2012年11月23日

紅葉の高尾山

先週に続いて、紅葉を求めて出掛けてみた。

高尾山口駅は、平日にもかかわらず大勢の人でごったがえしていた。
4歳の娘は初登山。今回残念ながらチェリーは不参加。
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ちょうど紅葉は見ごろを迎えていた紅葉




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登山路の途中にある銭洗い弁天。
みんなが100円玉とかを洗っているところで、チェリパパは躊躇なく1万円札をジャブジャブ洗う。
欲深さが、はからずも露呈してしまったのであった・・。



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頂上に到着。
富士山がうっすらと見える。



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紅葉を見ながらお弁当。



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帰り道は4号路という吊り橋のあるコースで下る。
チェリパパは吊り橋が大の苦手である。ゆらゆら揺れて怖い。
今地震よ来るな来るな、とか念じながら顔を引きつらせて渡るがく〜(落胆した顔)



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4号路は景色も良くおすすめGood




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森林浴はやはり気持ちが良い。




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さてチェリーさんはというと、仰向けみたいな変な格好で寝ていた。



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次回はチェリーも連れて登りたい。犬(笑)

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2012年11月15日

黄色いイチョウ並木の昭和記念公園

何やら紅葉が綺麗との噂を聞き、立川まで車を走らせてみた。

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たまにはチェリーにも綺麗な景色を見せてやろう。




着いたところは昭和記念公園虹
ここはとにかく広い。
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黄色いイチョウ並木がお出迎え。



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整然と並ぶイチョウは、秋の陽に当たり黄色く輝いていた。




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銀杏(ぎんなん)のニオイが結構するのは仕方ないところ。
余談だがチェリパパは銀杏は好物である。
昔調子に乗って食べ過ぎお腹壊したこともある。
銀杏の食べ過ぎは危険らしいので、注意しましょう。手(パー)




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園内が広いのでパークトレインという乗り物が走っているが、犬連れだと乗れない。
仕方ないので、チェリママと娘だけ乗り、チェリーと私は歩いて移動・・。

ここはドッグランもあるので(今回は行ってない)、犬連れがとても多い公園。犬(笑)




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とても広い芝生の広場もある。気持ちがいい空間だ。




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公園の奥側にもう一か所イチョウ並木がある。



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黄色いじゅうたんのようだ。




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イチョウのトンネルだ。




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昭和記念公園はなかなか良かった。また行きたい。Good





帰りにドッグカフェに立ち寄ってみた。
府中にある「カフェ・トロアシアン」
住宅街の真ん中にあるこじんまりした店で、テリアを6頭飼っているご主人と色々話した。
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食事もボリュームあり美味しかった。


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お店のウェルシュテリア(7か月)と。犬(笑)





話は変わって、映画「のぼうの城」を観た。
歴史が好きなので楽しみにしてたが、期待以上に素晴らしい映画だった。
役者陣も素晴らしいし、ストーリーも、多少誇張があるだろうが楽しかった。
ネタバレしてしまうけど、でも感動したところを書きたい。
20,000人VS500人なんて、どう考えても勝ち目がないのだが、それでも武士としての面目と誇りのために、覚悟を決めて立ち向かう。
損得ではなくて、美学で動く。そんな男たちの生き方にまず感動する。
そして、当時の合戦は、こういう例えをしていいかわからないが、スポーツマンシップを感じるのだ。
戦いも、武士同士がお互い名乗りあってから一騎打ちの勝負をしたり、自分の武勲をアピールしたりする場面が面白い。
最後の、成田長親と石田三成の会見は見せ場だ。
勝者は敗者を称え、敗者は勝者へ敬意を以て接する。
そして最後に成田側が北条軍の他の戦況がどうだったのかを聞くと、
三成が「北条方の城で落ちなかったのは、ここ忍城だけだ」と伝える。
「当方にははなはだ迷惑だが、この坂東武者の武勲は百年の後も人々に語り継がれるであろう」と三成に言わしめるのだ。
それを聞いた成田側の武将たちはみな感無量といった表情でガッツポーズを見せるのだ・・。
この最後の会見はいいシーンだった。
そして最後のエンドロールのあとに、現代の行田市忍城周辺の映像が映し出される。
当時の城門などの地名が現在もそのまま残っているのに感動する。
そして三成の築いた水攻めの堤防も「石田堤」として一部が残っている。
子供たちがそこを歩き、すぐわきを新幹線が通っている。
400年前といまの世の中はつながっているんだなあと感動の映像であった。

