2016年04月10日

柳川・肥前名護屋の旅 柳川編 part2

歩いて川下り乗船場に向かう。

何社かあるなかで、一番大きそうな?ところで乗る。
70分で1600円也。
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乗ると、早速船頭さんの軽快なトークが始まる。
巧みな棹さばきと笑いと歌を交えた船頭さんのワンマンショーだ。Clap


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柳川は、街中に水路があり、そこをこのような舟がいったり来たりしているなかなか風情のある街なのである。
さながら「日本のベネチア」のようである。



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内堀(城内)に入っていく狭い入り口の橋が見えてくる。



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狭いギリギリの所を通る。船頭さんの腕の見せどころ目



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家々には、水路に降りる石段が作られている。
昔は洗濯したりお米を研いだりしていたそうだ。



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「あそこにカッパがいるよ」と船頭さんが言うから見ると、変なカッパの石像があった。



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白壁の蔵や、赤レンガの蔵など昔を偲ばせる建物が続く。



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この辺は柳並木が続き、最も柳川らしい雰囲気のところ。



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桜など四季折々の花がとても綺麗らしい。



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突如右前方に怪しい店が登場。
船の観光客相手の水上店舗だ。



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一生懸命勧めてくるが、あいにく誰一人買う者は無し。
こういうのって、何か誰か一人が買うと、つられて買っちゃうものなんだけど、誰も買ってないと一人だけ買いづらい雰囲気なんだよな顔(チラッ)



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柳川の街作りを行なった大名、田中吉政像。



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また狭い橋に突入目



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これは昔ながらの魚を獲る仕掛けらしい魚


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これまた低い橋に突入。
水量が多い日には、船頭は橋の上を飛び越えてまた船に乗るというアクロバティックな技を披露してくれるらしい。



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木が生い茂り、ジャングルクルーズの様相を呈してくる。


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運河を覆い被さるように伸びた木々がすごい。


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樹木に覆われた所が見えてくるが、ここが御花という、かつての藩主である立花家のお屋敷があった広い敷地なのである。
いまはホテルとなっており、今夜の宿である。



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すごい所を通る。
みんな頭をかがめてよけないといけないあせあせ(飛び散る汗)


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右手はずっと御花である。



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そして、ようやく到着〜。


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到着場付近は観光客相手の店が並ぶ街になっている。


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この後、御花にチェックインし、館内を観てみることにする。
part3にまで続く…。サーチ(調べる)

ニックネーム cherry at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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