2016年04月12日

柳川・肥前名護屋の旅 肥前名護屋編 part1

御花での朝食
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朝からご馳走だが、チェリパパは心中穏やかではない。


何故ならば、この日は朝から雨。
しかも結構な暴風雨なのだもうやだ〜(悲しい顔)
日頃の行ないが悪いからなのでしょ〜か、神様顔(え〜ん)あせあせ(飛び散る汗)
しかし勿論、雨にも負けず風にも負けず、ストイックに肥前名護屋城を目指すチェリパパなのである。手(グー)グッド(上向き矢印)



バスで、佐賀駅方面に向かう。
この豪雨の中、温泉にまで入ろうという企画である。雨
晴れだろうと雨だろうと、計画したプラン通り粛々と実行していくのみである。ダッシュ(走り出すさま)



佐賀に向かう途中の大川橋というバス停で下車。
「大川昇開橋温泉」という施設に向かう。
大川昇開橋とは、もう廃止された国鉄佐賀線が筑後川を渡る橋の真ん中部分を、船が通れるように上がったり下がったり可動式になっていた橋である。
立派で珍しい形式で、佐賀線廃止後も保存されているのである。
その橋を望む所に、温泉がある。
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これが昇開橋。
晴れていれば、上を歩けるらしいのだが、この雨風でとてもそんな危険なこと出来る気配無しBad



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どうにか写真だけは撮り、さっさと温泉に入るあせあせ(飛び散る汗)

ここの温泉、朝の時間は400円と実に安い。Good
大きなガラス越しに橋を眺めることができ、なかなか悪くない。いい気分(温泉)



さて、また根性でバス停まで歩き、佐賀駅まで向かう。バス



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佐賀駅から、JR唐津線に乗り西唐津まで。
ディーゼルカーでのんびりと行く。



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ローカル線の旅はいい。
晴れてればもっといい…。顔(チラッ)



西唐津駅から、さらにバスで呼子方面へ。

このバス、くねくねとした山道を結構なスピードで飛ばす。

そして、名護屋港入口というバス停で下車。

「大和」という店で、有名な呼子のイカを食す。

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出てきました、これが有名な呼子のイカ刺しです。
生きてます。動いてます。目
さっきまで生け簀で泳いでいたイカを、さばいてすぐに出してくれる。
綺麗な透明で、東京で食べるイカとは大違い。

ハサミはゲソを切って食べるとのこと。

動いてる足を切り、口にいれると…
吸盤が口の中にくっつくexclamation
これはすごい。顔(笑)

身も新鮮でコリコリとした歯応えがあり、実に美味しい。

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海老汁はちょっと味濃いめだけど、海の香りがして美味しかった。


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イカシュウマイは柔らかく優しい味で良かった。


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刺身を食べた後、残った部位を天ぷらにしてくれる。
天つゆよりも塩で食べた方がイカの風味を味わえて美味しかった。


雨だけど肥前名護屋城まで頑張って歩くとお店の人に言ったら、何と店の主人が車で送ってくれるという。
歩いて10分程度だから晴れならば苦じゃないが、この風雨では辛い。
だからとても助かった。どうも有難うございました。わーい(嬉しい顔)Good


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そして、肥前名護屋城博物館に到着。
無料だが立派な博物館。


肥前名護屋城は、豊臣秀吉が朝鮮攻めの際、出陣拠点として建てた城である。当時は大阪城に次ぐ規模を誇り、城の周囲には日本全国から大名たちを集結させ、陣を作らせた。
各大名が勢揃いした当時の陣地の配置図を見ると、まさに戦国オールスターズ勢揃い、という感じだ。
そんな肥前名護屋城も秀吉亡き後、廃城となり、いまは石垣だけが当時の活気をいまに伝えているのみなのである。


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博物館内の模型。
この片田舎の漁村に、とんでもない巨大な城郭を築いた秀吉。


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秀吉が着ていたこれ、なかなかお洒落で可愛くない?
ほしいなコレ顔(イヒヒ)



てなわけで、いよいよ城跡を探索することにする。

ではpart2に続く…。

ニックネーム cherry at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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