2013年09月02日

チェリー7歳

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8月27日、めでたくチェリーさん7歳を迎えました。
おめでとうございます。パチパチパチわーい(嬉しい顔)



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暑いけど元気に走ろう。犬(笑)



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チェリーには面白い癖がある。
他の犬と遊びたい時、クルクルとコマみたいに、その場で何回転も廻るのだ。
目が回らないのかな?
目



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みなさんいつも仲良くしてくれて有難う。



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病気もなく健康なのが何より。







最近娘が昆虫好きになったので、先日東京タワーで開催された昆虫展に行った。
元々昆虫好きのチェリパパも負けじと大いに楽しんだ次第だ。

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世界最大のヘラクレスオオカブトムシ。
こうやって生きたのを触るのは初めてで、ちょっとテンションあがる。顔(笑)
子供の頃、昆虫図鑑で憧れ、標本でしか本物を見れなかったことを考えると、
こうして生きて動いてるヘラクレスを触れる時代がくるとは、隔世の感がある。


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アトラスオオカブトムシ。
世界の昆虫たちがお金さえ出せば(しかもそんなに高額じゃない)、家でも気軽に飼えるなんて、
考えてみれば不思議な感じだなあ。
僕が子供の頃には、こんな虫たち、遠い遠い未知の世界の想像上の生き物のような感じに思えたのにな。
目
サーチ(調べる)

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2013年08月25日

実に微妙な箱根旅行

娘が虫取りにハマり、この夏はしょっちゅう公園に網を持って出かけた。
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暑い中チェリーもご苦労さん犬(笑)



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ジージーと鳴くセミたちを、何事かと見入るチェリーさんであった目







ある日、東京は暑くてたまらんので、チェリーたちとともに涼しい所に逃避行してみようと思い西へ車を走らせてみた。
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山のてっぺんなら涼しくて良かろうと思い、箱根の駒ケ岳に到着。
ここからロープウェーに犬も一緒に乗れるのだ。



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途中まではいい景色だったが、上に行くと完全に霧に覆われ・・・。



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山頂に到着。
真っ白で見事に何も見えないがく〜(落胆した顔)
一体何しにここまで来たのであろうか。
もしや俺は雨男ならぬ霧男か??




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気温は17℃と下界と比べると実に快適。
この悪条件の中でも、何とかレジャーを楽しもう。
霧に覆われた風景もなかなか幻想的でいいじゃない(爆)。



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さあ、お昼にしましょう。
本当は富士山を見ながら食べる予定だったんだけどさ・・・もうやだ〜(悲しい顔)



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山頂には色々な高山植物と、虫たちがいた。
触っても逃げない、人間を恐れない蝶。



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このアサギマダラという蝶が群れをなして飛んでいて実に綺麗だった。
この蝶、ゆったりとふわふわとした特徴のある飛び方で、実に優雅である。
調べたら沖縄や台湾からはるばる飛んでくる渡り蝶との事。
すごいね。Good



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神秘的な霧の中、箱根本宮神社があらわれた。




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天から神様が降臨してきそうな、幻想的な雰囲気であった。




ロープウェー駅を望むと、まるで雲海に浮かぶ古びた廃船のようだ。
荒涼とした風景が非日常の世界へと我々をいざなう。
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どこか違う惑星に到着したかのような感覚。
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なかなか霧が晴れないのでまたロープウェーで降りて、山を見上げると、
何だか霧がどんどん晴れてきていて、今なら景色も見れそうだった。
ちょっとのタイミングの差で惜しいことをした・・ふらふら





箱根樹木園を散歩する。森林浴は気持ちいい。
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九頭竜神社でお参りしてまた駐車場まで戻る。
娘と虫取りしようと思い網を持ってきたが、思いのほか虫がいない・・・。
むしろ駒ケ岳山頂の方に網を持っていけば良かったが、
まさか山の上に虫はいないだろうと思い、網は車に置いて行ってしまった・・・。

午前中に樹木園、午後に駒ケ岳に虫取り網持って登る、が景色も見れて虫も取れて正解だったのだが、
今回チェリパパプランは完全に裏目に出た・・。顔(汗)





車で湖尻の方のダイヤモンドドギーズパーク箱根に行く。
ここはペットOKのホテルで、ドッグランとカフェもあるので立ち寄った。
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人工芝のドッグラン。


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プールまである。ちょっと水が汚くて入れそうになかったが・・。



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ミックス犬2頭と遊ぶ。





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こんな感じにドッグランを眺めながらお茶できる喫茶店





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何故かカマキリのような格好で座る。脚が長いからかな?




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もう夜になり、大磯SAで夕食を食べつつ日帰り。
チェリーは、テラス席で疲れ切ってぐったりと寝ていた。
通行人が笑うしふらふら恥ずかしいな。

何だかんだ言いつつ、箱根はいいな。雰囲気が好きだ。








ところで全く余談だが、チェリパパは焼肉大好きであるが、特に好きな焼肉屋が川崎にある。
「龍苑」という駅からちょっと離れた場所にある店で、とにかくいつも混んでいる。
ここのタン塩は絶品で、ものすごい肉厚で、ネギがどっさりと乗っていて、とにかく美味い。
他にもハラミ、カルビ、肉はボリュームがあり、美味しいのだがそんなに高くないのが良いところで、
大人二人腹いっぱい食べてビール飲んでも一人5,000円くらい。
肉好きにはたまらないお店。おすすめ。手(チョキ)
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2013年07月17日

徳川家の城を巡る

ちょっと所用で関西に来たチェリパパは、東京に帰る前に城見物しようと最初から決めていた。
やってきたのは、
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和歌山駅。



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和歌山城に到着。
紀州徳川家55万石の城。




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美しく弧を描く石垣が私を出迎えてくれた。



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石を積み上げた城という要塞は、敵を威圧する心理的壁にもなったのだろうな。



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強固な石垣という蓋が、戦国時代という記憶を封じ込めているかのようだ。




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見えた、こじんまりとした和歌山城天守閣。



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夕日に照らされた和歌山城は、徳川吉宗の城らしく質実剛健、華美な感じはなくどちらかというと地味めな城である。
今回は時間が遅かったため入場できなかった。
まあ以前も来たことがあるので今回は外見だけ。



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苔むした石垣が、往時の繁栄を偲ばせていた。



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この珍しい斜めにかかる屋根付きの橋は最近復元されたらしい。



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こうして歩いていると、フッとタイムスリップして戦国時代にいってしまいそうな感覚におちいる。



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夕日を浴び、山の上にそびえる和歌山城は、徳川御三家の繁栄の歴史を今に伝えているかのようであった。



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和歌山市駅より南海電車で関西国際空港に向かう。


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東京までは、スターフライヤーに乗る飛行機
この類を見ない真っ黒な機体。
是非乗ってみたいと昔から思っていた飛行機だ。



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黒い革張りシートが並ぶ、これまた独特の機内。



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全席テレビモニター付き。航路も表示されるので、いまどこ上空を飛んでいるかわかるのが良い。



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座席はJALやANAよりも広い。フットレストもついている。



客室乗務員は男性が乗っているのが、他社とちょっと違うところだ。
コーヒーとチョコレートが無料で出されるし、席は広いし、そんなに混んでないし(?)なかなか快適なフライトだ。




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幻想的な光の劇場、羽田空港に到着。
ボーディングブリッジに着かなかったため、タラップで降りてバスにまで乗せてもらって、もうチェリパパ的には言うことなし顔(笑)







さて、今度はチェリパパは愛知県の岡崎に来ていた。
何故チェリパパは岡崎に出没したのであろうか。
その謎はいまだ解明されていない。顔(チラッ)
まあとにもかくにも、
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徳川家康の根拠地、岡崎城。



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家康公がお出迎え。



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城内を進んでいくと、かつての空堀があった。



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この古代遺跡のような美しくもミステリアスな風景は何であろうか。
戦国時代へのタイムトンネルの入り口なのだろうか。



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石垣と堀とが作り出す芸術的空間。



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空堀の中にも小宇宙があることを知ったチェリパパであった。



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岡崎城自体は小さい城である。



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徳川家康はこの城で生まれ育ち、やがて天下人となった。縁起のいい城である。



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さすが家康さんの言葉は含蓄があるなあ。顔(ぷんっ)



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じゃあ、愛知名物の味噌煮込みうどんと、何故か味噌味のするみたらし団子でも食べて帰るとするか。




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またしても、やはりというか、チェリーが全く出てきませんでしたね。犬
ごめんなさい。
ではごきげんよう。あせあせ(飛び散る汗)
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2013年06月09日

ザリガニ捕獲大作戦発動セリ

娘が公園でアジサイを描いているころ、チェリーさんは
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眠そうに公園でゴロ寝していたとさ。眠い(睡眠)




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こいつはどこででも寝れる。
しかしこの恰好・・・。




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地面にへたり込むように寝るので、大丈夫かな?と一瞬心配してしまう。顔(汗)




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本日、近所の公園にザリガニ見ゆとの警報に接し、チェリー艦隊はただちに出動これを捕獲せんとす。
本日天気晴朗なれども眠気多し犬(泣)




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それで娘と待ち合わせしている間も、また変な格好で寝てしまった・・。




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そこらへんに落ちている木の枝に白い紐をつけ、エサはスルメ・・・が普通だろうが、何とチェリーのオヤツのジャーキー。




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一人、いや一匹を除き、みんな真剣に釣る。





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5匹捕獲。もっと釣りたかったが、これ以上釣っても飼いきれないし・・。





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普段あげているオヤツジャーキーをエサにしたもんだから、「おっ私にくれるのかな」と、チェリーまで食いついてきた犬(笑)
犬も釣れるというのを初めて知ったがく〜(落胆した顔)





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ザリガニ釣りは久しぶりに童心に帰り面白かったわーい(嬉しい顔)




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さて、チェリーはというと、またおかしな恰好で寝ていましたとさ。




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お腹をさすると気持ちよさそうな顔をする。


ところでこの時期でもまだ羽毛布団にもぐって昼寝してるんだけど、みなさんの家のワンちゃんもそうですか?
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2013年04月10日

赤瓦の優美な天守閣

今年は桜の時期が例年より早かった桜
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花びらを集めたりして遊ぶ娘と、さっさと先に歩いて行きたいチェリー。




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レッドカーペットならぬ、ピンクカーペット桜




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映画スター気取りぴかぴか(新しい)





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娘がテント?の中で遊んでいると、チェリーも「お〜いい小屋だわ」と入っていった。




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何かよくわからないけど、気に入っているようだ犬(笑)





さて私は「青春18きっぷ」1枚のみをネットで購入し、また寅さんのようにぶらりと出かけてしまったのである。



各駅停車を乗り継ぎ、やってきたのは郡山駅。
18きっぷシーズンのこりわずかのこの日、同じように各駅を乗り継いで旅している人を多数目撃した。
18きっぷの醍醐味をわかったのはつい最近のこと。
暇だった学生時代に、何故これをつかって日本一周とかしなかったのだろう。今考えると不思議だ。
悔やむ中年オヤジのチェリパパ。




郡山駅から、磐越西線の「あいづライナー」で会津若松へ。あいづライナーは特急じゃないから18きっぷでも乗れる。

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列車も「八重の桜」を大宣伝。


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磐梯山を見ながら走る。



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会津若松到着。



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方言でお出迎え。
街の人の東北弁を聞くと、おのずと「遠くにきたなあ」と旅の情緒が高まってきた。


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ちょうど昼時だから、ご飯食べよう。
会津というと・・・喜多方ラーメン?
近くの喜多方ラーメンの店に入る。
素朴な醤油ベースにやや太めの麺にチャーシューたっぷり。これぞ喜多方風。



まずは会津若松城に出発。
会津には以前来たことがあるが、その時の城は改修前の灰色瓦だった。最近瓦が赤瓦になったと聞き、どんな感じか興味があった。
レトロな雰囲気のハイカラさんバスに乗り、鶴ヶ城入り口バス停で降りる。
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いきなり「会津藩什(じゅう)の掟」の、「ならぬことはなりませぬ」が出迎えてくれた。
ここはまぎれもなき武士道の国、會津。



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会津若松城(鶴ヶ城)に到着。
改修したばかりの白壁と赤瓦が目にまぶしい。



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昔観た灰色瓦の頃とは、だいぶ印象が違う。



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この優しいピンク色のイメージ、まさしく「八重の桜」と重なるではないか。
実は元々赤瓦を使用していたので、今回の改修でようやく幕末の頃の本来の姿に戻ったということだ。



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桜の開花にはまだ遠かった。ここは東北の地。この日も風はひんやりとしている。





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優美だった天守閣が、赤瓦使用でますます美しさを増した。正直感動。




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城の天守閣で赤瓦を使用している所は、殆ど聞いたことがない。
今回赤瓦の会津若松城を見て、その美しさと存在感に感動した次第だ。
まさしく日本の美Good
天守閣は戦後の再建でコンクリート造りなのはもちろん残念だが、
しかしこの華麗なる美しい姿を見るために、会津若松まで訪れる価値がある城だなあと思った。




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天守閣頂上などに立つと、いつも足がすくむ高所恐怖症のチェリパパがく〜(落胆した顔)




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ここから滑り落ちたらどうしよう、とか色々考えるから駄目なのかな?
びくびくしながら撮影。




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何度でも言うぞ。石垣は芸術作品。Good




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バスで武家屋敷に移動。



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「八重の桜」にも出てくる西郷頼母邸を復元してある。


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いきなり人形に出迎えられドキッとするがく〜(落胆した顔)
完全に油断していた。
そういや九州島原の武家屋敷でも驚かされた。
そういう人を驚かすアトラクションなのかもしれない、これは。



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松平容保公もいらっしゃっいました。
どうもお寛ぎのところすみませんお邪魔致します顔(汗)



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この生気の無い冷たい感じが、観る者をなんともいえない不安な気持ちにさせるのである。



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白河藩から移築した米蔵というのもあった。
中に入ると、何ともいえない雰囲気であった。
この重苦しい歴史の空気がただならぬ雰囲気。
しばらく動けなかったがく〜(落胆した顔)



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歴史的建造物って、入るとちょっとゾクッとして動けなくなる場所があるんだけど、感じるのは私だけだろうか。



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旧中畑陣屋。



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茶室。

この武家屋敷、最初入場料800円と聞き「高っ!」と思ったが、内容は充実しており、この値段で入っても損はないと思った。



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さて、各駅停車の日帰り旅だから、もう時間がない。
駅近くの温泉で一風呂浴びて帰る。
390円だって。安っ!顔(笑)
会津滞在時間5時間ちょっと、往復の各駅停車での移動時間は合わせて11時間。
友達に言ったら「俺だったらそんな旅、金くれても嫌だな」との事・・。
まあ一般的にはそっちの考え方の方が多いかもしれんが・・・顔(チラッ)


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帰りの会津ライナーで、八重の桜弁当を食す。



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なかなか美味しい。
それはそうと、行きはともかく、帰りはちょっときつかった。
5時間半も電車に乗っているとやっぱりお尻が痛くなってくる。
でもこういう旅、やっぱりやめられないなあと、家族には悪いが独り楽しんできたチェリパパであった。
わーい(嬉しい顔)
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2013年03月19日

さよなら渋谷駅

近所の公園の池には鴨がたくさん住んでいる小鳥
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人間にも慣れていて、平気で寄ってくる。
もちろん、チェリーは近寄られると吠えて飛びかかろうとするのは言うまでもない。





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夢の島公園で黙々とドングリを拾う子。



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こんなにいっぱい採りました。
一体どうするんだ そんな袋いっぱい顔(汗)





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菜の花が一面に咲いていた。



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近頃、お花畑を見ると非常に癒されるようになった。
俺はちょっと疲れているのかもしれない。





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もう暖かくなったので、ミツバチがずいぶん飛んでいた。
ハチが怖くて顔がひきつっている娘を抱っこし強引に記念撮影・・たらーっ(汗)






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夢の島熱帯植物園をバックに記念撮影。
本当は植物園に来たのだが、この日は休館日だったので、しようがないから公園を散歩していたのでした。
みんなも、お出かけ前には、休館日のチェックはしましょうね!(泣)。
もうやだ〜(悲しい顔)





東横線渋谷駅移設2日前に、最後の姿をみようとまた渋谷駅に行ってみた。
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驚いたことに、大勢の人がカメラや携帯をもって駅を撮影していた。
それも、鉄道マニアではなく、ごく普通の利用客が、最後の別れを惜しむようにみなシャッターをおしているのだ。




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列車が到着すると、みな携帯を構え、撮影大会となった。
実に不思議な光景だった。
それだけ、この渋谷駅は、東横線は、みんなから愛されていたのだなと思うと感動した。
Clap



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有難う、渋谷駅。
お疲れ様Hello







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だいぶ暖かくなり、散歩でもハアハアと暑そうにしていた。
桜ももう開花していたほどだ桜

外人さんたちにオ〜ビューティフル!キュートキュート!と褒められた。
チェリーは人気あるなあ。ちょっとうらやましい(笑)。






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たまにお腹の調子が悪くなりご飯を食べなかったりもするけど、
まあとりあえず健康で元気だし寝てばかりで手がかからないので何よりですよGood
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2013年02月07日

そり遊び

去年立川の昭和記念公園に行って気に入ったので、また遊びに行ってみた。


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以前は車を嫌がっていたが、今ではすっかり慣れて、リラックスできるようになった車(セダン)




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広い園内は気持ちが良い虹




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札幌の北大じゃないですよ、ここは立川です。





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今回の目玉はこれ。
苗場からトラックで雪を運んできて、そり遊びができるような雪山を造ってあった雪



平日だから空いていて、何度もすべって遊んだ。
チェリーも一緒にすべらせたかったが、犬は駄目ですとの事。
残念顔(チラッ)




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チェリーも興味深々犬





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空いているのをいいことに、子供達に混じっていい大人がはしゃいですべっておりました手(チョキ)
そんなことをするのはチェリママしかいません。
このテンションは一体何なのだろうかグッド(上向き矢印)
他人のふりをして静かに見守るだけのチェリパパであったたらーっ(汗)




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園内には早咲きのチューリップが綺麗に咲いていた。




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園内にはドッグランもある。
空いているから思う存分何度もボール投げ野球




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チェリーはアジリティにはどうも興味がないようだ。





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この後、斜面を降りずに横からひょいっと飛び降りてしまった犬(怒)





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もう6歳にもなると、他の犬とじゃれて遊ぶということが殆どなくなってきた。
子犬の頃はあんなに遊び好きだったのに、犬も変わるものだね。





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紅葉がきれいだったイチョウ並木も、今は葉が落ちてすっかり冬の寒々しい景色となった。





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お気に入りスポットになったので、また遊びに来たいわーい(嬉しい顔)






ところで、東急東横線が3月16日から副都心線と直通運転を始めるので、現行の渋谷駅もそろそろ見納めとなってきた。
東横沿線で生まれ育った私としては、東急渋谷駅は色々な思い出があり感慨深い。
そんな慣れ親しんだ渋谷駅ももうすぐ無くなり、新しく地下に引っ越してしまうので、
今のうちにこの雑然として活気と終着駅らしい風格のある姿を目に焼き付けておかねばカメラ




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改札がずらりと並び、その向こうに行き止まりの線路があり、電車がずらりとならんでいる・・・
そんなターミナル駅としてのこの華やかさと賑やかさがあふれる雰囲気が好きであった。
東横線から、この素敵な終着駅が消えてしまうことは私には悲しいもうやだ〜(悲しい顔)





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独特の屋根を持つこの執着駅は、乗車ホームと降車ホームに分かれ、毎日人の波にあふれかえっていた。
もうすぐここに列車がやってこなくなり、人波も途絶えてしまうのだと思うと、何だかさみしい気持ちになる。
渋谷もヒカリエとか出来たりどんどん変わってきているのだなあ(遠い目)目
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2013年01月09日

たこたこあがれ

今年もよろしく鏡餅
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チェリーのひなたぼっこ用布団をリニューアルした
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このように脚があり、ベッドのようになっている。
いままではぶ厚いクッションであまり洗濯できなかったが、これは毛布を簡単に洗濯できるので衛生的で良い。






多摩川の河原にやってきた。本日のイベントは、
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凧揚げでした。
和紙と、竹ひごの代わりの木の細い棒を買ってきて、一から製作したもの。
娘に絵を描かせたら、凧にタコを描くという絶妙のセンスを発揮Good




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手作りなので飛ぶかどうか半信半疑。
4歳の娘は凧揚げ初体験。




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チェリーも心配そうに見守る。




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風に乗り見事あがったClap




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我々は大歓声だが、チェリーは全く興味無し・・犬(泣)





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チェリーをリュックにつないでおいたが、リュックをひきづってズルズル走ったりしていた・・ダッシュ(走り出すさま)





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素人の手作りだが、すごく良くあがった。上出来に満足Clap





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どんどん高く高くあがる凧を見て、今年は何かいいことがあるかもしれないと安易に思うチェリパパであった顔(笑)






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今年も楽しく過ごしましょう犬(笑)
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2012年12月21日

冬の砧公園

この寒い時期は、布団から出てこない方が約一名いらっしゃいます。



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我が家のチェリーさんでした犬




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娘が遊ぼうとする場所に、陣取り動こうとしない。
何か自分なりに自己主張があるのだろうか。。犬(怒)





砧公園で、娘と一緒に遊ばせよう。
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ハイテンションなのはチェリママだけでしたわーい(嬉しい顔)





チェリママの暴走がとまりません。
「ウィペットはウサギ狩りの犬だからウサギに乗っけてあげよ〜Good
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チェリママに無茶振りされ、意味不明に佇むだけのチェリーさんでした犬?





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砧公園にもドッグランが出来ればいいのになあ。





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この時期は昼間は日なたぼっこが大好き。晴れ
見てると、こちらも、気持ちよさそうに寝てるな〜と何だか羨ましくなってくる。わーい(嬉しい顔)
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2012年11月29日

「のぼうの城」の舞台 忍城を訪ねる

この前にも書いたが、映画「のぼうの城」を観てとても感動した。
映画の最後に、舞台となった現代の埼玉県行田市の様子が映し出され、それがまた旅情を掻き立てられた。
そんなわけで、感動冷めやらぬうちに見なければ、と思い、私は埼玉に向けて車を走らせたのである。
今回もチェリーは関係なし・・・。




ようやく辿り着いたところは・・・・
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何の変哲もない風景と思うでしょう。
これぞ、石田三成が忍城を水攻めするために築いた堤「石田堤」なのです。
400年以上前の堤が現在も街中に残っているのだ。




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堤の上に登ってみる。
石田三成は財力に物言わせて、近隣農民に堤を造るよう命じた。
突貫工事で1週間で忍城を包囲する28kmの堤を完成させたという。




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新幹線の高架下が小公園になっていて、堤の断面が観れたり、説明音声が流れるようになっていた。
これは水攻めの様子。
映画でも全く同じシーンがあったな。
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映画の影響か、平日でも何組かの見学者がいた。
いままでは近所の人しかしらないような公園だったんだろうけどね。




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近くの堀切橋。
ここあたりで堤が決壊し、水攻めが失敗したと言われているようだ。
橋の名が現代にその歴史を伝えている。





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いまも残る堤が、確かにここで合戦があったことを後世に記しているのだった。





石田堤をあとにして、さきたま古墳群の中の一つ、丸墓山古墳に向かう。
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見えた!あれが石田三成軍が本陣を置いた、丸墓山古墳だ。





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石田三成と大谷吉継と長束正家もこの階段を登ったんだなあと思いながら登る。





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頂上からは、忍城がはるか向こうの方に見える。
400年まえは一面田んぼや沼地で、ぽっかりと忍城が浮かぶように見えたのだろうか。
石田三成よろしく「決壊させよ〜!!」と叫びたくなってきた。

しかし、ここから見える風景一面が水没したのかと思うと、すげえ〜と怖ろしい気持ちになる。


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頂上の様子。
小高い丘なのだが、真っ平らな起伏の殆どない埼玉県では、随分と見晴らしが良いスポットで、三成がここを本陣としたのも当然であろう。

映画でも主要な舞台の一つのこの場所で、しばし感慨にふける。目



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丸墓山古墳でも石田堤の碑があった。





さらに車を走らせ、忍城に向かう。
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映画の最後で現代にそのまま名を残す地名がいくつか紹介されていたが、この「佐間」という交差点名も、当時の佐間口という城門で、佐藤浩市演じる丹波が活躍した戦場だ。
人に歴史あり、街に歴史あり。





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忍城に到着。





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いまは行田市郷土博物館という名称で城跡の一部が残っている。
当時の面影は薄いが、この場所で「のぼう様」たちが天下軍相手に戦ったのか〜と感慨深い。




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これは天守閣ではなく御三階櫓という名称。もちろん復元である。
映画をみると忍城攻防戦のころはこんな立派な建物はなかったようである。




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土産物屋では、のぼうの城せんべいとか甲斐姫せんべいとか売られていて商魂たくましい(笑)。
静岡からここを見に来たというお客さんがいてお店の人がびっくりしていたが、映画化してここもメジャーな観光地になったということなのだろう。





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館内にあった忍城の当時の様子の模型。
軍議で、豊臣秀吉が沼に囲まれた城の地図を見ながら「この城本当に浮かぶかどうか、試してみるか(ニヤリ)顔(イヒヒ)」と三成に水攻めを示唆していたシーンが思い出される。




そんなわけで感動の行田の旅の最後をしめくくるのは、行田名物「ゼリーフライ」。
TV「ケンミンショー」でも紹介されていたが、要はオカラのコロッケ。
1個100円也。

味は・・・ちょっと柔らかめの、ごく普通のコロッケ。 以上。Hello

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ニックネーム cherry at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする