2016年07月01日

四国城巡り part3 遥かなる宇和島城

翌朝6時に私は宇和島駅にいた。

何故かというと、予土線というローカル線の、新幹線0系を模した摩訶不思議な列車を是非この目で見たいからである。新幹線
午後予土線で高知に移動する予定であるが、この列車を見るタイミングはこの時間しかないので、少し早起きして駅までやって来た。

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いたー目
たった1両のディーゼルカーのくせに、ちゃんと新幹線の格好をしてるぞ。顔(笑)
何とも言えない奇妙な光景である。


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ハリボテとしか形容できないこの前面。


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そして予算が無かったのか、片側のみちゃんと作られていて、反対側はご覧の通り絵が描いてあるだけ。
このインチキ感は只者ではないな…。
目

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車内に入ると、ゼロ系の本物のシートが設置されている。昔の新幹線のシートってこんなチープな感じだったんだなあ。


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車内には模型の展示などもある。


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これ絶対エヴァンゲリオンの世界観をパクってるでしょ。目


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この料金表はイカしてる。
下の方の新幹線の駅には、どれだけこの列車に乗ってもたどり着きませんからね。顔(イヒヒ)


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可愛らしいゼロ系モドキ君を見送り、またホテルまで歩いて戻ったのでした。Hello



さてホテルで朝食後、いよいよ今回の旅のメイン、宇和島城に行く。
宇和島城は、私にとって思い入れが強い城である。
私が城に興味を持ったきっかけは、小学生の頃読んだ「城なんでも入門」という本なのだが、そのなかで宇和島城の写真に、何故か釘付けになった。
何と言うか、その姿・雰囲気に独特のただならぬ空気を感じたからである。
口では上手く説明できないが、えもいわれぬ違和感・恐怖感・異空間に佇む魔界への入口?的な…。
何とも言えない不可思議な、得体の知れない感じと言うか…。
これは感覚的なものなので自分でもわからないが、宇和島城の写真を見るたびにそういう感情があったので、是非本物を見てみたいと思っていた。
しかしながら宇和島は遠い。
東京からは実に遠い、遥かなる宇和島の地。

このたびそんな宇和島城を訪れることが出来たのは、感慨深いものがあるのである。


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やって来ました、城の入口。
宇和島城は市の真ん中に、こんもりと深い緑に覆われた山に築かれていた。

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早速登って行こうと思うが、まずこの城、木々や植物が普通の城の感じと全然違う。
南国宇和島だからか、植物も熱帯雨林を思わせる種類のものだ。


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ジャングルの中を進んでいく感じだ。


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しっとりと湿った森の中に、石垣が現れる。


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石垣にも南洋の植物やコケが付着していて独特の雰囲気。


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びっしりとついた植物が、この地方の雨の多さを物語っている。この日も雨だし…。もうやだ〜(悲しい顔)


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手付かずな自然が、まるで廃城跡を歩いているような感じだ。


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だんだん頂上が近づいてきたかも。緊張してきた。


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緑に侵食された城。


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ただならぬ気配を背後に感じてきたぞ。


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振り返ると…。

見えた!天守閣だ。目


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ついに来たなあ。目


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この要塞のような石垣を登れば、本丸。


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やって来た、はるばる宇和島まで。
感慨もひとしお。


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そしてこの江戸時代より残る現存天守の不思議な存在感はなんだ。
現物を見て、やはり異次元よりやって来た怪物のような威圧感を感じたのであった。


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じっくりと時間をかけて眺める。
雨なんてもうどうでもいい。目


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現存12天守のうちのひとつ。


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天守台の亀甲積みという隙間の無い石垣もまた独特の存在感。


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何となくおそるおそる入場する。


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古い天守閣はもれなくハシゴ状の急な階段がある。


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最上階からの眺め。
緑に覆われた何もない本丸。
整備したりしないところがこの城の良さかもしれない。


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海も見える。
わーい(嬉しい顔)


