2016年07月27日

群馬で古代ローマ遺跡と出会う

チェリママと娘がまたお友達と出掛けたので、チェリパパもそれならばと一人群馬県までブラリと車を走らせた。車(セダン)


朝、沼田ICで降りて、吹割の滝を目指してみた。
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駐車場に停めて、崖の階段を川底まで下っていくと、見えた。


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「東洋のナイアガラ」と呼ばれているそうで、まあ本物のナイアガラの滝から怒られてしまいそうだが(笑)、



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水量が少ない時期なのか、迫力はあまり無いが、周囲の奇岩の風景と相まって独特の雰囲気。


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朝の滝のマイナスイオンを浴びて、群馬の旅スタート〜。顔(笑)



吹割の滝を後にして、「真田丸」でも何度も出てくる城、沼田城を目指す。

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途中、沼田ならではの「河岸段丘の風景」が見れたので撮る。
タモリさんがブラタモリの中で熱弁していたこの特殊な地形、私も地理の教科書で見た記憶がありますよ。目



段丘の上にある街、真田の城下町、沼田に到着〜。

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沼田城、行ってみると本当に何もないただの公園だった…。顔(チラッ)


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唯一残っている僅かな石垣。
これだけじゃさすがに感動できんなあ〜。
残念ながら、次行ってみよー。たらーっ(汗)


車を新潟との県境近くの山奥まで走らせ、有名な法師温泉に到着〜。いい気分(温泉)
いやはや、しかし本当に何もない凄い山奥に、ポツンと一軒だけ古〜い旅館が建っている。
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何と明治8年に建てられたというから驚き。


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この山奥に、大勢の人が日帰り入浴に来ていた。
まずそれに驚く。


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内装も素晴らしい。Good


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保存状態もよく、凄いな〜。


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この国鉄のポスターで、ここは一躍有名になったらしい。


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おお、この電話機、レトロ風で良い。


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温泉は混浴だが、はっきり言って女性は入るのはなかなか厳しいだろう。
浴室は木の香りと、高い天井、石が敷き詰められた浴槽と素晴らしい。が、客は全員男性。
ところ狭しと30人くらいいる中に、女性が入ってこれるような雰囲気ではなかったね、正直。
女性客は女風呂もあるのでそちらに入っていたようだ。
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しかし前から来てみたかった法師温泉、来れて良かった。
素晴らしい温泉だった。(外人客の姿も何人かいた。)わーい(嬉しい顔)



法師温泉を後にして、次は太田市にある「石切場跡」に向かう。
何せそこは普通の観光地ではない。だからガイドブックにも載ってない。
チェリパパはネットで知り、是非行ってみたいと思っていた。「知る人ぞ知る」カルトスポットである。

もちろんナビにも出てこない。
ネットに出ていた近くの住所を入れて、行ってみると…。
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あった!ここだ。しかしわかりにくい〜。



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山の中に入っていく感じで、「おいおい最近熊のニュースが多いが、ここは出ないだろうな?」と何だか怖くなってきた。夜がく〜(落胆した顔)


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蚊やら蜂やら飛んでいる林のなかを進んでいくと…。


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うお〜。なんじゃここは〜。
秘境の探検隊が古代遺跡を発見した気分である。


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人が近寄らないような森の中に、時空を越えてひっそりと存在する、かつての石切場の跡である。


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この異空間ぶりはただ事ではない。ここは一体何なんだ。凄いとしか言いようがない。
がく〜(落胆した顔)

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こんな所に来るのは私一人。何とも形容しがたい雰囲気に圧倒される。
目

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神秘的というか、怖いというか、何なんだここは。


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意味不明の看板怖いぞ。
大体こんなところハイキングコースにはならんだろ。
がく〜(落胆した顔)

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古代ローマとかギリシャとかの神殿か、と思ってしまう。


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ここは普通の人は来ようとは思わないだろうが(笑)、はっきり言って凄いよ。
ちょっと感動する、この非日常の空間に。
個人的にここは来て良かった。Good






久々にチェリーに会いに行くと、地味に喜んでくれる感じで、ほっとする。(ウィペットは喜怒哀楽を前面に出さない。しかし飼い主には感情が手に取るようにわかるのである、不思議と。)

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最後チェリーも登場できて良かった(笑)。
ごきげんよう。あせあせ(飛び散る汗)犬Hello

ニックネーム cherry at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする