2016年11月06日

ぶらりと気軽に行ける小田原城

ある休みの日、チェリママと娘が一日外出し、私1人家でお昼を食べていた時、「そうだ小田原城でも見に行こう」と突然思い立ち、深大寺から小田原まで午後から出かける事になったのである。



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どうせ行くなら面白い行き方で、と橋本から相模線で茅ヶ崎まで南下するルートで。
相模線は人生初乗り。電車
俺が子供の頃は非電化でディーゼルカーが走ってたぞ。いまや普通の都会の路線ぽくなってしまって…。
でも単線の上、ドアが開閉ボタン押すタイプで、やっぱりローカル色を味わえてなかなか良いぞ相模線。



ようやく小田原に着いた時はもう夕方4時。
相模線経由だと家から三時間もかかったぞ。
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お堀端を歩く。小田原は東京近郊で城下町の風情が味わえる貴重な街。


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11月に入り、少しずつ秋の気配が。紅葉



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ではいざ入城。
小田原城は何度めかなあ。



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真田丸での北条氏政(高嶋政伸)の怪演?が妙に印象に残ってるなあ〜。



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夕日に照らされた銅(あかがね)門。



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常盤木門をくぐれば、天守閣はすぐ。





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夕日に映える白亜の天守閣。
改修工事が終わり、外見はピカピカで風情はないけど…。
豊臣軍を相手に籠城した関東の覇者、北条氏の築いた名城である。関東生まれの者は、小田原と北条には敬意を持って一目置かねばならないのである(そうなの?)。顔(チラッ)


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内部の展示はなかなか見ごたえがあり面白い。
北条家は圧倒的物量の豊臣軍の前に降伏するのだが、その後も小田原城はなかなか苦難の歴史を歩んでいる。
明治維新後廃城となり解体される写真とか、その後神社が建てられたり、皇室の御用邸になったり、戦後は遊園地にされ天守台の上に観覧車が作られたり(この写真見たが驚愕した。歴史遺産をなんだと思ってるのかがく〜(落胆した顔)。日本人も文化や歴史に敬意を払うようになったのは最近なんだなと思い知らされる衝撃の写真だった。今でも本丸にはミニ動物園があるし…何で城に動物園?!顔(チラッ))、展示資料は面白かった。


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最上階からは相模湾が見える。天気良ければ富士山も…。



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海と山に囲まれ城も立派で東京にも近く気候も良い。小田原って考えてみると実に良い街じゃないか。箱根も近いし魚も美味いしさ…。


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さて5時になり天守閣も閉まるので帰ろう。
3時間もかけて来たが、目的地の滞在時間は1時間。それがチェリパパ旅クオリティー。Good




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そのうちもっとゆっくり箱根の温泉でも行きたいな…。

帰りは小田急で帰ったので2時間ちょいで家に着いた。





さーて最近のチェリーさんは
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寒くなってきたので丸くなって寝てました眠い(睡眠)


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あったかい服をプレゼントしてもらったようだよ。良かったね。



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おお、こんないいバッグまで貰って…。


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裏も良いね〜。



話変わりハロウィンイベントに行きたいと言うので、仕方ないな〜じゃあ俺も仮装して行った方がいいのか〜、と渋々ウキウキしながら?参加してきた。
ハロウィンは良くも悪くもイベントとして完全に定着したと言えよう。
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ケムール人をイメージしたが、全然違うただの黒いおっさんにしかならなかった…。






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さらに話変わり、最近気に入った漫画は「ワカコ酒」。
テレビドラマでやってた時観たことあるが、正直ドラマ版はあまりハマらなかった。が、漫画の方はハマってしまった。
「孤独のグルメ」とは少し違うほのぼのした中に本格グルメっぽさを加えた良作。
これ読むと酒呑みたくなるんだな。
顔(イヒヒ)
ビール

ニックネーム cherry at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする