2015年07月27日

調布飛行場を訪ねて

春に、大田区から調布市の深大寺という所に引っ越したチェリパパ一家。

いままでこの辺に土地勘がなかったが、
とりあえず、調布といって連想するものは…。
飛行機好きのチェリパパは、まずは調布飛行場だ…。飛行機

というわけで、自転車でもすぐに行ける調布飛行場見学に行ってみた。


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調布飛行場は、第二次大戦の時、陸軍が作ったもので、当時からの門柱が今もなお残る。


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飛行場の片隅に、「プロペラカフェ」という店がある。
来てみたら、何というか倉庫の一角にひっそりと隠れ家のように存在していた。外から見ると営業しているようには見えないぞ。目


ところが中に入ると意外と?お客さんが入っており、驚く。
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窓際の席から、飛行機の格納庫が見える。



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さらに滑走路側の窓際の席から、離着陸する飛行機がよく見える。
大島や三宅島へ行く小型プロペラ機や、個人所有のセスナ機まで、色々見れる。



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メニューも結構色々あって、限定10食のチキン竜田揚げバーガー900円も惹かれたが、ミラノ風チキンカツ900円を注文。食後のドリンクも付き、味もなかなか。悪くない。手(チョキ)



飛行機の離着陸前には、店内に、管制塔の交信の音声?(多分本物?)が流れたり、結構大きなフライトシミュレータのゲームが置いてあったり、飛行機グッズを売っていたり、このカフェ、飛行機好きにはなかなか楽しめる魅力的なスポットだと言えよう。Good


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カフェを出て暫く行くと、飛行場のターミナルビルが見えた。



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新中央航空という航空会社が、20人乗りのプロペラ機で運航している。



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さて、さらに暫く飛行場脇を北へすすむと、不思議な構造物が公園の中に見えてくる。目




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掩体壕(えんたいごう)といって、大戦末期味方機を敵の空襲から守るためコンクリートの防空壕をいくつも作った。
それが現代でもまだ残っているのである。



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いまはもう飛行機は入っていない。
歴史的遺産なのでこういうのは次の世代に残した方がいいね。




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飛行場近くならではの面白い看板も発見。





ところで、私が飛行場見学に行った2日後、つまりこのブログを書いている今日、調布飛行場から飛び立ったセスナが住宅街に墜落して、大変な惨事となってしまった。
うちの近くでこんな事故が起きるなんて…。信じられない。
本当にショックだ。がく〜(落胆した顔)
ご遺族の方の心よりのご冥福をお祈りします。
もうやだ〜(悲しい顔)

ニックネーム cherry at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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