2014年03月25日

春の行楽二連発

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さてチェリパパは今回はどこの怪しい街に出没したでしょーか?





寅さんに憧れるチェリパパは、風の吹くまま一人で九州まで飛んで行ってました。
朝イチの便で羽田から大分空港へ、そこからバスで杵築へ。
杵築は坂の多い古い街並みの残る城下町だ。
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勘定場の坂。
この坂の感じ、実に良いなあ。
顔(笑)

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登ったところ。
坂道好きな私は、タモリさんと多分すごく気が合うと思うのだが、誰か紹介して。


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高台には武家屋敷が残る。


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チェリパパは、洋室で生まれ育ちあまり和室での生活経験がないのに、
こういう和の空間に懐かしさと安心感を感じる。
これが日本人のDNAってやつか。


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酢屋の坂。V字型の地形が杵築の特徴。


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反対側より。
疲れるけど、まるで何かに取り付かれたように写真を撮るため坂を登り下りするチェリパパ。


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飴屋の坂。
このくの字に曲がった坂の雰囲気、素晴らしいですね。
…いいです、分かる人だけに分かってもらえれば…。


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杵築城。時間がないから外観だけパチリ。
天守閣は戦後の再建。
昔から残ってる天守以外は、別に中に入らなくても私の場合外側からの鑑賞でも満足なのである。


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味のある杵築駅から、別府に向かう。


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別府到着〜。って何だこりゃ〜。目
これほどインパクトあるヘンテコな像がお出迎えする街は初めてである。


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足湯ならぬ手湯がある。
さすが温泉日本一の別府は違うな。


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少し歩くと、竹瓦温泉という公衆浴場に到着。
実にレトロないい感じのお風呂屋。


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入浴料100円exclamation払い入る。安過ぎっ顔(笑)


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男湯の扉を入ると、脱衣所がなくいきなり浴室内がく〜(落胆した顔)
壁寄りに棚があり、そこに脱いだ服を入れる。
高い天井、レトロな内装、小さめの浴槽、
独特の異空間の中、湯に浸かってきた。
なかなか面白い。


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大分名物は、とり天というものらしいので、食してみる。
サクッとしたコロモの食感が良い。
カラシを溶かしたポン酢につけて食べるとわりとさっぱりとしてなかなか美味しかった。


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バスで別府保養ランドへ。
ここは泥湯で有名な所で、是非入ってみたかった。
年季の入った建物を入り、泥の沈殿した湯船に浸かる。
確かに類を見ない面白い風呂だが、チェリパパ的にはあんまり好きになれなかった。
何というか、田んぼの中に入る感じで、泥の中にゴミやら毛やら色々混入してるので(掃除できないから仕方ないのだろう)、どうも気になってリラックスできなかった…。
まあ珍しい体験は出来たので来て良かったけど。


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すぐ横のハートピアホテルというところで口直し?の入浴。
さすがに三軒も温泉のはしごすると、フラフラしてきた…。


夜の便に乗るため、またバスで大分空港へ。
九州でも平気で日帰りしてしまうのがチェリパパ流ミラクル旅である。

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帰りは、LCCのジェットスターを利用。
安くて良いけど、席は勿論狭いし、着くのも羽田ではなく、成田。
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成田から家までの時間と運賃を考えると…。どうかなとは思うが、それでも安くあちこち行けるようになったんだから、LCCはどんどん路線を拡げて頑張って欲しい。




さて、自分一人だけ遊んでる訳にはいかないので、家族と季節外れのレジャーを楽しんでみた。
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木更津の竜宮城ホテル三日月に到着。
鯛や平目の舞踊り〜魚 ではなく、色々な動物の像が出迎えてくれた。

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この微妙な雰囲気、何ともコメントのしようが無し。


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温水プールで遊ぶ。


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プール横にある温泉。やたら広いのがすごい。


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これが有名な黄金風呂か。
入ってみたが、別になんてことはない普通の風呂でした…。
以上。
夕食はバイキングを食べて、日帰り車(セダン)

娘も楽しんだようだし、良かった。手(チョキ)

ニックネーム cherry at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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