とにかく映画の感動を伝えようと一気に書いたが、この映画、おすすめである。

いや〜映画って本当にいいもんですね〜
それではみなさん、さよなら さよなら さよなら
(古いか)
ふらふら
あせあせ(飛び散る汗)
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2012年11月01日

時速160km成田山詣

この日、チェリパパは成田空港をウロチョロしていた。
一体何故成田空港に出没したのか。
どこか海外にでも逃亡するというのだろうか?飛行機
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チェリママと娘が用事で出掛けたので、私もぶらぶらと出掛けてみることにした。



上野駅に到着
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この素晴らしい列車は京成の新型スカイライナーだ。
時速160キロで成田空港までぶっ飛ばす。
山本寛斎デザインのこの列車、私が最もカッコいいと思っている列車の1つだ。電車



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いかにも「俺は速いぞ!」と自己主張しているデザイン。
車でも電車でも飛行機でも、家具でも何でも、工業デザインは無機質・無個性では駄目である。
確固たる何らかの自己主張が感じられるデザインというものが、美しいものだ。



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車内は青系でクールでビジネスライクな印象。
インテリアというものは、暖色系の部屋は時間が経つのがゆっくり感じ、寒色系の部屋は時間が経つのが早く感じられる。
つまり、空港連絡特急としては、お客さんにくつろいでもらうというより、「えっもう着いたの?早いなあ」と感じてもらうことが重要。
だから、青と黒の寒色系インテリアは、理にかなっているのだ。Good


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背もたれはかなり薄く、その分足もとを広くとっているのだろう。
そのかわり座り心地はやや硬め。やはりビジネスライクな印象。



新しく出来たスカイアクセス線内を飛ばし、成田空港に到着。上野から40分くらいと随分早くなった。
あとは2,400円という料金がもう少し安ければもっといいのだが・・・。



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成田空港第一ターミナルの展望デッキにて。
空港で、色々な国の飛行機がやってくるのを眺めてるだけで楽しいのだが、なかなかこの楽しみを分かち合える人が少ないのが、チェリパパの悩みである(笑)。



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世界最大の旅客機エアバスA380。
この怪物のような巨大な機体が、こともなげにフワリと浮き上がり、そのままぐんぐん上昇していき、見えなくなっていく。
その圧倒的なパワーを見ると、思わず感動してしまうのだ。顔(メロメロ)




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いまや古典的ともいえる、ジャンボ。
最も身近で何度も乗った名機も、次第に老朽化で引退していく。
その巨大かつ美しいシルエットの雄姿を、今のうちにまぶたに焼き付けておきたい。




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成田空港をあとにして、成田駅に到着。
成田山新勝寺の門前町に相応しい駅舎。



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成田山新勝寺にお参りしよう。
参道を歩くと、色々な古い建築があり、面白い。



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木造三階建ての古い旅館とか、首都圏ではそうそう見られない風景が、成田にはまだ残っている。




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腹が減ってきたので、成田名物のウナギでも。
お店の人いわく、「特に成田がウナギの名産地というわけではありません。遠方からお参りにやってきて、せっかくだからご馳走を食べたいという人に、どの店もウナギを提供して、いつのまにか名物になった」との事。



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新勝寺に到着。



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初詣は大混雑で有名だが、平日だからすいていていいね。



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境内に、ひときわ目を引く三重塔があった。一体なんだこの妙ちくりんな建築は。目



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極彩色の摩訶不思議な建物。中国の寺院みたいだ。
どうせ新しく作ったものだろう、と思ったら、何と築300年と聞きビックリ。




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このクラクラと目まいがするほどの色の洪水。
芸術と悪趣味とが極限でせめぎ合ってるような、何とも背中がむずむずしてくるような、どうにも形容しがたい名建築。



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チェリパパのような変わった建物好きの人には是非おすすめしたい物件である。Good



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壁から龍の頭がたくさん出ていた。もうお腹いっぱいである。勘弁願いたい。がく〜(落胆した顔)




cr942.jpg少し歩くと巨大な塔が見えてきた。
この間行った高野山にも似た塔があった。
そういえば同じ真言宗の寺だな。




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ふと見ると、お寺の中に何故かヨーロッパ風庭園。




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シェーンブルン宮殿じゃないですよ、ここは。
千葉の成田山新勝寺です。




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立派な建物。



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帰りがけ、成田ゆめ牧場という店でソフトクリーム購入。
濃厚で美味しい。
観光地では何故かソフトクリーム食べたくなりませんか?



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成田から勝田台まで行きそこから東葉高速鉄道で帰る。電車
15分おきしかこない電車に乗り込んだが、その始発電車も一輌に私しか乗ってなかった。





ところでチェリーは相変わらず元気。
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チェリーは小型犬大好き



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とってつけたようなチェリーの写真ありがとうございました(笑)。
ではごきげんよう。犬
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2012年10月10日

小林可夢偉3位表彰台記念

今年のF1日本グランプリで、小林可夢偉が見事3位表彰台をゲット致しました。モータースポーツ
今シーズンは同僚のペレスが活躍し、可夢偉は思うように結果が残せず苦しい立場だったが、
ようやく日本グランプリで努力が報われた形になり、良かった。Clap
今F1で唯一の日本人なので、可夢偉には頑張ってほしい。
日本企業も、彼のスポンサーになるなどしてもうちょっと日本人F1レーサーを応援して欲しいね。




涼しくなってきたので散歩が気持ちいい。
朝の公園広場にもたくさんの犬が集まる犬(笑)

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ボール投げは、相変わらず取ってもそれを持ってこないことが多い・・・野球


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相変わらず小さい子を転がして遊ぶ・・・たらーっ(汗)



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昔と違って、苦手な(嫌いな)犬が近所に何頭かいて、見かけただけでものすごい剣幕で吠える(向こうは全然こちらを相手にしてないのに)。
どういう基準なのかチェリーに聞いてみないとわからないが、とにかくその特定の子にはなるべく出くわさないよう散歩するしかない。
広場に離している時も、苦手な子が通りかかったりしないか気が抜けないのである顔(汗)



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いつもチェリーとチェリパパを追いかけてくれる、超元気なおじいちゃん犬、ミルクさん、いつも本当にお元気でなによりです犬(笑)





ところでチェリパパは今年も娘の運動会に参加してきた。
去年親の徒競走で悔しい思いをしたので今年は1等を、と思ったが、
やはり歳には勝てず、20代のパパとかには全然歯が立たなかった。
去年と同じ、5人中3位。
そして去年同様、筋肉痛になっているチェリパパであった。ふらふら
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2012年09月13日

青春18きっぷで特急に乗る旅

チェリママは残るが私は最終日、帰りは飛行機なのだが、何故か電車で琵琶湖を見ながら北陸線を北に向かっていた電車
飛行機なら伊丹は逆方向だが、今度は一体どんなミラクルを使うというのだろうか??
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青春18きっぷ最終回の3回目、北陸線で延々と北上し小松で温泉に入り、小松空港から東京に帰るという離れ業である。





ところが湖西線の近江今津駅で、電車はストップしてしまった。
「福井が大雨のため、この電車は当駅止まりと致します。ここから先復旧の見込みは立っておりません。」
とアナウンスが流れ、茫然とするがく〜(落胆した顔)
このままだと、旅のプランがめちゃめちゃだ。てゆーかもしかしたら飛行機に間に合わないという事態も考えられるぞ。
こういうことは先に言ってもらいたいのに、いきなりの放送で他の乗客も怒っている。
滋賀県内でまさかの足止めを食らい、チェリパパは焦った顔(汗)


1時間以上経って、ノロノロ運転だがようやく動き出すと言う。
とりあえず一安心だが、先に出るのはホームに止まっている特急「サンダーバード」で、各駅停車の方はダイヤが未定だという。
18きっぷは特急は乗れないのだが、このままでは間に合わなくなるおそれがある。
交渉して、先に出る「サンダーバード」に特例としてタダで乗せてもらうことになった手(チョキ)




本来各駅停車を乗り継いで行くところであったが、思わぬトラブルが襲い、そして結果的に特急で移動することができた。
で、結局金沢に着いたのは、最初のプラン通りちょうどの時間であった。
雨で止まったが、そのおかげで特急に乗れ、遅れを取り戻し予定通りの到着となったのだ。
「鉄子の旅」の横見さん並みのマジックだったといえようGood





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もう渋谷?? 違います金沢です。繁華街香林坊のすぐ近くに武家屋敷街がある。



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やってきました金沢の武家屋敷。
本当に時間がなく、ちょっと散歩する程度。



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金沢は快晴で、どこが大雨だったの?という感じ。





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大都市金沢の中心部で、よくこれだけの武家屋敷街が残っているな。




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漆喰の壁が風情ある街並みを作っている。




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本当にサーッと通り過ぎて見ただけで、このあとバスで温泉に向かう。
何かせっかく苦労して金沢までやってきたのにもう出発。
何やってんだろう俺、という思いが沸々とわいてくる(笑)。顔(チラッ)



金沢から「温泉特急」山中温泉行きのバスで、途中の辰口温泉で降りる。
ここは素晴らしい自然の中の露天風呂があり、小松空港からも近いからこれはいい、と選んだ次第だ。



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たがわ龍泉閣というホテルに到着。日帰り入浴も出来る。




ここの露天風呂は混浴で、男の人は海パンみたいのを履き、女の人はバスタオルを巻いて入る決まりとなっている。
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解放感抜群の広い露天風呂。
喜んでいいのか悲しんでいいのか、私一人の貸切状態(笑)。
青空の下、リラックスして入るGood



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出る頃にオジさんの団体が来ただけ。まあ、別に混浴目当てで来たわけではないからいいんだけど。
風呂のすぐ横に田んぼがあって、何とものどかで風情のある露天風呂だいい気分(温泉)




辰口温泉から小松駅までバスで行き、小松駅で小松空港行きのバスに乗り換え。
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帰りの機内で、富山の「ますのすし」を食す飛行機
富山の「ますのすし」は、チェリパパが最も好きな駅弁で、スーパーやデパートとかでたまに売ってるのを見ると必ず買うのだが、
今回も小松空港で買わずにいられなかった。
しかし、予想はしていたが、「ますのすし」は機内で食すにはあまり良いアイテムではない。
まず、いままで家で食べてたからあまり気が付かなかったが、これ醤油がついてない。
CAさんに醤油ありますかと聞くと「ないです」とのこと。
やっぱりますのすしには醤油をつけたいと思うのは私だけか。
それから狭い機内の席で、あまり広げられない状態で、切って、葉っぱを取って食べるのは、あんまりスマートではなかったふらふら
「ますのすし」は美味しいけど、これからは機内で食べるのはやめとこう、という教訓が残ったたらーっ(汗)






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お帰りなさい。お土産は??
犬(笑)え?なし??
ふーん。
犬(怒)
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2012年09月12日

聖地巡礼の旅 高野山

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翌日は、家族で世界遺産高野山を登ってみることにした。
難波から南海特急「こうや」で約1時間半。
高野山に近づくと、山深い人里離れた急坂急カーブの路線となり、完全に登山鉄道である。
険しい山道を、きしみ音を響かせながら、ゆっくりゆっくりと走る。
よくこんな山奥に線路を敷いたものだと感心していると、終点極楽橋駅に到着電車



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そこからさらにケーブルカーで登る。
このケーブルカー、ものすごい傾斜を登っていく。室内もかなり傾いた階段状になっている。




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ようやく到着・・と思いきや、ここからさらにバスに乗る。



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やっと高野山奥の院に到着。
電車とケーブルとバスを乗り継ぎ、下界よりも気温の低い高野山に降り立つと、はるばるやってきた感もひとしおだ。




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奥の院は鬱蒼とした森に包まれ厳粛な空気が漂う。




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奥の院参道には歴史上の人物のお墓や供養塔が立ち並ぶ。

平日だが多くの観光客が訪れていた。




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弘法大師が祀られている奥の院の入り口付近。
ここからは撮影禁止・飲食禁止・大声禁止の神聖なるエリア。
お坊さんがお清めのお香?(シナモンのような香りがする)みたいなものを配り、それを手にすりこみお参りする。




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どこもかしこも「ゆるキャラ」が跋扈して、よくわからん現象だが、この「こうやくん」は・・・
まあかわいいから許す(笑)
しかしどうして高野山に可愛い漫画キャラが必要なのかは、やっぱりよくわからんです。
顔(チラッ)



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高野山金剛峰寺(こんごうぶじ)。真言宗の総本山。





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庭園が美しかった。



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高野山根本大塔。周囲を圧倒する巨大な赤い建築。高野山のシンボル的存在。






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高野山は遠かったが、山の上に築かれた荘厳なる宗教都市、世界遺産であるこの山に「聖地巡礼」できたのは良かった。





さて、翌日は高槻市内にある「摂津峡」という渓谷公園に出掛けてみた。
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近所にこんないい渓谷があるなんて、羨ましいなあGood




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雨が降ったあとなのでいつもより水量が多いとの事。




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人気スポットらしく、平日にもかかわらず大勢の若者がバーベキューをやりに来ていた。
混雑する渓谷っていうのも、ちょっとなあ・・。




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カニやメダカが結構いた魚わーい(嬉しい顔)
大漁で家に帰ったチェリパパ親子であった。
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2012年09月10日

風情ある港町鞆の浦

尾道から各駅停車で福山に到着電車

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福山はなかなか大きな街だ。


福山駅はお城がすぐ後ろに見える駅として有名だが、どのくらい近いかと言うと、
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ご覧の通り。元々城の敷地だったところに駅を造ったのだ。




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この日は天守閣が休館日で、外観のみ見学。
天守閣自体は、かなり立派なものだが、残念ながら戦後の再建。




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城の北側面は、かつて防御のため鉄板を全面に貼っていたとの事。
ネットで写真を見たが、何とも異様な外観で、にわかには信じがたかったがく〜(落胆した顔)
そんな最大の特徴である部分を、復元するとき再現しなかったというのは残念だなと思う。




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石垣好きのチェリパパからすると、もうちょっと高さがある方がいいなと思う。



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福山城の天守閣は大きく立派であるが、その下の石垣が低いのが残念。
姫路城でも熊本城でも江戸城でも、名城と言われる城の石垣は高さがあり立派なのだが、
福山城は石垣と天守閣のバランスがあまり良ろしくない。
そのためどっしりとした堅固な感じが薄くなっていると思うのは私だけだろうか。




福山から、バスに乗り鞆の浦(とものうら)に向かう。
鞆の浦は瀬戸内海の小さな歴史ある港町で、古くからの街並みが残る。

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寅さんがひょっこり現れそうな、情緒ある街並み。




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対潮楼という、かつて朝鮮通信使をもてなした御殿が残る。




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ここから見る瀬戸内海の風景は、日本一の景勝地と言われた。
まるで絵画のような美しい風景。




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鞆の浦は坂本竜馬ゆかりの地でもある。




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かつて賑わった港町は、いまはひっそりと時代の変化に取り残されたかのように静かに佇んでいた。




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タイトスケジュールのため、ゆっくり内部を見学する時間は無し。
街をさらっと散歩しただけだったので、ちょっと勿体なかった。




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保命酒というのがここの名物で、保命酒入りのソフトクリームというものも・・。
意外と甘くて美味しいが、でも何かやっぱりちょっと酒臭い気が・・・。




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このしっとりとした落ち着いた街並みが、変わらず維持されることを願う。



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この後「鴎風亭」というホテルの温泉に。



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瀬戸内海が見える絶景風呂だが、急に豪雨とすごい雷がきたため、何となく落ち着かない感じでちょっと残念・・・・あせあせ(飛び散る汗)




このあとまたバスで福山駅に戻る。
そこから各駅停車に延々と乗り、夜に大阪に着いたのだった・・電車
福山から4時間以上乗って腰が痛くなったのは言うまでもない顔(チラッ)




つづくHello
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2012年09月08日

ラビリンス尾道をさまよう

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例によって大阪のチェリママの実家に向かうチェリパパだが、大阪を飛び越してなんと広島空港に降り立っていた飛行機

今回は一体どんな旅を企んだのだろうか??









今回青春18きっぷ3枚つづりを購入して、1枚松本で使ったので、あと2日分ある。
そこで、大阪に行く日と東京に帰る日にちょっと各駅停車ぶらり旅でもするかという企画である電車



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広島空港からバスで三原駅へ。ここから18きっぷの旅スタート。



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すぐに尾道に到着。
尾道は昔から来たいと思っていたが、今回初めて来た。
海と坂とお寺のある情緒ある港町で、映画の舞台として有名である。



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尾道の特徴は、階段状になっている急坂に、へばりつくように建っている市街地。




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ふと見ると足元で猫がお休み中猫(笑)




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この独特の市街地を散歩するため、わざわざやってきた。



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志賀直哉などの文学者の旧宅もある。





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尾道らしい1枚。






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実際生活している人は大変だろう。




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この坂道の迷宮のような街を迷いながら歩くのが尾道の醍醐味ではなかろうか。



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猫(笑)集会所かな。尾道は猫が多かった。



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どこを撮っても絵になる街。



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しばらく歩くと大きい三重塔が見えてきた。




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天寧寺の三重塔。近くで見ると大きさに圧倒される目




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美しい坂道。



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しかし階段を登り降りしているとだんだん汗が吹き出てくる。
住民の方にシャッターを押してもらい「綺麗でいい街ですね〜」と言ったら
「いやあ、毎日ここを昇り降りするのはきついですよ・・」と言っていた。



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猫坂。猫が多いから名が付いたらしいが、やはり猫がいた猫(笑)




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細い坂を下りていくと、猫の看板が見えてきた。



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何か、つげ義春の世界に迷い込んだかのような不安定な気持ちになる。面白い。




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ロープウェーに乗り山頂に行く。瀬戸内海と尾道が一望。





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山頂付近に洒落たレストランがあり、そこの店先でソフトクリームを売っていた。
これがなかなかの美味。おすすめGood




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叩くとポンポンという音がなるポンポン岩。
叩いたが、確かに空洞っぽい変な音がなった。
中国人の観光客の女の子に撮ってもらう。




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尾道からは、しまなみ海道を通ると四国の今治まで行くことができる。



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山頂には千光寺という有名なお寺がある。
ここは観光客で賑わっていた。
眺めも素晴らしい。



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境内に、巨大な岩山?があり、そこにくさりのロープが垂れ下がっている。
見ると殆ど垂直に登る険しさで、殆どの人が見るだけで登らない。
若者が一人チャレンジしていたので、無謀にも「まあ記念だし登るか」とやってみることにした。

登ってみると、足場がないし、相当にハードがく〜(落胆した顔)
落ちたら大怪我するであろう。
垂直に切り立った岩を、汗だくになり、ようやく登りきるあせあせ(飛び散る汗)

これだけハードというか、危険なコースがお寺に存在するというのがちょっと驚きだった。
もし怪我したらお寺の責任にはならないのかね・・。


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アスレチックに自信がある方、リポビタンDのCMに憧れている方などは是非チャレンジしていただきたい。
お子さんは、やりたがってもちょっと危険じゃないかと思うので、おすすめはしない顔(汗)





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尾道らしいショット。日本の美。




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さて、昼は尾道と言えばラーメンかなと思い、有名店「朱華園」に行ってみると、ご覧の行列。




すぐにあきらめ、尾道と言えばあとはお好み焼きだな、ということで、お好み焼き屋さんで砂ずり(砂ぎも)入りの尾道焼きを注文。
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砂肝を入れるのが尾道の特徴とのこと。歯ごたえが美味しい。




この後、福山に向かう(つづく)。


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2012年08月29日

チェリー6歳

8月27日でめでたくチェリー6歳と相成りましたバースデー
健康だが寝てばかりのチェリーさん。
手がかからなくて良い子だClap顔(笑)




さて夏休み中、娘が早朝のラジオ体操に精を出している頃、ちゃっかり付いて行ってる方が約1名。

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チェリーさんでした犬




毎朝一緒に公園に行って、子供たちがラジオ体操するのを見学していたそうだ。
おかげでそこの子供たちのアイドルに勝手になってた模様犬(笑)ハートたち(複数ハート)
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チェリーさん、早朝から付き添い、ご苦労さんでしたHello
もう終わりましたんで、これからはいつも通りゆっくり寝坊して下さい眠い(睡眠)






さてチェリパパはというと、また一人で城めぐりをしていた。



「青春18切符」をもう青春じゃないのに初めて購入してみた。
各駅停車なら1日2300円で乗り放題というJRの有名な切符だ(青春18という名だが別に何歳でも乗ってOK)。


各駅停車を乗り継ぎ、5時間もかかって松本に到着。
お尻が痛くなったたらーっ(汗)
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松本城は昔から行きたいと思っていたが、今回初めて来た。
天守閣は、愛知の犬山城、福井の丸岡城と並び最古の天守閣と言われる。
城の天守閣で、江戸時代以前から残っている城は全国で12しかない。
殆ど明治維新で壊されたり、戦争で焼けたりして、戦後に建てなおしたりしたものが多く、
松本城などの現存天守は貴重で素晴らしい歴史遺産なのである。




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天守閣内部は、古い城ならではの急な階段がすごい。
殆ど直角かと思うくらいで、外人さんが降りる時滑って転んでオーマイゴットとか叫んでいたがく〜(落胆した顔)





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最上階からの眺め。
この城、天守閣は素晴らしいのだが、城のロケーションとしては、チェリパパ的にはあまり好きじゃない。
私が好きなのは、くねくね曲がりくねった石垣の道を一生懸命登り、ようやく辿り着いた山頂に天守閣が建っている・・というもの。
松本城みたいに、起伏のない綺麗な公園に、天守閣だけポコッとあるような城は、どこかテーマパークのような感じで・・・。
大きな堀はまるで公園の池のようであり、白鳥や鯉が優雅に泳いでいる。
何とものどかで平和で美しい風景だが、戦争の匂いがしないのだ。
城というのは、戦国の世に戦争目的で作られた要塞なのに、その空気が感じられない。
その部分に、チェリパパ的には物足りなさを感じるのであった。





松本城のすぐ近くに、明治政府が建てた古い学校「開智学校」跡がある。

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鹿鳴館時代を思い起こさせるような素敵な建築。



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しかしよく見ると和と洋の他に、ドラゴンがいたりして中国風とも思える装飾がある。
和洋中折衷で見るとちょっと不思議で変な建物である。
こういう妙な建築を見ると嬉しくなってしまうのは私だけか顔(メロメロ)






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明治人のこの紙一重のセンスに脱帽したチェリパパであった。





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内部も立派で、当時の子供は随分洒落た環境で勉強していたんだなあと感心。







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松本市役所前の石像。
市民の税金でこんな大きい可愛いの作っちゃいましたとさ顔(チラッ)

ところで松本市には実は初めて来たのだが、思ったより大きくて賑やかな街。
県庁所在地ではないけど、街並みは甲府などより立派な印象を受けた。





バスで、近くの浅間温泉という所の「枇杷の湯」という日帰り温泉施設に行く。
ヒノキの露天風呂と、殿様の野天風呂という2つがあり、
野天風呂の方はなかなか素晴らしかったいい気分(温泉)
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貸切状態でのんびりできた。
上まで気が覆いかぶさっていて、自然の中でお湯に入る感じ。


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さわさわと風に揺れる木々の音と、滝の水の流れる音のみ。
まさに極楽だわーい(嬉しい顔)
若い頃は温泉など特に興味なく、海外旅行とかの方がいいと思っていたが、
この歳になると、やはり旅は温泉だなあ〜としみじみ思うチェリパパであったGood



この後また5時間かけて各駅停車で東京まで戻ったのでした。電車
ニックネーム cherry at 12:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

チェリーの海岸物語

ロンドンオリンピックが盛り上がっている今日この頃、
チェリーも含め家族皆で海水浴という名のレジャーをいそしむ事にしてみた。

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葉山の先の立石公園(秋谷海岸)に到着。
この人、いや犬は、生涯2度目の海。





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やはり波を怖がる。犬(泣)
ついでに娘も波を怖がる。




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恐る恐る近づく。目



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匂いも確認していると・・・



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びえぇ〜と、ナイスな感じのリアクション。犬(泣)




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何度も特訓しているうちに、だんだん慣れてきた。
しかし波の引きが結構強い。
チェリーも流されないよう真剣である。



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結構犬連れで来ている人もいた。
駐車場は無料だし、砂浜あり岩場ありだが、ここはそんなに混んでないから穴場かも。
しかし波は結構高いので、子供を遊ばせるのには注意が必要である。




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疲れてただ茫然と海を眺めるのであった。犬





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座ろうと思ったら、先にチェリーに陣取られていた。ふらふら



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夕暮れの海岸は、優しいオレンジ色の光と波の音が何とも落ち着いた気分にさせてくれる。




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秋谷海岸沿いの「レストランDON」という店のテラス席で夕食。
海を見ながらシーフードなどが美味しい。魚





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ちょっとリゾート気分を味わい上機嫌なチェリパパであった。わーい(嬉しい顔)





追伸
娘と夜の公園にセミの羽化を観に行った。
想像以上に多くのセミが羽化していて驚いた。
同じ枝に四匹同時に羽化している所もあった。
神秘的な昆虫たちの命のドラマに感動したチェリパパであった。
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ニックネーム cherry at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする