2016年04月09日

柳川・肥前名護屋の旅 柳川編 part1

チェリパパ恒例一人旅は今回またも九州。
いかに安くいかにあちこち楽しめるかが私の旅の醍醐味。
まずは成田空港に向け出発。
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東京駅から成田空港まで格安バスが出ている。
今回初めて利用してみた。
駅から少し離れた所から出発するのでややわかりづらいかも。
予約すると片道900円で行けるので、なかなか良かった。Good



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成田空港第3ターミナルに到着。
LCC専用の新しいターミナルだが、これが噂の陸上トラックのような案内か〜。目
これは走りたくなるわ。疲れるから俺は走らんけど。バッド(下向き矢印)



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簡素な造りのターミナルは、結構大勢の人で賑わっていた。
LCCは完全に定着し日本でも市民権を得たと言えよう。



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フードコートもこの賑わい。
チェリパパも中国人と韓国人に囲まれてハンバーガーを食してみた。う〜む旅気分が高まってきたぞ。顔(イヒヒ)



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春秋航空にて佐賀に出発飛行機
やはりバスで飛行機間近まで行きタラップで登るのはワクワク感があり良いね。



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春秋航空について調べてみると、通路を挟んで右側の席と左側の席では、足元の広さが違うことが判明。
前回は狭い左側に座ったが、今回は事前に広い右側席を予約。
確かに少し広いかも知れない。
でも窮屈なのは変わらないけどね。
まあ今回も747円セールで格安過ぎるチケットをゲットしたので、文句を言える身分では無いのは明白なので、有り難く座らせて頂きました顔(笑)



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フライト途中、急にCAさんが「さあ少し体操をしてみましょう。ではまず手を動かしてください。さあご一緒に。」とか言い、みんな結構やっていたが、チェリパパはシャイ(?)なのでこういうのはあまり参加できない顔(チラッ)


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佐賀空港が近づくと、筑後平野の広大な水田地帯が眼下に広がった。そして田んぼと有明海に囲まれたのどかな佐賀空港に到着。



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ここから水郷で有名な柳川までリムジンタクシーというのを予約していた。
着いてみると、乗客はチェリパパ一人だけ。
貸切状態でゆったり乗れて1000円だから、まあ悪くない。



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大体30分で西鉄柳川駅に到着。
なかなか洒落た駅舎ではないかGood



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もう昼過ぎなので、少し歩いて立花うどんという店に行ってみる。
チェリパパが敬愛するタモリ先生の「うどんにコシなどいらない」という名ゼリフ?があるとおり、讃岐うどんと違ってくたくたに柔らかく煮込んだうどんが福岡流。
そのうどんを本場で味わおうとやって来た。


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店内はかなり広い。そして値段も安い。肉うどん500円とまぜ飯170円を注文。



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うどんもまぜ飯も美味しかった。
何というか、素朴で懐かしい味わいというか、おばあちゃんが作る家庭の味的な?いい感じのうどんとちらし寿司のご飯でしたわーい(嬉しい顔)


では柳川名物の川下りに向かおう。

part2に続く。

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2016年03月04日

深大寺だるま市

チェリパパの地元となった深大寺は、毎年3月3日と4日に
「だるま市」が開かれる。
日本三大だるま市の1つで、とても賑わうようだ。
近いから行ってみた。

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参道はいつもと違って?大賑わい。イベント


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境内は色々なだるまを売る出店がぎっしりと並んでいた。目


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巨大なだるまも。


お坊さん達の「お練り行列」が午後2時から行われるとの事で、場所を確保し見物。
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まずは提灯がやって来た。


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法螺貝と雅楽による隊がやって来た。


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纒を持った消防団員の方々。


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纒には何故か北陸とある。


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メインのお坊さん達が入場。
きらびやかな衣装だ。


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平安絵巻のような、優雅で伝統的な行列で、ちょうど見れる時間にいて良かった。


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我が家には一番小さな300円のだるまを購入。
金色だるまは、商売繁盛と金運アップのご利益があるとの事でこちらを迷わず?選ばせていただきましたよ。Good

こんな小さなだるまでも、お坊さんが目を筆で書いて入れてくれる。
「阿吽」の「阿」という字が書かれている。





さ〜て、最近のチェリーさんは、

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気持ち良さそうに枕を頭に、ひなたでお昼寝。眠い(睡眠)


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よくそんだけ寝れますね、君。顔(チラッ)



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呼ばれて起きても、何なのよ眠いんだから、という顔のチェリーさんでした。犬(泣)
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2016年01月18日

氷の花を訪ねて

先日、チェリママと娘が高尾山に登って「氷の花」を観てきたという。
「シモバシラ」というこの時期しか見られない現象で、写真を観てチェリパパもちょっと実物を見たいなと思った。目
そんなわけで平日の休みに、神秘的な「氷の花」に出会うため、一人京王線を西に向かうのであった。電車


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朝、高尾山口駅到着。
随分とモダンでかっこいい駅舎になったぞ。ぴかぴか(新しい)



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ケーブルカーで登る。
このケーブル、日本一の急勾配を登る。右斜め上



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1号路をスイスイと登り、山頂に到着。
「氷の花」シモバシラは近いぞ。



山頂からもみじ台、一丁平方面に歩いていく。
北側斜面の道に、ところどころ看板がある。
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ところが看板があるだけで、肝心のシモバシラは見当たらない。
歩けど歩けど見つからず、一丁平まで来てしまった。
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高尾山に年間30回以上通っているというおじさんと話すと、驚愕の事実が。
歩いてきた途中看板が何ヵ所かあったが、そこがシモバシラが見れるスポットなのだ。
しかし何者かによって、植物ごと根こそぎ盗られてしまっているとの事。
ガーンがく〜(落胆した顔) せっかく来たのに。
酷い不届き者がいるもんだちっ(怒った顔)

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まあでも、いいじゃないか。
こうして山に来て気持ちのいい景色を見て、リフレッシュして帰るのだって、悪くない。
そう思えてきた。
大体俺がそんな植物を見に来るのが、そもそもガラじゃないし。顔(ペロッ)


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でもちょっと悔しいから、植物のシモバシラじゃないサクサク踏み潰す方の霜柱でも写真撮っとくか。チクショー。ふらふら



そうこうしていると、別のおじさんと話し、シモバシラ目撃情報をゲットexclamation
早速その場所に行ってみることに。Good


それでもなかなか見つからず、何人かに聞きつつ、ちょっとずつ近づいていく。
待ってろよ〜氷の花〜。ダッシュ(走り出すさま)



そして…とうとうたどり着いた。
それは、もう時間も午前10時頃となって、大分溶けてしまっていたが、その神秘的な自然の芸術を、僕に見せてくれた。目

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小さいけど、ガラス細工のように繊細な美しい姿を、見ることができた。

茎が凍って破裂し、中から出た水分が凍り、このように不思議な形状になるという。
この時期にしか見られない自然現象だ。


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最後の最後に見ることが出来て、良かった。
山の神様、有難う。わーい(嬉しい顔)



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というわけで、お礼参り。
中腹にある薬王院でお参り。


リフトでのんびり降り、次に向かったのは、
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昨年秋に出来たばかりの、高尾山口駅直結、「極楽の湯」だ。いい気分(温泉)


平日昼前だったので、空いていて、施設も綺麗で実に気持ちの良い時間を過ごした。


風呂上がりの一杯
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温泉に入り、湯上がりに生ビールをぐいっと行く。
これ以上の贅沢ってないでしょ、君。Good顔(笑)


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お蕎麦も美味しい。
こりゃたまらん。
山登り&温泉&ビール。このセットでまた来よう。絶対。


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ところで参考までにシモバシラがもっと大きく綺麗に見れるとこんな感じらしい。

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たまにはこういう小旅行もいい。わーい(嬉しい顔)
心からそう思えたチェリパパでした。

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2016年01月15日

ウノの仲間に入りたがるチェリー

2016年になり、チェリーさんはどうしてるかというと、

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寒くて小屋から出てこない。眠い(睡眠)



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チェリパパが実家に行っても、出迎えにこない。
おじいちゃまの羽毛布団でぬくぬくとしていた。ふらふら



しかしおやつが欲しい時は、ちゃんとお座りしてじっとこちらを見ている。目
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お座りの時、絨毯の上はちゃんと座れるんだけど、フローリングだと滑るのか、ヘンな体勢になる。



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日中晴れた日は、ひなたで寝るのが好きだ。
でもそのうち暑くなるのか、ハアハア言って水を飲みに行く。



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冬のひなたは気持ち良くて眠くなるよな。
わかるわかる。顔(笑)



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膝の上に来たときは、チェリーの体温で、こちらも暖かくて快適で良いね。Good



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寒くても散歩は大好き。犬(笑)




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正月に親戚とか来た時にウノをワイワイやっていたら、
おもむろにチェリーが来て、みんなの真ん中にドンッと陣取って座った。犬
多分、仲間に入りたかったんだろう。犬(笑)
邪魔でウノがやりづらかったことは言うまでもないであろう(笑)。顔(汗)
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2015年11月13日

観光地 深大寺紹介

チェリパパが引っ越した深大寺という街は、観光地であります。
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古刹深大寺は、各地から観光客がやってくる。
中国人の団体なども見かける。最近はあちこちで中国人観光客が本当に多いよね。



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お寺自体はこじんまりしているが、周辺には色々な店が建ち並び、賑やかだ。



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紅葉の本格的な時期はまだこれから。




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深大寺といえば、蕎麦が名物。
ネットで見ると湧水という店が人気らしい。
天ざるを食したが、なるほど確かに美味しかったよ。Good



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お寺の門前に、何やら怪しげな店がある。
有名な鬼太郎茶屋だ。
水木しげる先生が調布在住のため、調布市では鬼太郎バスを走らせたり、妖怪タウンと化している。モバQ



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店の横の木の上に、鬼太郎の家があったりと、芸が細かい。



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ぬりかべカー。
店には鬼太郎グッズなど色々面白いものを売っている。




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鬼太郎茶屋では、目玉のおやじまんをどうぞ。




深大寺には「湯守の里」という温泉もある。
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住宅街の中にひっそりとある。



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古い温泉旅館に来た感じで、チェリパパ的にはこういうところ好き。



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露天風呂は本当に森のなかにあるような、自然な感じでなかなか良い。
お湯も黒湯で本格的。Good



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売店で真っ黒なパンが売られていた。
竹炭入りとのことだが、チェリパパはちょっと買う勇気はなかった…。がく〜(落胆した顔)




さて、深大寺からは吉祥寺までバスが出ていて便利なのだ。
井の頭公園に、なかなかステキな店がある。
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ペパカフェフォレストというタイ・ベトナム料理の店で、いつも行列の有名店だ。



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公園の中にあり、緑を眺めながらの食事は気持ちがいい。



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ランチプレート



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コーヒーも付いて、1134円也。
お店の雰囲気がいいので、オススメかな。Good






ところで話変わって、三菱のMRJという国産旅客機がついに初飛行に成功した。Clap
チェリパパのような飛行機好きには嬉しいニュースで、いつか乗るのが楽しみだ。
ライバル機は多いけど、頑張って欲しい。わーい(嬉しい顔)
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さて、最近のチェリーさんは、
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もうこの時期は寒くてプルプル震えてる。顔(チラッ)



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またおかしな格好で寝ているチェリーさんでした。犬
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2015年11月12日

合掌造りのレストラン

娘の七五三のため明治神宮へ行ってきた。イベント
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明治天皇、昭憲皇太后から、有難い御言葉頂きました。Clap




さて、うちの近所に、本物の合掌造りを移築したレストランがあり、七五三のお祝いに行ってみることにした。


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深大寺にある「白金亭」。築400年の白川郷の合掌造りの家がその店。



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今日は5000円のコースをいただこう。



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貴重な歴史ある建築。目



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囲炉裏もありいい雰囲気



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まずは前菜。綺麗な盛り付けですね。



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どーん!とやってきたのは黒米パン。暖かくて美味しい。



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「温かい一口料理」とのこと。ホントに一口でパクっと食べた(笑)。



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本日のスープ&シチュー。



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ここでメインのハンバーグのソース登場。
デミグラス系、醤油系、ピリ辛系、と、あと何故か納豆(!)。ハンバーグに納豆合うのか!?興味津々。



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メニューでは和牛の握り寿司とあったが、1つは違うお肉が出た。何だったかな?忘れた。



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お次はサラダ。次々出るぞ。



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続いてお魚。



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もずくのお蕎麦。蕎麦粉は使ってないとのことだが、さっぱりとして美味しい。



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メインの炭火焼きハンバーグ登場〜。
ジュージューと美味しそうな音をたてています。
ソースは、デミグラスはノーマルな定番の味。醤油はチェリパパが好きな味。ピリ辛もなかなかいける。
さて、納豆は…。
うわっもろ納豆!顔(笑)納豆風とかじゃなく完全に納豆!
チェリパパ的には駄目でした(笑)。
ハンバーグ美味しかった。
結構色々出たのでお腹一杯になった。



デザートは、二階に移動して食べる。
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天井が高くて気持ち良い。


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こういう雰囲気の中でいただくデザートは格別。



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七五三だと言ったら、特別にケーキも出してくれた。



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デザートも良かった。
盛りだくさんで、なかなかお得なコースだった。
最後にデザートタイムで二階に移動するというのも面白くて良かった。
深大寺界隈に来たら、この店はオススメ。Good
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2015年10月29日

ハローハロウィーン

久しぶりに公園でのんびり四葉
チェリーも気持ち良さそうにくつろぐ犬(笑)
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ところでチェリパパにとってまだ馴染みの無いイベント、ハロウィンの時期がきた。
ハロウィンなんてこんなに盛り上がったのはつい最近イベント
本来の宗教的意味とかそんなのどうでもよくて、ただ仮装してワイワイ騒いで盛り上がりたいだけ。
日本人は本当にお祭り好きと言えようモバQ
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ハロウィンイベントに、娘と友達で参加。
チェリママまで仮装して行ったらしい。
まったくお前たちミーハーだなあ顔(チラッ)
といいつつもチェリパパももし休みなら是非参加したかったんだけどあせあせ(飛び散る汗)

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チェリーも気分だけ味わおう。犬(笑)



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だんだん秋らしくなってきて、日によっては肌寒くなってきた。
寒がりのチェリーとチェリパパにとっては受難の季節。


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チェリーの気持ちわかるぞ。思う存分暖かくしなさい。犬(笑)



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外を眺める後ろ姿が、なんとなくおばあちゃんぽくなってきた。
チェリーももう9歳。
長生きしてください。Hello
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2015年09月11日

チェリーさん再教育

すっかり秋めいてきた今日この頃。

チェリーさんはというと、

調布市に引っ越ししたチェリパパ一家と離れて、
チェリパパの父(おじいちゃま)と、いままで通り住み慣れた大田区で、
自由すぎる二人暮らしを満喫している模様。犬
困ったことに、留守番の時もケージに入らずに自由にしているもんだから、トイレじゃないところにオシッコする癖がついてしまったらしい。ふらふら


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仕方ないのでチェリママが行った時、再教育。手(グー)

「ワンツーワンツー」のコマンドで思い出させてたら、おじいちゃまが「何やってんだ?水前寺清子か?顔(イヒヒ)」だって。
駄目だこりゃ。もうやだ〜(悲しい顔)



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ある程度言葉を理解するチェリー。
「今日は私が散歩行くからね」と言うと、目を輝かせてチェリママをマークする。目


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ところがなかなか行かないとだんだん不機嫌になってくる犬(怒)



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すぐに出れないのは娘が原因だとわかると、娘にクレーム鳴き。


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この間の誕生日の時は、娘からバースデーカードをもらっていたチェリー。
しかし首から下げられわけがわからずポカンと佇むだけのチェリーさんだったとさ。?犬






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話変わって、最近やたらと食をテーマにした漫画が多い。
この「忘却のサチコ」と「ラーメン大好き小泉さん」という2冊は最近読んで面白かった。
私が好きなドラマ「孤独のグルメ」もまた10月から新しいシリーズが放映されるし、
やっぱみんな食べることが好きだし興味があるからテーマとしてこういうのはウケるんだろうなあ、と思う。
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2015年08月27日

チェリーさん9歳

8月27日、チェリーさんははや9歳になりました犬(笑)
おめでとう〜Clap
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相変わらずぐうたらしている毎日眠い(睡眠)


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ようやく涼しくなってきて犬も人間も過ごしやすくなってきたね虹
ちなみにチェリーは枕が大好きで、枕を作ってあげると喜んでそこに頭をのせて寝る。
人間みたいだね。顔(笑)



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背中に何か乗せられましたふらふら


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こういうイタズラするのはチェリママしかいません。
しかしなかなか背中から落ちない。
そのまま座り込んだ目


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昔はオモチャでガウガウ興奮して遊んだんだけどな。
いまはもうすっかり落ち着いてしまいました。





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たまにお腹の調子が悪くなり、草しか食べない時がある。
そういう時は、なるべく綺麗そうな所で、気の済むまで食べさせてやることに私はしている四葉




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姉妹?わーい(嬉しい顔)犬仲良くね手(チョキ)
ニックネーム cherry at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

旧日立航空機立川変電所跡

ウィペット仲間のgoさんのブログを読んでいたら、東大和市にある「旧日立航空機立川変電所」という、戦争で爆撃や機銃掃射を受けた建物の中を、8月23日まで特別公開しているという情報を得た。
そこは以前から本で見て知っていたが、今までは大田区に住んでいたので行く機会などなかった。
しかし深大寺に越してきたいま、東大和市はそんなに遠くないし、貴重な建築の中を見れるチャンスだと思い、すぐにブラリと出掛けてみた。


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この綺麗に整備された公園の中に、その物件は70年変わらず存在していた。


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見えた!
これが旧日立航空機立川変電所の建物だ。
平和な公園の中に、ただならぬ存在感で佇むその異様な外観は、まるで亡霊か何かのようだ。目



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近づいてみると、壁面の至る所に、機銃掃射の痕があり、実に痛々しい。顔(汗)



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この多摩地区というところは、軍事施設や工場、飛行場など、敵から見るとあらゆる「攻撃目標」が集中し、爆撃の嵐となったエリアなのである。


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70年全く手を加えられず、戦争の悲惨さを後世に伝えている建物。


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以前は給水塔もあったが、そちらは維持できず取り壊された。その一部が保存されているが、それも爆撃の傷跡が残る。


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平和な世の中に、戦争の記憶をとどめておくための墓標のように存在していた。


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公開されているのは1階のみで、2階は立ち入り禁止。2階の窓には、変電施設が残っているのが見えた。



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ボランティアの方が一生懸命説明してくれた。



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内部に入ると、機銃掃射の痕がそのまま残る。



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階段の裏側も爆弾が炸裂した衝撃でえぐれていた。




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飛行機のブロペラの破片が何故か無造作に置いてある。
我々戦争を知らない世代に、この国、そしてこの街で確かに戦争があった、ということを物言わず伝えてくれている、貴重な遺産であった。サーチ(調べる)





話は変わるが、この間昔の三菱デボネアが止まっていたので、思わず興奮して写真に収めさせてもらった。目
このタイプの三菱デボネアは、私が子供の頃は結構走っていたが、いまはまず見かけない。
しかし私が子供の頃もすでに「走るシーラカンス」とか呼ばれていて、「こち亀」の両さんでも、デボネアをテーマに1話まるまる描かれているくらい、「ネタ」にされた変わり種の車である。
両さんいわく「どんな思想を持った奴が乗ってるかわからん。あまり近づくな。」などとあり、現代だったら各方面からクレームがつくのでは?と思ってしまう話であった(笑)。
名作である。

この不思議で独創的なデザインを称え、ここに貼り付けたいと思います。顔(メロメロ)Clap

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ニックネーム cherry at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする