2014年08月27日

チェリー8歳

8月27日、8歳の誕生日を迎えましたClap
いつも元気でマイペースで、我が家をなごませてくれます犬(笑)


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そんなわけでチェリーさんいつも有難う。

(えっもう終わりがく〜(落胆した顔))

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2014年08月20日

日本最古の天守閣を訪ねて

チェリパパの青春18きっぷ日帰り一人旅は、回を追う毎にエスカレートし、
今回は犬山&岐阜まで行ってきた。
東海道線を延々と、うちから7時間かけて、犬山駅に到着〜。
遠かった〜。電車
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もう昼なので腹ごしらえ。
愛知に来たらやっぱ味噌カツ丼かな。
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犬山市街は昔からの街並みが残り城下町の風情あるいい街だ。
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見学できる家もある

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古い家は普通に商店として営業している。

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山の上に犬山城が見えてきた。

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赤い鳥居をくぐり

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石垣の山道を登って行く。城らしくて良い。

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日本最古の天守閣を持つ犬山城。
チェリパパは子供の時来た事があるので二回目。

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入り口で靴を脱いであがる。

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何しろ古い城なので中も見所満載。石落としの間なんてのもある。

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武者かくしの間

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武具の間

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最上階に到着〜。木曽川の雄大な景色に圧倒される。

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ちょっと水が濁ってるけどね。

さて犬山城最大の見どころ?は、最上階のデッキ?(展望台)。
何が怖いって、外側に向かって傾いてるんだよ!がく〜(落胆した顔)
ただでさえ築400年の木造建築なのに、さらに恐怖の傾斜デッキ!
ここは高所恐怖症のチェリパパにとって、血の気が引く最恐スポットなのだたらーっ(汗)
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おい、本当に崩れないだろうな?バキッとかならないだろうな?顔(汗)

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安全を守るための手すりに危険とか書いてあるし。うひゃ〜。顔(なに〜)

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おそるおそる一周する。
子供の頃来た時も足がすくんだ記憶が蘇ってきたがく〜(落胆した顔)

さて犬山城第二の見どころは、急な階段。
大体古い城は昔ながらのハシゴみたいな階段だが、この犬山城のもスゴイ。
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降りる時も足を踏み外さないようゆっくりと。
しかも頭上もよくみてないとぶつけてしまうという難易度の高さ。

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ちなみに横からみるとこう。
女の子は、ミニスカートとかできちゃダメですよ、これは。

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小さいながらも本物に触れられる素晴らしい城。

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川沿いを犬山遊園駅まで歩く。
振り返ると山の上に天守閣が見えた。


犬山遊園駅から名鉄で岐阜駅まで。


岐阜到着〜。
金華山山頂には
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見えた、織田信長の居城だった岐阜城。
昔行った事あるし、今回は下から眺めるだけ。


岐阜の長良川沿いに、川原町という古い街並みが残る一角がある。
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ちゃんと自販機も茶色く塗って目立たないようカモフラージュしてあるね。

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昔の家の格子戸って本当綺麗だよな。

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岐阜市は観光の町なのか、結構観光客が目立った。

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この街電線が無いでしょう。
こういう美意識を持ち続けていつまでも大切に保存して欲しい。

さてどうにも暑いので一風呂浴びよう。
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十八楼という岐阜の老舗高級旅館で日帰り入浴。
外観は古い建築だが、内装やお風呂は改装されていて、かなり綺麗だ。
従業員の方も丁寧だし、風呂は4種類あり、川を目の前にのぞむ雄大な景色で、とても良かった。
これで1000円だから満足度高かった。Good


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じゃあな、信長。Hello


前にも書いたが、18きっぷの旅は、行きはいいけど帰りがつらい。
旅が終わってまた7時間鈍行に揺られるのは、疲れるわ景色は夜だから見れないわで、飽きる。ふらふら


そんな苦痛も含め楽しめる、旅上級者の?チェリパパであった。電車
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2014年08月06日

夏の定番イベント花火大会

美味しいと評判のかき氷屋さんが世田谷公園にあるというので、わざわざ行ってみたよ。

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来てみると店の外まで大行列…。
「かんな」という天然氷を使う有名な店ということで、1時間くらい並んでようやく座れた。

メニューもちょっと変わっていて、紫芋牛乳とかチーズ牛乳とかスイカとか杏仁とか、およそかき氷とは思えないラインナップ。


チェリパパはみたらし牛乳を、娘はさくら牛乳を注文。


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そしてこれがみたらし牛乳。
つーか、かき氷に海苔が乗ってるんですが…目



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こちらはさくら牛乳。


氷は、とてもサラサラでフワッとして粉のように口当たりが柔らかく
これはすごいと思った。
普通のかき氷とは質感が違うGood
そして、みたらし牛乳は…



次回は違うものに挑戦しようと思う顔(チラッ)
(決して不味いわけじゃないんだけどね。やはりキワモノより定番の物が無難でいいのでは?というのが素直な感想であるあせあせ(飛び散る汗)。)







早朝に多摩川を観ながらチェリーとともにブレックファースト。
23区内でありながら自然が豊富な環境がいいなあ。
(単なる田舎だとも言えるが…たらーっ(汗))
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朝早くか夜じゃないと、散歩は暑すぎて駄目だね。
チェリーもバテて可哀想犬(泣)





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下が硬い場所だと、嫌がって最初抗議してくる犬(怒)
そのうち諦めて、ベタッと座る。
カエルみたいにペタンと脚を開いて床に座るのが特徴だ。







ちょうど会社が休みなので、横浜の神奈川新聞花火大会に家族で行ってきた。
赤レンガパークで観たのだが、すごい人出。花火
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娘は小さい頃は花火の音を怖がったのだが、成長したもので「もっと近くで観たかった」との事。
帰りの激混みも予想して、娘が帰りに寝てもいいようにベビーカー持参&
山下公園前のホテルモントレまで歩きそこのトイレで洗顔と歯磨き&
始発駅の元町中華街駅から座って帰るというプランニングで、
無事イベントは終了した。







話は変わり、チェリパパは鉄道や古い物が好きだが、私の好きな東急多摩川&池上線には、新しい車両が増えてきている。
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ところが古い年代物の車両もまだまだ活躍しているのだ。
この7700系というやつは、最初デビューしたのが1962年というから、東京オリンピック前だ。
内装や設備を近代化され、50年以上も前に設計された車両が元気に走っているのを見ると、
すごいなあずっと走り続けて欲しいなあと感心してしまう。
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こういうことをしみじみ思うのは、40超えて人間が古くなってきたからだろう。
私もできる事なら中身を近代化したいものである(笑)ぴかぴか(新しい)
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2014年07月15日

夏の緑泉公園

チェリーにいつも美味しいオヤツやご飯をくれるご近所さんの家の前を通ると・・・
image.jpg門の前で、離れない。犬(怒)



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そのうちキュンキュン鳴きだす。犬(泣)
美味しいものくれる人の家は、確実にインプットされて、絶対に忘れないのだ。ふらふら





先日私の友人に、仕事面でちょっと協力してあげたら、彼からお礼にフレンチをご馳走するよと言われた。
表参道にあるレ・クリスタリーヌというお洒落なお店で、彼は常連とのこと。
こんな高級そうなところなかなか自腹ではこれないぞ。ラッキー。手(チョキ)

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前菜は夏らしい涼しげな感じのお野菜。
ごめんなさいチェリパパは大してグルメではないので、詳しい味の解説とかはあんまり出来ない。顔(チラッ)


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お次は、アスパラの風味の冷製スープ。


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魚は、濃厚なソースとあっさりの魚がマッチして美味しかった(美味しくて何の魚か忘れたふらふら)。


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笹の葉のシャーベットが口直しで出たが、さっぱりとして面白い味だった。



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肉は、玉ねぎの甘いソースがフレンチ!という感じのいかにも王道という感じのステーキ。


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デザートはフルーティな感じで夏らしくて良かった。



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コーヒーについてきたケーキが美味しかった。

Iくんご馳走様でした。今度は焼肉でも行きましょう。    君のおごりで。







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毎日暑い夏がやってきた。晴れ
チェリーもバテ気味。


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暑くても元気に頑張ろう。



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暑さでダウン。たらーっ(汗)






駒沢方面のドッグカフェに出掛けてみた。
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スマイルという犬OKのカフェにやってきた。
いかにも女性が好きそうなカジュアルな洒落た雰囲気の店。
1080円でランチが色々選べる。
犬は室内OKで、犬用のオマケのパンもつく。



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キラーン  目が輝いています。ぴかぴか(新しい)



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「もっと食べたいなあ」犬




駒沢といえば駒沢オリンピック公園が大きくて有名だが、今日はマニアックに、駒沢緑泉公園という所に行く。
小さいが、水と緑が綺麗でいい感じ。
噴水が出ている広場があり、子供たちはびしょぬれで遊んでいた。
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うちの子も水着に着替えはしゃぐ。わーい(嬉しい顔)
まあ、街中の普通の公園だけど、この噴水は結構子供には楽しめると思うのでおすすめかな。





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新しい車は中央のコンソール部分がかなりでっぱっていて、チェリーの頭の置き所が今までと違って落ち着かない。
仕方ないから、ヨイショとコンソールに乗せるのだが、なんか微妙に疲れそう・・・。顔(汗)
://
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2014年05月10日

海へGO!

まだ5月というのに海…。リゾート
一体どこまで足を延ばしたんでしょーか?
沖縄?サイパン⁇飛行機
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暖かい行楽日和に、家族で近所に出かけてみた。車(セダン)
大田区平和島の方に、大森ふるさとの浜辺公園という砂浜で遊べる公園がある。
大田区は実に広いので、同じ区内でもうちの東急線の方とはだいぶ風景が違うのである。
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青い?海と白い砂浜で、南国に来たかのような錯覚をしたのだが、そんな単純な人はおそらくチェリパパくらいであろう…。顔(笑)


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黙々と水路を掘る子。
何故に人は砂浜に来ると、せっせと土木工事に励むのだろうか…。
わざと波で壊されやすい場所に造り、壊されるとむしろ喜んでまた一から造りなおす…。
人間の性(さが)とは不思議なものじゃ。

そんなわけでチェリパパ親子は炎天下砂いじりを楽しんだのだが、
この日は残念ながらチェリーさんはお留守番。犬(怒)



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近所の多摩川沿いを散歩すると、お花畑になっていた。
この季節は気持ちがいい。犬(笑)


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家のすぐ近くに自然の散歩道があるのが良いところだ。


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川を眺める。
よく見ると小魚やアメンボ、イトトンボなどもいて、夏が近いことを感じさせてくれた。




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駒沢公園に行った時、ウィペットに会った。
フクくん2歳とのこと。
プードルやダックスの飼い主はあまり感じないだろうけど、ウィペットみたいに希少犬種を飼ってると、仲間に出会うと何だか嬉しい。
おお同志よ!という感じ。わーい(嬉しい顔)



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お前たちもそう思うか?それは良かった良かった。
犬(笑)犬(笑)
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2014年04月03日

花見イベント

この時期恒例の花見イベントに出動イベント
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東京ではちょうど満開桜


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近所の多摩川でも綺麗に咲いていた。



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チェリーさんは花には全く興味なく、川を見ながらくつろいでいた犬(笑)


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と思ったら眠っていた眠い(睡眠)



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草むらの布団が気持ちよく感じたのか。



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お勧め桜スポットは砧公園。
緑の芝生と桜のコントラストが綺麗。
ただ桜が綺麗な所は犬禁止エリアなので、犬連れには仕方のないところ。


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平日だが大勢の人で賑わっていた。




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余談だが最近面白いと思った漫画が、
「それでも町は廻っている」
舞台は大田区下丸子。
下丸子は以前住んでいた事もあり、実際の風景や店も登場し親しみを感じる。
商店街や高校生たちのなんて事のない日常をコミカルに描いていて、ほのぼのとしたユルい感じが何となく面白かった。お勧め。
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2014年03月25日

春の行楽二連発

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さてチェリパパは今回はどこの怪しい街に出没したでしょーか?





寅さんに憧れるチェリパパは、風の吹くまま一人で九州まで飛んで行ってました。
朝イチの便で羽田から大分空港へ、そこからバスで杵築へ。
杵築は坂の多い古い街並みの残る城下町だ。
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勘定場の坂。
この坂の感じ、実に良いなあ。
顔(笑)

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登ったところ。
坂道好きな私は、タモリさんと多分すごく気が合うと思うのだが、誰か紹介して。


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高台には武家屋敷が残る。


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チェリパパは、洋室で生まれ育ちあまり和室での生活経験がないのに、
こういう和の空間に懐かしさと安心感を感じる。
これが日本人のDNAってやつか。


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酢屋の坂。V字型の地形が杵築の特徴。


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反対側より。
疲れるけど、まるで何かに取り付かれたように写真を撮るため坂を登り下りするチェリパパ。


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飴屋の坂。
このくの字に曲がった坂の雰囲気、素晴らしいですね。
…いいです、分かる人だけに分かってもらえれば…。


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杵築城。時間がないから外観だけパチリ。
天守閣は戦後の再建。
昔から残ってる天守以外は、別に中に入らなくても私の場合外側からの鑑賞でも満足なのである。


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味のある杵築駅から、別府に向かう。


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別府到着〜。って何だこりゃ〜。目
これほどインパクトあるヘンテコな像がお出迎えする街は初めてである。


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足湯ならぬ手湯がある。
さすが温泉日本一の別府は違うな。


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少し歩くと、竹瓦温泉という公衆浴場に到着。
実にレトロないい感じのお風呂屋。


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入浴料100円exclamation払い入る。安過ぎっ顔(笑)


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男湯の扉を入ると、脱衣所がなくいきなり浴室内がく〜(落胆した顔)
壁寄りに棚があり、そこに脱いだ服を入れる。
高い天井、レトロな内装、小さめの浴槽、
独特の異空間の中、湯に浸かってきた。
なかなか面白い。


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大分名物は、とり天というものらしいので、食してみる。
サクッとしたコロモの食感が良い。
カラシを溶かしたポン酢につけて食べるとわりとさっぱりとしてなかなか美味しかった。


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バスで別府保養ランドへ。
ここは泥湯で有名な所で、是非入ってみたかった。
年季の入った建物を入り、泥の沈殿した湯船に浸かる。
確かに類を見ない面白い風呂だが、チェリパパ的にはあんまり好きになれなかった。
何というか、田んぼの中に入る感じで、泥の中にゴミやら毛やら色々混入してるので(掃除できないから仕方ないのだろう)、どうも気になってリラックスできなかった…。
まあ珍しい体験は出来たので来て良かったけど。


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すぐ横のハートピアホテルというところで口直し?の入浴。
さすがに三軒も温泉のはしごすると、フラフラしてきた…。


夜の便に乗るため、またバスで大分空港へ。
九州でも平気で日帰りしてしまうのがチェリパパ流ミラクル旅である。

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帰りは、LCCのジェットスターを利用。
安くて良いけど、席は勿論狭いし、着くのも羽田ではなく、成田。
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成田から家までの時間と運賃を考えると…。どうかなとは思うが、それでも安くあちこち行けるようになったんだから、LCCはどんどん路線を拡げて頑張って欲しい。




さて、自分一人だけ遊んでる訳にはいかないので、家族と季節外れのレジャーを楽しんでみた。
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木更津の竜宮城ホテル三日月に到着。
鯛や平目の舞踊り〜魚 ではなく、色々な動物の像が出迎えてくれた。

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この微妙な雰囲気、何ともコメントのしようが無し。


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温水プールで遊ぶ。


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プール横にある温泉。やたら広いのがすごい。


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これが有名な黄金風呂か。
入ってみたが、別になんてことはない普通の風呂でした…。
以上。
夕食はバイキングを食べて、日帰り車(セダン)

娘も楽しんだようだし、良かった。手(チョキ)
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2014年03月06日

成田ゆめ牧場

前から行ってみようと思ってた成田ゆめ牧場に来た。

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斜面のあるドッグランがある。
広さはないが、坂を上り下りするから犬には運動になりそうだ。



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平日だからガラガラ。チェリーの貸し切り状態。


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ボール投げをして、久々にたくさん走り回った犬(笑)あせあせ(飛び散る汗)


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牛くんとご対面。
チェリーは鳴いて怖がる犬(泣)
牛の方は悠然と、吠えるチェリーを見ているのみ。
牛は犬を怖がらないんだね。


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空中を散歩するヤギがいた。
こんな高いところでもスイスイと歩いていて驚いた目
モノレールの軌道みたいなところにヤギが歩いているという、なかなかシュールな絵である。


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ヘェ〜落ちたりしないのかね、と思い近づくと、「ヤギ落下注意」の看板がく〜(落胆した顔)
仮にヤギが落ちてこなくても、フンを落とされる可能性はあるので注意が必要かも。


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成田ゆめ牧場に来たら、名物ソフトクリームを食べないわけにいきません。
甘くて美味しいソフトに娘もご機嫌顔(笑)


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アスレチックやソリ滑りがあったり、自分も参加するアヒルのレースや牛の乳搾体験なども出来るし、しかも犬連れもOK。
年間パスポートも2000円と安かったので購入。
まあうちから近くはないけど、年間パスがあるからまた何度か来る事になるだろう(笑)。



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我が家の玄関に梅の木がある。
冷たい雨が降る中、だいぶツボミが膨らんできた。
暖かい春が来るのを、人も花も待ちわびる。小雨
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2014年01月09日

あけまして2014

寒い冬を、寒いフトコロとともに過ごすチェリー一家です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

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寒くても広場で元気に遊ぶ。犬(笑)


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モナカちゃんを転がしていたぶる、じゃなかった遊ぶ。


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とっても仲良し。顔(笑)



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公園の鴨は寒くても元気に泳いでいた。
エサをくれるのかな、と人間の方にも寄ってくる。


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ところでチェリパパ一家が正月家でくつろいでいると、どこからともなくお囃子が聴こえてきた。
何かと思い外に出ると、獅子舞がやって来た。
獅子舞の本物を見るのは、私も多分初めてだと思う。目
ここの引越し先の町内では、毎年恒例との事。
口でパクリとかじってもらう?と、縁起が良いとの事でやってもらった。
娘も意外と怖がらずにパクリとされていた。
地方の方では獅子舞なんて珍しくもないのかもしれないが、
都内でこういう行事が続いているのは貴重かもしれない。



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去年手作り凧がよく揚がったので、今年も同じ凧をあげよう。
娘は、去年タコ描いたから今年はイカを描くと言って描き足した。
なかなかイカしたセンスである。Good


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今年も高く舞い上がる凧を見て、俺の給料も上がらないかなあなどと思うチェリパパであった…。


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今年もヨロシク。犬犬犬犬犬
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2013年11月26日

チェリー ソリに乗る

引っ越しやら何やらで忙しく、なかなかブログ更新できなかった。顔(チラッ)



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この間、紅葉が綺麗で子供も遊べる小金井公園まで行ってみた。

人工芝のゲレンデでそり遊びが出来るのだが、
せっかくなのでチェリーさんにも体験してもらう事にした。



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楽しむチェリママに抱っこされ、迷惑そうに滑るチェリーさんが印象的でございました。犬(泣)




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慣れない事させられたもんだから、僕らがお弁当食べてる間、
疲れ切って爆睡していました。。。眠い(睡眠)




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小金井公園はドッグランもあり、犬連れが多い。
まだ小さいウィペットちゃんにも会えた。




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もう秋も深まりつつある季節だというのに、まだ赤とんぼが飛んでいた。
チェリーのところにも…。目




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うちの近所からみた多摩川の夕景。
富士山も夕暮れに染まり幻想的な世界。




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鴨がゆったりと泳いでいた。
水墨画の世界のようで感動。
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2013年09月02日

チェリー7歳

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8月27日、めでたくチェリーさん7歳を迎えました。
おめでとうございます。パチパチパチわーい(嬉しい顔)



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暑いけど元気に走ろう。犬(笑)



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チェリーには面白い癖がある。
他の犬と遊びたい時、クルクルとコマみたいに、その場で何回転も廻るのだ。
目が回らないのかな?
目



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みなさんいつも仲良くしてくれて有難う。



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病気もなく健康なのが何より。







最近娘が昆虫好きになったので、先日東京タワーで開催された昆虫展に行った。
元々昆虫好きのチェリパパも負けじと大いに楽しんだ次第だ。

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世界最大のヘラクレスオオカブトムシ。
こうやって生きたのを触るのは初めてで、ちょっとテンションあがる。顔(笑)
子供の頃、昆虫図鑑で憧れ、標本でしか本物を見れなかったことを考えると、
こうして生きて動いてるヘラクレスを触れる時代がくるとは、隔世の感がある。


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アトラスオオカブトムシ。
世界の昆虫たちがお金さえ出せば(しかもそんなに高額じゃない)、家でも気軽に飼えるなんて、
考えてみれば不思議な感じだなあ。
僕が子供の頃には、こんな虫たち、遠い遠い未知の世界の想像上の生き物のような感じに思えたのにな。
目
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2013年08月25日

実に微妙な箱根旅行

娘が虫取りにハマり、この夏はしょっちゅう公園に網を持って出かけた。
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暑い中チェリーもご苦労さん犬(笑)



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ジージーと鳴くセミたちを、何事かと見入るチェリーさんであった目







ある日、東京は暑くてたまらんので、チェリーたちとともに涼しい所に逃避行してみようと思い西へ車を走らせてみた。
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山のてっぺんなら涼しくて良かろうと思い、箱根の駒ケ岳に到着。
ここからロープウェーに犬も一緒に乗れるのだ。



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途中まではいい景色だったが、上に行くと完全に霧に覆われ・・・。



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山頂に到着。
真っ白で見事に何も見えないがく〜(落胆した顔)
一体何しにここまで来たのであろうか。
もしや俺は雨男ならぬ霧男か??




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気温は17℃と下界と比べると実に快適。
この悪条件の中でも、何とかレジャーを楽しもう。
霧に覆われた風景もなかなか幻想的でいいじゃない(爆)。



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さあ、お昼にしましょう。
本当は富士山を見ながら食べる予定だったんだけどさ・・・もうやだ〜(悲しい顔)



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山頂には色々な高山植物と、虫たちがいた。
触っても逃げない、人間を恐れない蝶。



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このアサギマダラという蝶が群れをなして飛んでいて実に綺麗だった。
この蝶、ゆったりとふわふわとした特徴のある飛び方で、実に優雅である。
調べたら沖縄や台湾からはるばる飛んでくる渡り蝶との事。
すごいね。Good



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神秘的な霧の中、箱根本宮神社があらわれた。




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天から神様が降臨してきそうな、幻想的な雰囲気であった。




ロープウェー駅を望むと、まるで雲海に浮かぶ古びた廃船のようだ。
荒涼とした風景が非日常の世界へと我々をいざなう。
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どこか違う惑星に到着したかのような感覚。
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なかなか霧が晴れないのでまたロープウェーで降りて、山を見上げると、
何だか霧がどんどん晴れてきていて、今なら景色も見れそうだった。
ちょっとのタイミングの差で惜しいことをした・・ふらふら





箱根樹木園を散歩する。森林浴は気持ちいい。
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九頭竜神社でお参りしてまた駐車場まで戻る。
娘と虫取りしようと思い網を持ってきたが、思いのほか虫がいない・・・。
むしろ駒ケ岳山頂の方に網を持っていけば良かったが、
まさか山の上に虫はいないだろうと思い、網は車に置いて行ってしまった・・・。

午前中に樹木園、午後に駒ケ岳に虫取り網持って登る、が景色も見れて虫も取れて正解だったのだが、
今回チェリパパプランは完全に裏目に出た・・。顔(汗)





車で湖尻の方のダイヤモンドドギーズパーク箱根に行く。
ここはペットOKのホテルで、ドッグランとカフェもあるので立ち寄った。
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人工芝のドッグラン。


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プールまである。ちょっと水が汚くて入れそうになかったが・・。



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ミックス犬2頭と遊ぶ。





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こんな感じにドッグランを眺めながらお茶できる喫茶店





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何故かカマキリのような格好で座る。脚が長いからかな?




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もう夜になり、大磯SAで夕食を食べつつ日帰り。
チェリーは、テラス席で疲れ切ってぐったりと寝ていた。
通行人が笑うしふらふら恥ずかしいな。

何だかんだ言いつつ、箱根はいいな。雰囲気が好きだ。








ところで全く余談だが、チェリパパは焼肉大好きであるが、特に好きな焼肉屋が川崎にある。
「龍苑」という駅からちょっと離れた場所にある店で、とにかくいつも混んでいる。
ここのタン塩は絶品で、ものすごい肉厚で、ネギがどっさりと乗っていて、とにかく美味い。
他にもハラミ、カルビ、肉はボリュームがあり、美味しいのだがそんなに高くないのが良いところで、
大人二人腹いっぱい食べてビール飲んでも一人5,000円くらい。
肉好きにはたまらないお店。おすすめ。手(チョキ)
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2013年07月17日

徳川家の城を巡る

ちょっと所用で関西に来たチェリパパは、東京に帰る前に城見物しようと最初から決めていた。
やってきたのは、
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和歌山駅。



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和歌山城に到着。
紀州徳川家55万石の城。




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美しく弧を描く石垣が私を出迎えてくれた。



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石を積み上げた城という要塞は、敵を威圧する心理的壁にもなったのだろうな。



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強固な石垣という蓋が、戦国時代という記憶を封じ込めているかのようだ。




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見えた、こじんまりとした和歌山城天守閣。



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夕日に照らされた和歌山城は、徳川吉宗の城らしく質実剛健、華美な感じはなくどちらかというと地味めな城である。
今回は時間が遅かったため入場できなかった。
まあ以前も来たことがあるので今回は外見だけ。



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苔むした石垣が、往時の繁栄を偲ばせていた。



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この珍しい斜めにかかる屋根付きの橋は最近復元されたらしい。



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こうして歩いていると、フッとタイムスリップして戦国時代にいってしまいそうな感覚におちいる。



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夕日を浴び、山の上にそびえる和歌山城は、徳川御三家の繁栄の歴史を今に伝えているかのようであった。



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和歌山市駅より南海電車で関西国際空港に向かう。


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東京までは、スターフライヤーに乗る飛行機
この類を見ない真っ黒な機体。
是非乗ってみたいと昔から思っていた飛行機だ。



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黒い革張りシートが並ぶ、これまた独特の機内。



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全席テレビモニター付き。航路も表示されるので、いまどこ上空を飛んでいるかわかるのが良い。



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座席はJALやANAよりも広い。フットレストもついている。



客室乗務員は男性が乗っているのが、他社とちょっと違うところだ。
コーヒーとチョコレートが無料で出されるし、席は広いし、そんなに混んでないし(?)なかなか快適なフライトだ。




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幻想的な光の劇場、羽田空港に到着。
ボーディングブリッジに着かなかったため、タラップで降りてバスにまで乗せてもらって、もうチェリパパ的には言うことなし顔(笑)







さて、今度はチェリパパは愛知県の岡崎に来ていた。
何故チェリパパは岡崎に出没したのであろうか。
その謎はいまだ解明されていない。顔(チラッ)
まあとにもかくにも、
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徳川家康の根拠地、岡崎城。



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家康公がお出迎え。



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城内を進んでいくと、かつての空堀があった。



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この古代遺跡のような美しくもミステリアスな風景は何であろうか。
戦国時代へのタイムトンネルの入り口なのだろうか。



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石垣と堀とが作り出す芸術的空間。



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空堀の中にも小宇宙があることを知ったチェリパパであった。



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岡崎城自体は小さい城である。



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徳川家康はこの城で生まれ育ち、やがて天下人となった。縁起のいい城である。



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さすが家康さんの言葉は含蓄があるなあ。顔(ぷんっ)



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じゃあ、愛知名物の味噌煮込みうどんと、何故か味噌味のするみたらし団子でも食べて帰るとするか。




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またしても、やはりというか、チェリーが全く出てきませんでしたね。犬
ごめんなさい。
ではごきげんよう。あせあせ(飛び散る汗)
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2013年06月09日

ザリガニ捕獲大作戦発動セリ

娘が公園でアジサイを描いているころ、チェリーさんは
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眠そうに公園でゴロ寝していたとさ。眠い(睡眠)




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こいつはどこででも寝れる。
しかしこの恰好・・・。




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地面にへたり込むように寝るので、大丈夫かな?と一瞬心配してしまう。顔(汗)




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本日、近所の公園にザリガニ見ゆとの警報に接し、チェリー艦隊はただちに出動これを捕獲せんとす。
本日天気晴朗なれども眠気多し犬(泣)




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それで娘と待ち合わせしている間も、また変な格好で寝てしまった・・。




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そこらへんに落ちている木の枝に白い紐をつけ、エサはスルメ・・・が普通だろうが、何とチェリーのオヤツのジャーキー。




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一人、いや一匹を除き、みんな真剣に釣る。





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5匹捕獲。もっと釣りたかったが、これ以上釣っても飼いきれないし・・。





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普段あげているオヤツジャーキーをエサにしたもんだから、「おっ私にくれるのかな」と、チェリーまで食いついてきた犬(笑)
犬も釣れるというのを初めて知ったがく〜(落胆した顔)





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ザリガニ釣りは久しぶりに童心に帰り面白かったわーい(嬉しい顔)




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さて、チェリーはというと、またおかしな恰好で寝ていましたとさ。




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お腹をさすると気持ちよさそうな顔をする。


ところでこの時期でもまだ羽毛布団にもぐって昼寝してるんだけど、みなさんの家のワンちゃんもそうですか?
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2013年04月10日

赤瓦の優美な天守閣

今年は桜の時期が例年より早かった桜
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花びらを集めたりして遊ぶ娘と、さっさと先に歩いて行きたいチェリー。




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レッドカーペットならぬ、ピンクカーペット桜




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映画スター気取りぴかぴか(新しい)





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娘がテント?の中で遊んでいると、チェリーも「お〜いい小屋だわ」と入っていった。




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何かよくわからないけど、気に入っているようだ犬(笑)





さて私は「青春18きっぷ」1枚のみをネットで購入し、また寅さんのようにぶらりと出かけてしまったのである。



各駅停車を乗り継ぎ、やってきたのは郡山駅。
18きっぷシーズンのこりわずかのこの日、同じように各駅を乗り継いで旅している人を多数目撃した。
18きっぷの醍醐味をわかったのはつい最近のこと。
暇だった学生時代に、何故これをつかって日本一周とかしなかったのだろう。今考えると不思議だ。
悔やむ中年オヤジのチェリパパ。




郡山駅から、磐越西線の「あいづライナー」で会津若松へ。あいづライナーは特急じゃないから18きっぷでも乗れる。

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列車も「八重の桜」を大宣伝。


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磐梯山を見ながら走る。



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会津若松到着。



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方言でお出迎え。
街の人の東北弁を聞くと、おのずと「遠くにきたなあ」と旅の情緒が高まってきた。


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ちょうど昼時だから、ご飯食べよう。
会津というと・・・喜多方ラーメン?
近くの喜多方ラーメンの店に入る。
素朴な醤油ベースにやや太めの麺にチャーシューたっぷり。これぞ喜多方風。



まずは会津若松城に出発。
会津には以前来たことがあるが、その時の城は改修前の灰色瓦だった。最近瓦が赤瓦になったと聞き、どんな感じか興味があった。
レトロな雰囲気のハイカラさんバスに乗り、鶴ヶ城入り口バス停で降りる。
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いきなり「会津藩什(じゅう)の掟」の、「ならぬことはなりませぬ」が出迎えてくれた。
ここはまぎれもなき武士道の国、會津。



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会津若松城(鶴ヶ城)に到着。
改修したばかりの白壁と赤瓦が目にまぶしい。



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昔観た灰色瓦の頃とは、だいぶ印象が違う。



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この優しいピンク色のイメージ、まさしく「八重の桜」と重なるではないか。
実は元々赤瓦を使用していたので、今回の改修でようやく幕末の頃の本来の姿に戻ったということだ。



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桜の開花にはまだ遠かった。ここは東北の地。この日も風はひんやりとしている。





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優美だった天守閣が、赤瓦使用でますます美しさを増した。正直感動。




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城の天守閣で赤瓦を使用している所は、殆ど聞いたことがない。
今回赤瓦の会津若松城を見て、その美しさと存在感に感動した次第だ。
まさしく日本の美Good
天守閣は戦後の再建でコンクリート造りなのはもちろん残念だが、
しかしこの華麗なる美しい姿を見るために、会津若松まで訪れる価値がある城だなあと思った。




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天守閣頂上などに立つと、いつも足がすくむ高所恐怖症のチェリパパがく〜(落胆した顔)




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ここから滑り落ちたらどうしよう、とか色々考えるから駄目なのかな?
びくびくしながら撮影。




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何度でも言うぞ。石垣は芸術作品。Good




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バスで武家屋敷に移動。



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「八重の桜」にも出てくる西郷頼母邸を復元してある。


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いきなり人形に出迎えられドキッとするがく〜(落胆した顔)
完全に油断していた。
そういや九州島原の武家屋敷でも驚かされた。
そういう人を驚かすアトラクションなのかもしれない、これは。



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松平容保公もいらっしゃっいました。
どうもお寛ぎのところすみませんお邪魔致します顔(汗)



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この生気の無い冷たい感じが、観る者をなんともいえない不安な気持ちにさせるのである。



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白河藩から移築した米蔵というのもあった。
中に入ると、何ともいえない雰囲気であった。
この重苦しい歴史の空気がただならぬ雰囲気。
しばらく動けなかったがく〜(落胆した顔)



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歴史的建造物って、入るとちょっとゾクッとして動けなくなる場所があるんだけど、感じるのは私だけだろうか。



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旧中畑陣屋。



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茶室。

この武家屋敷、最初入場料800円と聞き「高っ!」と思ったが、内容は充実しており、この値段で入っても損はないと思った。



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さて、各駅停車の日帰り旅だから、もう時間がない。
駅近くの温泉で一風呂浴びて帰る。
390円だって。安っ!顔(笑)
会津滞在時間5時間ちょっと、往復の各駅停車での移動時間は合わせて11時間。
友達に言ったら「俺だったらそんな旅、金くれても嫌だな」との事・・。
まあ一般的にはそっちの考え方の方が多いかもしれんが・・・顔(チラッ)


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帰りの会津ライナーで、八重の桜弁当を食す。



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なかなか美味しい。
それはそうと、行きはともかく、帰りはちょっときつかった。
5時間半も電車に乗っているとやっぱりお尻が痛くなってくる。
でもこういう旅、やっぱりやめられないなあと、家族には悪いが独り楽しんできたチェリパパであった。
わーい(嬉しい顔)
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2013年03月19日

さよなら渋谷駅

近所の公園の池には鴨がたくさん住んでいる小鳥
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人間にも慣れていて、平気で寄ってくる。
もちろん、チェリーは近寄られると吠えて飛びかかろうとするのは言うまでもない。





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夢の島公園で黙々とドングリを拾う子。



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こんなにいっぱい採りました。
一体どうするんだ そんな袋いっぱい顔(汗)





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菜の花が一面に咲いていた。



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近頃、お花畑を見ると非常に癒されるようになった。
俺はちょっと疲れているのかもしれない。





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もう暖かくなったので、ミツバチがずいぶん飛んでいた。
ハチが怖くて顔がひきつっている娘を抱っこし強引に記念撮影・・たらーっ(汗)






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夢の島熱帯植物園をバックに記念撮影。
本当は植物園に来たのだが、この日は休館日だったので、しようがないから公園を散歩していたのでした。
みんなも、お出かけ前には、休館日のチェックはしましょうね!(泣)。
もうやだ〜(悲しい顔)





東横線渋谷駅移設2日前に、最後の姿をみようとまた渋谷駅に行ってみた。
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驚いたことに、大勢の人がカメラや携帯をもって駅を撮影していた。
それも、鉄道マニアではなく、ごく普通の利用客が、最後の別れを惜しむようにみなシャッターをおしているのだ。




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列車が到着すると、みな携帯を構え、撮影大会となった。
実に不思議な光景だった。
それだけ、この渋谷駅は、東横線は、みんなから愛されていたのだなと思うと感動した。
Clap



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有難う、渋谷駅。
お疲れ様Hello







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だいぶ暖かくなり、散歩でもハアハアと暑そうにしていた。
桜ももう開花していたほどだ桜

外人さんたちにオ〜ビューティフル!キュートキュート!と褒められた。
チェリーは人気あるなあ。ちょっとうらやましい(笑)。






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たまにお腹の調子が悪くなりご飯を食べなかったりもするけど、
まあとりあえず健康で元気だし寝てばかりで手がかからないので何よりですよGood
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2013年02月07日

そり遊び

去年立川の昭和記念公園に行って気に入ったので、また遊びに行ってみた。


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以前は車を嫌がっていたが、今ではすっかり慣れて、リラックスできるようになった車(セダン)




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広い園内は気持ちが良い虹




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札幌の北大じゃないですよ、ここは立川です。





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今回の目玉はこれ。
苗場からトラックで雪を運んできて、そり遊びができるような雪山を造ってあった雪



平日だから空いていて、何度もすべって遊んだ。
チェリーも一緒にすべらせたかったが、犬は駄目ですとの事。
残念顔(チラッ)




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チェリーも興味深々犬





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空いているのをいいことに、子供達に混じっていい大人がはしゃいですべっておりました手(チョキ)
そんなことをするのはチェリママしかいません。
このテンションは一体何なのだろうかグッド(上向き矢印)
他人のふりをして静かに見守るだけのチェリパパであったたらーっ(汗)




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園内には早咲きのチューリップが綺麗に咲いていた。




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園内にはドッグランもある。
空いているから思う存分何度もボール投げ野球




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チェリーはアジリティにはどうも興味がないようだ。





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この後、斜面を降りずに横からひょいっと飛び降りてしまった犬(怒)





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もう6歳にもなると、他の犬とじゃれて遊ぶということが殆どなくなってきた。
子犬の頃はあんなに遊び好きだったのに、犬も変わるものだね。





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紅葉がきれいだったイチョウ並木も、今は葉が落ちてすっかり冬の寒々しい景色となった。





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お気に入りスポットになったので、また遊びに来たいわーい(嬉しい顔)






ところで、東急東横線が3月16日から副都心線と直通運転を始めるので、現行の渋谷駅もそろそろ見納めとなってきた。
東横沿線で生まれ育った私としては、東急渋谷駅は色々な思い出があり感慨深い。
そんな慣れ親しんだ渋谷駅ももうすぐ無くなり、新しく地下に引っ越してしまうので、
今のうちにこの雑然として活気と終着駅らしい風格のある姿を目に焼き付けておかねばカメラ




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改札がずらりと並び、その向こうに行き止まりの線路があり、電車がずらりとならんでいる・・・
そんなターミナル駅としてのこの華やかさと賑やかさがあふれる雰囲気が好きであった。
東横線から、この素敵な終着駅が消えてしまうことは私には悲しいもうやだ〜(悲しい顔)





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独特の屋根を持つこの執着駅は、乗車ホームと降車ホームに分かれ、毎日人の波にあふれかえっていた。
もうすぐここに列車がやってこなくなり、人波も途絶えてしまうのだと思うと、何だかさみしい気持ちになる。
渋谷もヒカリエとか出来たりどんどん変わってきているのだなあ(遠い目)目
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2013年01月09日

たこたこあがれ

今年もよろしく鏡餅
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チェリーのひなたぼっこ用布団をリニューアルした
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このように脚があり、ベッドのようになっている。
いままではぶ厚いクッションであまり洗濯できなかったが、これは毛布を簡単に洗濯できるので衛生的で良い。






多摩川の河原にやってきた。本日のイベントは、
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凧揚げでした。
和紙と、竹ひごの代わりの木の細い棒を買ってきて、一から製作したもの。
娘に絵を描かせたら、凧にタコを描くという絶妙のセンスを発揮Good




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手作りなので飛ぶかどうか半信半疑。
4歳の娘は凧揚げ初体験。




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チェリーも心配そうに見守る。




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風に乗り見事あがったClap




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我々は大歓声だが、チェリーは全く興味無し・・犬(泣)





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チェリーをリュックにつないでおいたが、リュックをひきづってズルズル走ったりしていた・・ダッシュ(走り出すさま)





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素人の手作りだが、すごく良くあがった。上出来に満足Clap





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どんどん高く高くあがる凧を見て、今年は何かいいことがあるかもしれないと安易に思うチェリパパであった顔(笑)






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今年も楽しく過ごしましょう犬(笑)
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2012年12月21日

冬の砧公園

この寒い時期は、布団から出てこない方が約一名いらっしゃいます。



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我が家のチェリーさんでした犬




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娘が遊ぼうとする場所に、陣取り動こうとしない。
何か自分なりに自己主張があるのだろうか。。犬(怒)





砧公園で、娘と一緒に遊ばせよう。
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ハイテンションなのはチェリママだけでしたわーい(嬉しい顔)





チェリママの暴走がとまりません。
「ウィペットはウサギ狩りの犬だからウサギに乗っけてあげよ〜Good
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チェリママに無茶振りされ、意味不明に佇むだけのチェリーさんでした犬?





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砧公園にもドッグランが出来ればいいのになあ。





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この時期は昼間は日なたぼっこが大好き。晴れ
見てると、こちらも、気持ちよさそうに寝てるな〜と何だか羨ましくなってくる。わーい(嬉しい顔)
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2012年11月29日

「のぼうの城」の舞台 忍城を訪ねる

この前にも書いたが、映画「のぼうの城」を観てとても感動した。
映画の最後に、舞台となった現代の埼玉県行田市の様子が映し出され、それがまた旅情を掻き立てられた。
そんなわけで、感動冷めやらぬうちに見なければ、と思い、私は埼玉に向けて車を走らせたのである。
今回もチェリーは関係なし・・・。




ようやく辿り着いたところは・・・・
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何の変哲もない風景と思うでしょう。
これぞ、石田三成が忍城を水攻めするために築いた堤「石田堤」なのです。
400年以上前の堤が現在も街中に残っているのだ。




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堤の上に登ってみる。
石田三成は財力に物言わせて、近隣農民に堤を造るよう命じた。
突貫工事で1週間で忍城を包囲する28kmの堤を完成させたという。




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新幹線の高架下が小公園になっていて、堤の断面が観れたり、説明音声が流れるようになっていた。
これは水攻めの様子。
映画でも全く同じシーンがあったな。
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映画の影響か、平日でも何組かの見学者がいた。
いままでは近所の人しかしらないような公園だったんだろうけどね。




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近くの堀切橋。
ここあたりで堤が決壊し、水攻めが失敗したと言われているようだ。
橋の名が現代にその歴史を伝えている。





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いまも残る堤が、確かにここで合戦があったことを後世に記しているのだった。





石田堤をあとにして、さきたま古墳群の中の一つ、丸墓山古墳に向かう。
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見えた!あれが石田三成軍が本陣を置いた、丸墓山古墳だ。





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石田三成と大谷吉継と長束正家もこの階段を登ったんだなあと思いながら登る。





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頂上からは、忍城がはるか向こうの方に見える。
400年まえは一面田んぼや沼地で、ぽっかりと忍城が浮かぶように見えたのだろうか。
石田三成よろしく「決壊させよ〜!!」と叫びたくなってきた。

しかし、ここから見える風景一面が水没したのかと思うと、すげえ〜と怖ろしい気持ちになる。


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頂上の様子。
小高い丘なのだが、真っ平らな起伏の殆どない埼玉県では、随分と見晴らしが良いスポットで、三成がここを本陣としたのも当然であろう。

映画でも主要な舞台の一つのこの場所で、しばし感慨にふける。目



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丸墓山古墳でも石田堤の碑があった。





さらに車を走らせ、忍城に向かう。
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映画の最後で現代にそのまま名を残す地名がいくつか紹介されていたが、この「佐間」という交差点名も、当時の佐間口という城門で、佐藤浩市演じる丹波が活躍した戦場だ。
人に歴史あり、街に歴史あり。





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忍城に到着。





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いまは行田市郷土博物館という名称で城跡の一部が残っている。
当時の面影は薄いが、この場所で「のぼう様」たちが天下軍相手に戦ったのか〜と感慨深い。




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これは天守閣ではなく御三階櫓という名称。もちろん復元である。
映画をみると忍城攻防戦のころはこんな立派な建物はなかったようである。




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土産物屋では、のぼうの城せんべいとか甲斐姫せんべいとか売られていて商魂たくましい(笑)。
静岡からここを見に来たというお客さんがいてお店の人がびっくりしていたが、映画化してここもメジャーな観光地になったということなのだろう。





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館内にあった忍城の当時の様子の模型。
軍議で、豊臣秀吉が沼に囲まれた城の地図を見ながら「この城本当に浮かぶかどうか、試してみるか(ニヤリ)顔(イヒヒ)」と三成に水攻めを示唆していたシーンが思い出される。




そんなわけで感動の行田の旅の最後をしめくくるのは、行田名物「ゼリーフライ」。
TV「ケンミンショー」でも紹介されていたが、要はオカラのコロッケ。
1個100円也。

味は・・・ちょっと柔らかめの、ごく普通のコロッケ。 以上。Hello

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