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では違う道から山を下ろう。


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足下滑らないように気を付けて下りる。


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巨大な井戸跡もあった。


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しかし安土城なんかを思い出させる、この整備されていない自然な感じがまた味があるな。


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現実世界、いや、街に降りてきた。

宇和島城良かった。Good
独特の雰囲気の城だった。
宇和島は東京からはなかなか気軽に行ける地ではないが、是非行くべき城だ。


part4に続く。

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2016年06月30日

四国城巡り part2 大洲から卯之町、そして宇和島へ

伊予大洲をあとにして、さらに南下、古い町並みの残る卯之町へ。

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特急で24分で到着。

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雨の中歩くかもうやだ〜(悲しい顔)


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古い町並みも、普通に人が住んでいらっしゃる生活の場所である。


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瓦屋根と、うだつ(防火用の隣の家との仕切り壁)が続く町並


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開明学校跡。
本日はクローズ。


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静かな街。平日でしかも雨の中観光客など私1人だけ。
雨

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高野長英が隠れていたという家。


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小さな街をあとにして、この日泊まる宇和島へ。
アンパンマン特急でわずか19分。

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とうとう来たなあ宇和島まで。


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四国の果て、終着駅。


宇和島第一ホテルにチェックイン。
大浴場もついてるビジネスホテルだ。
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ホテルですぐとなりの居酒屋のビール無料券をもらったので行ってみよう。
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雨の観光は疲れたなあ。ビール


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名物じゃこ天。魚の風味が詰まっていて美味しい。


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おすすめと言われたので平目の唐揚げを注文。
アッサリしていて美味しい。


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名物宇和島風鯛めし。
以前呉と松山の旅行の際にも食した(このブログでも紹介済み)。
これが美味いんだ。
Good

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鯛の刺身をご飯にのせて、タレをかけてお茶漬けっぽくして食べる。刺身が新鮮で美味しいのはもちろんだか、この卵が入ったタレが美味さの決め手だな。



part3に続く。
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2016年06月29日

四国城巡り part1 伊予の小京都 大洲

チェリパパはまた休みを利用して旅に出てしまったのである。
昔から行きたかった四国の現存天守が残る城たちを廻ってきた。
四国は何と言っても城が良い。日本に残る江戸時代以前からの現存12天守のうち、四国には4つ集まっている。讃岐うどんだの道後温泉だのと言ってる場合じゃない。
四国に行ったらとにかく城を見ろ、と私は言いたい。目


ジェットスターで成田空港から松山へ。
バスで松山駅へ(松山は空港と市街が近くて良いなあ)。

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松山駅から特急で伊予大洲へ。
今回はJR四国から出ている「バースデーきっぷ」を利用。
なんと誕生月なら3日間特急のグリーン車まで四国中乗り放題でたったの1万円ちょっとなのだ。
これはお得なので、誕生月の6月に旅を企画した訳だ。Good


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特急の待ち時間に、松山駅近くに、伊予鉄の市電と郊外電車が平面で交わるテツには有名なスポットがあるので、見に行ってみる。
残念ながら市電は通ったけど郊外電車の方は本数があまり多くないから見れず。
まあ以前も見たことあるからいいんだけど。



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特急宇和海にて出発。ディーゼルカーなのが良い。
四国の特急は振り子式と言ってカーブに差し掛かるとグーンと内側に傾いて、スピードをあまり落とさずに曲がれるようになっている。だからカーブが多い路線をかなりのスピードで飛ばしていくのが凄い。


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松山の駅弁、醤油飯。
素朴な味わい。


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わずか34分で伊予大洲へ到着。


今回はまたも天候に恵まれず、大雨。雨
チェリパパは雨雲に愛された雨男だというのがこのブログを見るとお分かりであろう。
晴れていたら駅から城まで歩こうと思っていたが、さすがに雨の中は嫌なので、タクシーを利用。
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伊予大洲城は、天守閣は木造による再建で、当時の雰囲気をよく残しているとの事なので、良いことである。


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映画「男はつらいよ」で、大洲の殿様の話があったのを思い出した。



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復元してからまだ10年ちょっとしか経ってないから綺麗に見える。


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山に囲まれ川が流れ、城が古い城下町を見下ろす…。
これぞ日本の美しい田舎町の典型ではあるまいか。


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新築?でも、当時のまま忠実に再建したので、この通り階段も急。


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街ですれ違う何人もの高校生が、旅人であるチェリパパに「こんにちはー」と挨拶してくれる。
こういう街は良い街だなあ、と東京砂漠から来た俺はほのぼのとした気分になる。わーい(嬉しい顔)


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少しあるくと赤レンガの古い建物がある。


その横にポコペン横丁という怪しげな一角がある。
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チェリパパの好きそうなものが集合した素晴らしい施設。目


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なんだこれ


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タイムスリップだな


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よくこれだけのホーロー看板集めたな


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奥に凄い博物館がある。
その名は「おもひで倉庫」。


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うわ 宝だ宝だ


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ぎぇ このペコちゃんはちょっと。がく〜(落胆した顔)
ホラーでしょう。子供が泣くよ。


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え〜 すげーミゼット?


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ておい、カルピス中身入っとんのかい〜。


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うわ〜…

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え これなんだっけ マツダキャロル?


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おい本当にタイムスリップしたみたいだぞ


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まあでも田舎の方行くとこういう家はまだ現役かもな。


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いいデザインだね、ナショナル冷蔵庫。


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何かわからんがこういう家見てると、不思議と哀しくなってくる何とも言えない気持ちはなんなんだろう。
「三丁目の夕日」の世界だよな。


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こらまた年代物だな


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凄すぎて倒れそう


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てかコーラ、ファンタ、どれも中身入り〜!?


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このコカ・コーラグッズ凄いよ。
コカ・コーラマニアが見たら卒倒するレベル。


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おいおいここ凄いよ。顔(笑)
チェリパパはこれほどまでに上質なテーマパークにお目にかかるのは初めてである。Clap
このグッズたちは未来永劫大事にしていただきたいと思う。
素晴らしい博物館であった。


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さーていまの博物館でもうお腹いっぱいな感じだが、また雨の中歩きだそう。

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おはなはん通りに到着。
ドラマ「おはなはん」の舞台らしいが、チェリパパはおはなはん見たことないので感慨は特に無い…。


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水路には鯉もいたよ。


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しっとりと情緒あふれるレトロな街、伊予大洲。
なかなか良い街だ。


part2に続く。
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2016年06月21日

紫陽花の季節

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犬たちが集う実家近くの公園、久々にチェリパパが連れていった。犬(笑)



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仲良しのミニピンむぎちゃんも元気そうで何より。

チェリーも昔ほどは走らないけど、ボールを投げると追いかけるので良い運動になる。あせあせ(飛び散る汗)ダッシュ(走り出すさま)





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多摩川台公園はこの時期アジサイが綺麗である。



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アジサイそのものは、すごく好きな花というわけではないが、季節感を盛り上げるという意味では、風情があって良いなあと思う。虹雨



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チェリパパと一緒に散歩で、チェリーも楽しそう?な表情だと、勝手に思いたい(笑)。顔(笑)犬(笑)




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多摩川台公園、せせらぎ公園、宝来公園と、感じの良い公園が3つもある。
やはり田園調布は環境が良い街だなあと思ってしまうよ。
そんなチェリパパはいまは「田園」が取れてしまい、調布市民(勿論調布市も良い所だけどね)。





話は変わり、先日友人に仕事面で少し協力したら、お礼にメシおごるよと言われ、六本木のANAホテルでステーキをゴチになった。
(以前も似たような記事を書いたな)
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どーんとキャベツが出た。このシャキシャキ感が結構好き。

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ステーキ様ご入場〜。まいう〜。レストラン

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デザートもボリューミーで、ご馳走様〜。
Tくん有難う。また今度は美味しい焼肉でも行こうぜ。




君のおごりで。





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チェリーさんは病院にてかなりの高血圧と診断された。
そのため餌も変えて、薬も飲んでいる毎日。
オヤツも禁止となった。ふらふら
チェリパパ一家が引っ越してから、おじいちゃまが人間の食べ物やオヤツをたくさんあげてたからだと思われる。
(本人はやや逆ギレ気味に犯行を否定)。
まあ仕方ないのでチェリーさん、暫く節制した毎日を送りなさい。顔(チラッ)





話はさらに変わり、久々に映画を観てきた。
「帰ってきたヒトラー」というドイツ映画。
ヒトラーが現代にタイムスリップするという荒唐無稽な映画であるが、現代社会にたいする風刺や政治批判なども入り、コメディタッチなんだけども笑えない感じの何とも言えない問題作?であった。色んな意味で見ておいた方が良い怪作である。



さーて、都知事選どーなるのかな〜。
もしいい候補者いないなら、私がなりましょーか。
日本愛犬党及び日本オタク党の私が。Hello顔(イヒヒ)


税金で旅行に行き、クビになるかもしれんけどな。
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2016年05月26日

フェレットに大興奮

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チェリーの鼻の上の所は、少しハゲている。
これは、昔留守番していた時に、ケージから出たくて何度もオリの隙間に顔を突っ込んで、傷ついてしまったのだと思う。
ちょっと可哀想だったなあといつ見ても思う。
犬にとっては、一人で何時間も留守番するというのは、大変な事なんだろうが、都会で人間と暮らすには避けて通れない部分もあるかと思う。顔(チラッ)




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公園を散歩していると、向こうから見慣れぬ動物がやってきた。
発見したチェリーは気になってしようがない。目



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フェレットの2頭連れだった。
チェリーは、近づけたら噛みついてしまいそうな勢いだったので、遠くからご挨拶。
サイトハウンドにとっては、ウサギとかフェレットとかは「獲物」だからねえ。




話変わって、気候も良い5月は山登りに行きたくなるね。虹
行くのは、チェリパパ一家が好きな高尾山。
近い、安い、登るの楽、の三拍子揃った山。
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ふもとから、稲荷山コースを出発。



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新緑のなか気持ち良く登ろう。



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稲荷山コースは、自然の中、程よく大変な道だけど、でも7歳の娘でも普通に登れる手頃な登山道。



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最後の頃の階段がきついんだよね。



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頂上で、富士山を見ながらお弁当。
リフレッシュにはもってこいだな。わーい(嬉しい顔)




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帰りの高尾山口駅近くの噴水で水遊び。
うちはこういう遊びはやりたいようにやらせるようにしている。そのための着替えとか、いつも色々持ち歩くかなきゃならないけどね。
濡れるから、汚れるからと禁止しても、実際に体験しないとわからないことがあるし。濡れて気持ち悪くて嫌だなあ、もうやりたくない、という風に本人が思えば、もうやらなくなるだろうし。自分で体験して自分で判断できるようになる事が、俺は良い事だと思う。




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さて、高尾山口駅横の温泉で汗を流し、風呂上がりに一杯。ビール
Good
実は、これを味わうためにわざわざ山登りに来たんじゃないかというもっぱらの噂の、チェリパパであった。顔(笑)
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2016年04月17日

小田原わんぱくランドにて玉砕

もちろんチェリパパ一人だけ九州で遊んでるわけにはいかないので、小田原わんぱくランドというアスレチック中心の公園へ娘を連れて行くことにした。イベント


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小田急ロマンスカーで行く。
1か月前に予約したので、展望席の前から2列目をゲット。
1番前は惜しくも取れなかった〜。



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ところが、この日はあいにくの小雨混じりの微妙な天気…。
まあ大丈夫、何とか止むよ、となだめて出発するも、雨は止む気配無〜し。たらーっ(汗)
そして、せっかくの展望席の眺めは、ご覧のとおり。
曇って何も見えんぞ〜。ワイパーつけてよ小田急〜。顔(汗)



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この車両はLSE型といい、1980年から走っている結構な年代物。照明も、何となく昭和の香りがするね。俺はとりあえずこういう感じ好きGood




小田原駅についてもまだ小雨が降ってる状態。
ここでプラン変更すべきかかなり悩むが、まずは行ってみようということに。手(グー)

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わんぱくランド到着〜。
やっぱ誰もいねえ〜がく〜(落胆した顔)
しかも、チェリパパはこの時点で知らなかったのだが、この日の数日前に、滑り台が風で倒れ、結構な事故でニュースになったのだとか。
悪天候プラス事故の影響で、そりゃあ空いてるはずだわ顔(え〜ん)



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でも来たからには何とか楽しまないといけない。
プランナーの俺がつまらなそうにしていたら、今日を楽しみにしていた娘だって可哀想だ。
しかしロバに乗れる牧場も、人っ子ひとりいないどころかロバも姿が見えない。代わりに羊がいるだけヤギ



しかし何とか楽しまないとまずい顔(汗)
プレッシャーの中、チェリパパは娘とコロコロ滑り台を滑ることにした。
すると…やはりというか案の定、ズボンがビショビショになりました。
何やってんでしょうか、この親子もうやだ〜(悲しい顔)



もはや無理なのは明らかなので、撤収exclamationあせあせ(飛び散る汗)



屋内プランに変更する。



向かったのは小田原地球博物館。
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恐竜の化石とか展示内容はなかなか面白かったが、娘には、「上野の科学博物館の方がもっとすごかったよ」と言われてしまう始末ふらふら



めげずに、次に鈴廣のかまぼこ博物館に向かう。
箱根登山鉄道でひと駅。
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ここで蒲鉾作り体験をやりたかったのだが、残念ながら予約でもう一杯だって。


トホホ、仕方ないので展示をさらりと見て、撤収exclamationもうやだ〜(悲しい顔)


最終的に小田原駅近くの日帰り温泉に入り、帰りもロマンスカーにて帰ったのでした。
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今回のプランは、天候に負けました。
ま、こういう時もあるさ顔(チラッ)



しかし、我々がわんぱくランドに行った後日に、また乗り物が脱線する事故を起こし、休園になったり、
チェリパパが九州に行ったすぐ後に今回の熊本地震が起きたり、
おいおいこのブログ、もしやデスブログか
大丈夫か俺よがく〜(落胆した顔)



さ〜て、最近のチェリーさんは、
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チェリママの膝の上で偉そうにふんぞり返ってます犬



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娘と遊んでるが、チェリーさん微妙な表情ですね?



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寝てしまいました眠い(睡眠)




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話は変わって、新宿駅で特急183系の旧国鉄カラーが停まっていた。何て懐かしいんだ。
同じ思いの同志がたくさんいて、みな携帯でバシバシ写真を撮っていた。
古き佳き時代に想いを馳せよう顔(笑)
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2016年04月13日

柳川・肥前名護屋の旅 肥前名護屋編 part2

博物館から、外に出て実際の城跡を歩いてみることにする。
しかし外は雨も風も強い。
傘をさせないので、上も下もカッパを着て、完全防備でいざ出陣exclamation手(グー)
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城の大手道は一応整備されているが、石垣は崩壊しゴロゴロと転がったままのものも多い。
しかしそれをあえてそのままにして見せているところがまた味があって良い。



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古びた石碑がまた廃城のもの悲しさを助長していた。



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写真で見ると、雨に煙るひとけのない城跡というのも風情がある。実際には雨風で大変な思いをしてるんだけど…。



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散ってしまった桜が、盛者必衰の諸行無常を静かに語っているかのようだ。



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春の宴は終わりを告げ、冷たい風雨に石垣もじっと耐えているのようだ。



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秀吉亡き後に石垣は棄却され、その無惨な傷痕が400年以上たった今でも変わらず残っている。



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それはまさに、一つの時代が終焉する事の残酷さを如実に物語っている。



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城も死に絶え、亡霊のような亡骸が残されたかのように見える。



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この巨石も、秀吉の命令で突貫工事で積み上げられた。
その荒い積み方は、まるで古代遺跡かの様でもある。



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解説文が各所に設置され、なかなか見て廻りやすくなっている。あ〜晴れていたらじっくりと一日中いたい城だなあ。目



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至るところから巨木が生え、経過した年月の奥深さを感じさせる。



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それはまるで朽ちた屍から、新たな生命が息吹く輪廻天性を物語っているようにも見える。



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井戸跡。何だかちょっとブルッと来たので、何となく退散がく〜(落胆した顔)



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崩落した石垣群の中を一人歩いていると、何だか不思議な別世界に来たかのような錯覚に陥る。



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誰もいない城内を、時折突風が吹き抜ける。同じように雨風強い中を一人歩いた安土城の思い出がよみがえる。



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この石垣の階段、各武将たちは、何を話し、そしてどんな思いで登り降りしていたのであろう。


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ふと階段の上の方を見ると、綺麗にまだ咲いている桜が1本立っていた。桜
写真だと雨で霞んでしまっている。



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本丸跡に到着。



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誰もいない空間に墓標のように存在する、東郷平八郎が書いた名護屋城石碑。
何もない広場に荘厳な雰囲気の石造りの碑。
この独特の異空間に、圧倒される。



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「太閤が睨みし海の霞みかな」の石碑。
晴れていれば美しい玄海灘の風景が望める。



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とうとうやって来た、天守台跡。



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風にあおられて結構危ない感じで撮ったショット。がく〜(落胆した顔)



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太閤秀吉の夢の跡、歴史の中に静かに埋もれたまま、ひっそりと平成の世に戦国時代の面影を偲ばせてくれていた。



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この素晴らしい城、晴れた日にまた来て隅々まで歩きたい…。



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雨風が強く、無念だがこれにて撤退するexclamationもうやだ〜(悲しい顔)



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さらば肥前名護屋城、また会う日まで。Hello



帰りはまたバスにて唐津まで。
晴れていたら唐津城を外側からだけでも見る時間はあったのだが、何しろ雨なので、駅近くでお土産屋さんなど覗き、そしてJR筑肥線で福岡空港まで向かう。



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筑肥線は海沿いを走る風光明媚な路線で、晴れていれば写真などを撮りつつ楽しみながら乗れたのだが…。
まあ仕方がない。



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福岡空港で、暖かい博多ラーメンを食す。
雨で大変だったが、しかし思い出に残る名城であった。Good



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ジェットスターの最終便にて成田空港まで。
春秋航空とどっちが狭いかな〜。
何となく体感的にはジェットスターの方が私は広く感じるんだけど、どうなんだろ。機種やシートの形状の違いがあるからね。まあどっちも狭苦しいのは同じなんだけど…。



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いいぞ、九州。ますます好きになった。また行くぞ。
わーい(嬉しい顔)
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2016年04月12日

柳川・肥前名護屋の旅 肥前名護屋編 part1

御花での朝食
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朝からご馳走だが、チェリパパは心中穏やかではない。


何故ならば、この日は朝から雨。
しかも結構な暴風雨なのだもうやだ〜(悲しい顔)
日頃の行ないが悪いからなのでしょ〜か、神様顔(え〜ん)あせあせ(飛び散る汗)
しかし勿論、雨にも負けず風にも負けず、ストイックに肥前名護屋城を目指すチェリパパなのである。手(グー)グッド(上向き矢印)



バスで、佐賀駅方面に向かう。
この豪雨の中、温泉にまで入ろうという企画である。雨
晴れだろうと雨だろうと、計画したプラン通り粛々と実行していくのみである。ダッシュ(走り出すさま)



佐賀に向かう途中の大川橋というバス停で下車。
「大川昇開橋温泉」という施設に向かう。
大川昇開橋とは、もう廃止された国鉄佐賀線が筑後川を渡る橋の真ん中部分を、船が通れるように上がったり下がったり可動式になっていた橋である。
立派で珍しい形式で、佐賀線廃止後も保存されているのである。
その橋を望む所に、温泉がある。
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これが昇開橋。
晴れていれば、上を歩けるらしいのだが、この雨風でとてもそんな危険なこと出来る気配無しBad



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どうにか写真だけは撮り、さっさと温泉に入るあせあせ(飛び散る汗)

ここの温泉、朝の時間は400円と実に安い。Good
大きなガラス越しに橋を眺めることができ、なかなか悪くない。いい気分(温泉)



さて、また根性でバス停まで歩き、佐賀駅まで向かう。バス



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佐賀駅から、JR唐津線に乗り西唐津まで。
ディーゼルカーでのんびりと行く。



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ローカル線の旅はいい。
晴れてればもっといい…。顔(チラッ)



西唐津駅から、さらにバスで呼子方面へ。

このバス、くねくねとした山道を結構なスピードで飛ばす。

そして、名護屋港入口というバス停で下車。

「大和」という店で、有名な呼子のイカを食す。

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出てきました、これが有名な呼子のイカ刺しです。
生きてます。動いてます。目
さっきまで生け簀で泳いでいたイカを、さばいてすぐに出してくれる。
綺麗な透明で、東京で食べるイカとは大違い。

ハサミはゲソを切って食べるとのこと。

動いてる足を切り、口にいれると…
吸盤が口の中にくっつくexclamation
これはすごい。顔(笑)

身も新鮮でコリコリとした歯応えがあり、実に美味しい。

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海老汁はちょっと味濃いめだけど、海の香りがして美味しかった。


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イカシュウマイは柔らかく優しい味で良かった。


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刺身を食べた後、残った部位を天ぷらにしてくれる。
天つゆよりも塩で食べた方がイカの風味を味わえて美味しかった。


雨だけど肥前名護屋城まで頑張って歩くとお店の人に言ったら、何と店の主人が車で送ってくれるという。
歩いて10分程度だから晴れならば苦じゃないが、この風雨では辛い。
だからとても助かった。どうも有難うございました。わーい(嬉しい顔)Good


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そして、肥前名護屋城博物館に到着。
無料だが立派な博物館。


肥前名護屋城は、豊臣秀吉が朝鮮攻めの際、出陣拠点として建てた城である。当時は大阪城に次ぐ規模を誇り、城の周囲には日本全国から大名たちを集結させ、陣を作らせた。
各大名が勢揃いした当時の陣地の配置図を見ると、まさに戦国オールスターズ勢揃い、という感じだ。
そんな肥前名護屋城も秀吉亡き後、廃城となり、いまは石垣だけが当時の活気をいまに伝えているのみなのである。


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博物館内の模型。
この片田舎の漁村に、とんでもない巨大な城郭を築いた秀吉。


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秀吉が着ていたこれ、なかなかお洒落で可愛くない?
ほしいなコレ顔(イヒヒ)



てなわけで、いよいよ城跡を探索することにする。

ではpart2に続く…。
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2016年04月11日

柳川・肥前名護屋の旅 柳川編 part3

川下りを終えて、「柳川藩主立花邸御花」に向かう。
ここは立花家の広大な屋敷をホテルにした所で、なかなか格式がある。
今回せっかくだから泊まってみることにした。

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立派な門の向こうに、洋館が佇む、まさしく明治の貴族の館という感じ目


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ちょうど、結婚式も行われていた。
優雅な雰囲気に癒される。


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洋室もあるようだが、和室にチェックイン。


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窓からは庭園が見える。


館内は博物館もあり、お屋敷の中を見学することが出来る。


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では館内を廻ってみよう。
タイムスリップしたみたいだ。


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向こう側に和の棟が見える。


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柳川独特のひな飾り「さげもん」が展示されていた。


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なかなか可愛らしくて良いね。


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大広間に出る。広さに圧倒される。


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金色の鉄兜がずらりと並ぶ。




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洋館と和館は隣接している。


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さて見学が終わり、残念ながら御花には温泉がないので、近くのかんぽの宿の風呂に入りに行く。


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露天風呂と展望風呂がある。いい気分(温泉)


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夜ご飯は、柳川名物の鰻せいろ蒸しを食べに店に行ってみたが、周りの店はどこも閉まっていて、街は真っ暗。がく〜(落胆した顔)
仕方無いので、御花の中にあるレストランで鰻を食べることにした。
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ビールとお通しを食べていると、


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きた〜柳川名物鰻せいろ蒸しexclamation
ご飯はアツアツでタレが甘口で美味しい。鰻は、蒲焼きよりも柔らかい感じで、美味しいけど、まあ好きずきあるかな。私は蒲焼きの焼いた香ばしい感じが好きかな。
まあせっかく柳川に来たのだから、奮発して食べといて良かったわーい(嬉しい顔)


翌日は肥前名護屋城へ…。
肥前名護屋編に続く。
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2016年04月10日

柳川・肥前名護屋の旅 柳川編 part2

歩いて川下り乗船場に向かう。

何社かあるなかで、一番大きそうな?ところで乗る。
70分で1600円也。
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乗ると、早速船頭さんの軽快なトークが始まる。
巧みな棹さばきと笑いと歌を交えた船頭さんのワンマンショーだ。Clap


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柳川は、街中に水路があり、そこをこのような舟がいったり来たりしているなかなか風情のある街なのである。
さながら「日本のベネチア」のようである。



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内堀(城内)に入っていく狭い入り口の橋が見えてくる。



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狭いギリギリの所を通る。船頭さんの腕の見せどころ目



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家々には、水路に降りる石段が作られている。
昔は洗濯したりお米を研いだりしていたそうだ。



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「あそこにカッパがいるよ」と船頭さんが言うから見ると、変なカッパの石像があった。



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白壁の蔵や、赤レンガの蔵など昔を偲ばせる建物が続く。



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この辺は柳並木が続き、最も柳川らしい雰囲気のところ。



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桜など四季折々の花がとても綺麗らしい。



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突如右前方に怪しい店が登場。
船の観光客相手の水上店舗だ。



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一生懸命勧めてくるが、あいにく誰一人買う者は無し。
こういうのって、何か誰か一人が買うと、つられて買っちゃうものなんだけど、誰も買ってないと一人だけ買いづらい雰囲気なんだよな顔(チラッ)



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柳川の街作りを行なった大名、田中吉政像。



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また狭い橋に突入目



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これは昔ながらの魚を獲る仕掛けらしい魚


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これまた低い橋に突入。
水量が多い日には、船頭は橋の上を飛び越えてまた船に乗るというアクロバティックな技を披露してくれるらしい。



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木が生い茂り、ジャングルクルーズの様相を呈してくる。


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運河を覆い被さるように伸びた木々がすごい。


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樹木に覆われた所が見えてくるが、ここが御花という、かつての藩主である立花家のお屋敷があった広い敷地なのである。
いまはホテルとなっており、今夜の宿である。



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すごい所を通る。
みんな頭をかがめてよけないといけないあせあせ(飛び散る汗)


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右手はずっと御花である。



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そして、ようやく到着〜。


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到着場付近は観光客相手の店が並ぶ街になっている。


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この後、御花にチェックインし、館内を観てみることにする。
part3にまで続く…。サーチ(調べる)
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