2016年04月17日

小田原わんぱくランドにて玉砕

もちろんチェリパパ一人だけ九州で遊んでるわけにはいかないので、小田原わんぱくランドというアスレチック中心の公園へ娘を連れて行くことにした。イベント


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小田急ロマンスカーで行く。
1か月前に予約したので、展望席の前から2列目をゲット。
1番前は惜しくも取れなかった〜。



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ところが、この日はあいにくの小雨混じりの微妙な天気…。
まあ大丈夫、何とか止むよ、となだめて出発するも、雨は止む気配無〜し。たらーっ(汗)
そして、せっかくの展望席の眺めは、ご覧のとおり。
曇って何も見えんぞ〜。ワイパーつけてよ小田急〜。顔(汗)



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この車両はLSE型といい、1980年から走っている結構な年代物。照明も、何となく昭和の香りがするね。俺はとりあえずこういう感じ好きGood




小田原駅についてもまだ小雨が降ってる状態。
ここでプラン変更すべきかかなり悩むが、まずは行ってみようということに。手(グー)

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わんぱくランド到着〜。
やっぱ誰もいねえ〜がく〜(落胆した顔)
しかも、チェリパパはこの時点で知らなかったのだが、この日の数日前に、滑り台が風で倒れ、結構な事故でニュースになったのだとか。
悪天候プラス事故の影響で、そりゃあ空いてるはずだわ顔(え〜ん)



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でも来たからには何とか楽しまないといけない。
プランナーの俺がつまらなそうにしていたら、今日を楽しみにしていた娘だって可哀想だ。
しかしロバに乗れる牧場も、人っ子ひとりいないどころかロバも姿が見えない。代わりに羊がいるだけヤギ



しかし何とか楽しまないとまずい顔(汗)
プレッシャーの中、チェリパパは娘とコロコロ滑り台を滑ることにした。
すると…やはりというか案の定、ズボンがビショビショになりました。
何やってんでしょうか、この親子もうやだ〜(悲しい顔)



もはや無理なのは明らかなので、撤収exclamationあせあせ(飛び散る汗)



屋内プランに変更する。



向かったのは小田原地球博物館。
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恐竜の化石とか展示内容はなかなか面白かったが、娘には、「上野の科学博物館の方がもっとすごかったよ」と言われてしまう始末ふらふら



めげずに、次に鈴廣のかまぼこ博物館に向かう。
箱根登山鉄道でひと駅。
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ここで蒲鉾作り体験をやりたかったのだが、残念ながら予約でもう一杯だって。


トホホ、仕方ないので展示をさらりと見て、撤収exclamationもうやだ〜(悲しい顔)


最終的に小田原駅近くの日帰り温泉に入り、帰りもロマンスカーにて帰ったのでした。
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今回のプランは、天候に負けました。
ま、こういう時もあるさ顔(チラッ)



しかし、我々がわんぱくランドに行った後日に、また乗り物が脱線する事故を起こし、休園になったり、
チェリパパが九州に行ったすぐ後に今回の熊本地震が起きたり、
調布飛行場の事故もあったし、
おいおいこのブログ、もしやデスブログか
大丈夫か俺よがく〜(落胆した顔)



さ〜て、最近のチェリーさんは、
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チェリママの膝の上で偉そうにふんぞり返ってます犬



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娘と遊んでるが、チェリーさん微妙な表情ですね?



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寝てしまいました眠い(睡眠)




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話は変わって、新宿駅で特急183系の旧国鉄カラーが停まっていた。何て懐かしいんだ。
同じ思いの同志がたくさんいて、みな携帯でバシバシ写真を撮っていた。
古き佳き時代に想いを馳せよう顔(笑)

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2016年04月13日

柳川・肥前名護屋の旅 肥前名護屋編 part2

博物館から、外に出て実際の城跡を歩いてみることにする。
しかし外は雨も風も強い。
傘をさせないので、上も下もカッパを着て、完全防備でいざ出陣exclamation手(グー)
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城の大手道は一応整備されているが、石垣は崩壊しゴロゴロと転がったままのものも多い。
しかしそれをあえてそのままにして見せているところがまた味があって良い。



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古びた石碑がまた廃城のもの悲しさを助長していた。



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写真で見ると、雨に煙るひとけのない城跡というのも風情がある。実際には雨風で大変な思いをしてるんだけど…。



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散ってしまった桜が、盛者必衰の諸行無常を静かに語っているかのようだ。



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春の宴は終わりを告げ、冷たい風雨に石垣もじっと耐えているのようだ。



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秀吉亡き後に石垣は棄却され、その無惨な傷痕が400年以上たった今でも変わらず残っている。



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それはまさに、一つの時代が終焉する事の残酷さを如実に物語っている。



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城も死に絶え、亡霊のような亡骸が残されたかのように見える。



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この巨石も、秀吉の命令で突貫工事で積み上げられた。
その荒い積み方は、まるで古代遺跡かの様でもある。



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解説文が各所に設置され、なかなか見て廻りやすくなっている。あ〜晴れていたらじっくりと一日中いたい城だなあ。目



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至るところから巨木が生え、経過した年月の奥深さを感じさせる。



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それはまるで朽ちた屍から、新たな生命が息吹く輪廻天性を物語っているようにも見える。



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井戸跡。何だかちょっとブルッと来たので、何となく退散がく〜(落胆した顔)



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崩落した石垣群の中を一人歩いていると、何だか不思議な別世界に来たかのような錯覚に陥る。



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誰もいない城内を、時折突風が吹き抜ける。同じように雨風強い中を一人歩いた安土城の思い出がよみがえる。



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この石垣の階段、各武将たちは、何を話し、そしてどんな思いで登り降りしていたのであろう。


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ふと階段の上の方を見ると、綺麗にまだ咲いている桜が1本立っていた。桜
写真だと雨で霞んでしまっている。



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本丸跡に到着。



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誰もいない空間に墓標のように存在する、東郷平八郎が書いた名護屋城石碑。
何もない広場に荘厳な雰囲気の石造りの碑。
この独特の異空間に、圧倒される。



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「太閤が睨みし海の霞みかな」の石碑。
晴れていれば美しい玄海灘の風景が望める。



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とうとうやって来た、天守台跡。



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風にあおられて結構危ない感じで撮ったショット。がく〜(落胆した顔)



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太閤秀吉の夢の跡、歴史の中に静かに埋もれたまま、ひっそりと平成の世に戦国時代の面影を偲ばせてくれていた。



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この素晴らしい城、晴れた日にまた来て隅々まで歩きたい…。



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雨風が強く、無念だがこれにて撤退するexclamationもうやだ〜(悲しい顔)



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さらば肥前名護屋城、また会う日まで。Hello



帰りはまたバスにて唐津まで。
晴れていたら唐津城を外側からだけでも見る時間はあったのだが、何しろ雨なので、駅近くでお土産屋さんなど覗き、そしてJR筑肥線で福岡空港まで向かう。



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筑肥線は海沿いを走る風光明媚な路線で、晴れていれば写真などを撮りつつ楽しみながら乗れたのだが…。
まあ仕方がない。



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福岡空港で、暖かい博多ラーメンを食す。
雨で大変だったが、しかし思い出に残る名城であった。Good



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ジェットスターの最終便にて成田空港まで。
春秋航空とどっちが狭いかな〜。
何となく体感的にはジェットスターの方が私は広く感じるんだけど、どうなんだろ。機種やシートの形状の違いがあるからね。まあどっちも狭苦しいのは同じなんだけど…。



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いいぞ、九州。ますます好きになった。また行くぞ。
わーい(嬉しい顔)
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2016年04月12日

柳川・肥前名護屋の旅 肥前名護屋編 part1

御花での朝食
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朝からご馳走だが、チェリパパは心中穏やかではない。


何故ならば、この日は朝から雨。
しかも結構な暴風雨なのだもうやだ〜(悲しい顔)
日頃の行ないが悪いからなのでしょ〜か、神様顔(え〜ん)あせあせ(飛び散る汗)
しかし勿論、雨にも負けず風にも負けず、ストイックに肥前名護屋城を目指すチェリパパなのである。手(グー)グッド(上向き矢印)



バスで、佐賀駅方面に向かう。
この豪雨の中、温泉にまで入ろうという企画である。雨
晴れだろうと雨だろうと、計画したプラン通り粛々と実行していくのみである。ダッシュ(走り出すさま)



佐賀に向かう途中の大川橋というバス停で下車。
「大川昇開橋温泉」という施設に向かう。
大川昇開橋とは、もう廃止された国鉄佐賀線が筑後川を渡る橋の真ん中部分を、船が通れるように上がったり下がったり可動式になっていた橋である。
立派で珍しい形式で、佐賀線廃止後も保存されているのである。
その橋を望む所に、温泉がある。
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これが昇開橋。
晴れていれば、上を歩けるらしいのだが、この雨風でとてもそんな危険なこと出来る気配無しBad



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どうにか写真だけは撮り、さっさと温泉に入るあせあせ(飛び散る汗)

ここの温泉、朝の時間は400円と実に安い。Good
大きなガラス越しに橋を眺めることができ、なかなか悪くない。いい気分(温泉)



さて、また根性でバス停まで歩き、佐賀駅まで向かう。バス



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佐賀駅から、JR唐津線に乗り西唐津まで。
ディーゼルカーでのんびりと行く。



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ローカル線の旅はいい。
晴れてればもっといい…。顔(チラッ)



西唐津駅から、さらにバスで呼子方面へ。

このバス、くねくねとした山道を結構なスピードで飛ばす。

そして、名護屋港入口というバス停で下車。

「大和」という店で、有名な呼子のイカを食す。

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出てきました、これが有名な呼子のイカ刺しです。
生きてます。動いてます。目
さっきまで生け簀で泳いでいたイカを、さばいてすぐに出してくれる。
綺麗な透明で、東京で食べるイカとは大違い。

ハサミはゲソを切って食べるとのこと。

動いてる足を切り、口にいれると…
吸盤が口の中にくっつくexclamation
これはすごい。顔(笑)

身も新鮮でコリコリとした歯応えがあり、実に美味しい。

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海老汁はちょっと味濃いめだけど、海の香りがして美味しかった。


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イカシュウマイは柔らかく優しい味で良かった。


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刺身を食べた後、残った部位を天ぷらにしてくれる。
天つゆよりも塩で食べた方がイカの風味を味わえて美味しかった。


雨だけど肥前名護屋城まで頑張って歩くとお店の人に言ったら、何と店の主人が車で送ってくれるという。
歩いて10分程度だから晴れならば苦じゃないが、この風雨では辛い。
だからとても助かった。どうも有難うございました。わーい(嬉しい顔)Good


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そして、肥前名護屋城博物館に到着。
無料だが立派な博物館。


肥前名護屋城は、豊臣秀吉が朝鮮攻めの際、出陣拠点として建てた城である。当時は大阪城に次ぐ規模を誇り、城の周囲には日本全国から大名たちを集結させ、陣を作らせた。
各大名が勢揃いした当時の陣地の配置図を見ると、まさに戦国オールスターズ勢揃い、という感じだ。
そんな肥前名護屋城も秀吉亡き後、廃城となり、いまは石垣だけが当時の活気をいまに伝えているのみなのである。


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博物館内の模型。
この片田舎の漁村に、とんでもない巨大な城郭を築いた秀吉。


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秀吉が着ていたこれ、なかなかお洒落で可愛くない?
ほしいなコレ顔(イヒヒ)



てなわけで、いよいよ城跡を探索することにする。

ではpart2に続く…。
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2016年04月11日

柳川・肥前名護屋の旅 柳川編 part3

川下りを終えて、「柳川藩主立花邸御花」に向かう。
ここは立花家の広大な屋敷をホテルにした所で、なかなか格式がある。
今回せっかくだから泊まってみることにした。

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立派な門の向こうに、洋館が佇む、まさしく明治の貴族の館という感じ目


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ちょうど、結婚式も行われていた。
優雅な雰囲気に癒される。


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洋室もあるようだが、和室にチェックイン。


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窓からは庭園が見える。


館内は博物館もあり、お屋敷の中を見学することが出来る。


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では館内を廻ってみよう。
タイムスリップしたみたいだ。


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向こう側に和の棟が見える。


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柳川独特のひな飾り「さげもん」が展示されていた。


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なかなか可愛らしくて良いね。


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大広間に出る。広さに圧倒される。


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金色の鉄兜がずらりと並ぶ。




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洋館と和館は隣接している。


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さて見学が終わり、残念ながら御花には温泉がないので、近くのかんぽの宿の風呂に入りに行く。


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露天風呂と展望風呂がある。いい気分(温泉)


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夜ご飯は、柳川名物の鰻せいろ蒸しを食べに店に行ってみたが、周りの店はどこも閉まっていて、街は真っ暗。がく〜(落胆した顔)
仕方無いので、御花の中にあるレストランで鰻を食べることにした。
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ビールとお通しを食べていると、


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きた〜柳川名物鰻せいろ蒸しexclamation
ご飯はアツアツでタレが甘口で美味しい。鰻は、蒲焼きよりも柔らかい感じで、美味しいけど、まあ好きずきあるかな。私は蒲焼きの焼いた香ばしい感じが好きかな。
まあせっかく柳川に来たのだから、奮発して食べといて良かったわーい(嬉しい顔)


翌日は肥前名護屋城へ…。
肥前名護屋編に続く。
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2016年04月10日

柳川・肥前名護屋の旅 柳川編 part2

歩いて川下り乗船場に向かう。

何社かあるなかで、一番大きそうな?ところで乗る。
70分で1600円也。
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乗ると、早速船頭さんの軽快なトークが始まる。
巧みな棹さばきと笑いと歌を交えた船頭さんのワンマンショーだ。Clap


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柳川は、街中に水路があり、そこをこのような舟がいったり来たりしているなかなか風情のある街なのである。
さながら「日本のベネチア」のようである。



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内堀(城内)に入っていく狭い入り口の橋が見えてくる。



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狭いギリギリの所を通る。船頭さんの腕の見せどころ目



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家々には、水路に降りる石段が作られている。
昔は洗濯したりお米を研いだりしていたそうだ。



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「あそこにカッパがいるよ」と船頭さんが言うから見ると、変なカッパの石像があった。



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白壁の蔵や、赤レンガの蔵など昔を偲ばせる建物が続く。



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この辺は柳並木が続き、最も柳川らしい雰囲気のところ。



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桜など四季折々の花がとても綺麗らしい。



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突如右前方に怪しい店が登場。
船の観光客相手の水上店舗だ。



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一生懸命勧めてくるが、あいにく誰一人買う者は無し。
こういうのって、何か誰か一人が買うと、つられて買っちゃうものなんだけど、誰も買ってないと一人だけ買いづらい雰囲気なんだよな顔(チラッ)



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柳川の街作りを行なった大名、田中吉政像。



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また狭い橋に突入目



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これは昔ながらの魚を獲る仕掛けらしい魚


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これまた低い橋に突入。
水量が多い日には、船頭は橋の上を飛び越えてまた船に乗るというアクロバティックな技を披露してくれるらしい。



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木が生い茂り、ジャングルクルーズの様相を呈してくる。


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運河を覆い被さるように伸びた木々がすごい。


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樹木に覆われた所が見えてくるが、ここが御花という、かつての藩主である立花家のお屋敷があった広い敷地なのである。
いまはホテルとなっており、今夜の宿である。



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すごい所を通る。
みんな頭をかがめてよけないといけないあせあせ(飛び散る汗)


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右手はずっと御花である。



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そして、ようやく到着〜。


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到着場付近は観光客相手の店が並ぶ街になっている。


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この後、御花にチェックインし、館内を観てみることにする。
part3にまで続く…。サーチ(調べる)
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2016年04月09日

柳川・肥前名護屋の旅 柳川編 part1

チェリパパ恒例一人旅は今回またも九州。
いかに安くいかにあちこち楽しめるかが私の旅の醍醐味。
まずは成田空港に向け出発。
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東京駅から成田空港まで格安バスが出ている。
今回初めて利用してみた。
駅から少し離れた所から出発するのでややわかりづらいかも。
予約すると片道900円で行けるので、なかなか良かった。Good



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成田空港第3ターミナルに到着。
LCC専用の新しいターミナルだが、これが噂の陸上トラックのような案内か〜。目
これは走りたくなるわ。疲れるから俺は走らんけど。バッド(下向き矢印)



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簡素な造りのターミナルは、結構大勢の人で賑わっていた。
LCCは完全に定着し日本でも市民権を得たと言えよう。



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フードコートもこの賑わい。
チェリパパも中国人と韓国人に囲まれてハンバーガーを食してみた。う〜む旅気分が高まってきたぞ。顔(イヒヒ)



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春秋航空にて佐賀に出発飛行機
やはりバスで飛行機間近まで行きタラップで登るのはワクワク感があり良いね。



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春秋航空について調べてみると、通路を挟んで右側の席と左側の席では、足元の広さが違うことが判明。
前回は狭い左側に座ったが、今回は事前に広い右側席を予約。
確かに少し広いかも知れない。
でも窮屈なのは変わらないけどね。
まあ今回も747円セールで格安過ぎるチケットをゲットしたので、文句を言える身分では無いのは明白なので、有り難く座らせて頂きました顔(笑)



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フライト途中、急にCAさんが「さあ少し体操をしてみましょう。ではまず手を動かしてください。さあご一緒に。」とか言い、みんな結構やっていたが、チェリパパはシャイ(?)なのでこういうのはあまり参加できない顔(チラッ)


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佐賀空港が近づくと、筑後平野の広大な水田地帯が眼下に広がった。そして田んぼと有明海に囲まれたのどかな佐賀空港に到着。



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ここから水郷で有名な柳川までリムジンタクシーというのを予約していた。
着いてみると、乗客はチェリパパ一人だけ。
貸切状態でゆったり乗れて1000円だから、まあ悪くない。



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大体30分で西鉄柳川駅に到着。
なかなか洒落た駅舎ではないかGood



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もう昼過ぎなので、少し歩いて立花うどんという店に行ってみる。
チェリパパが敬愛するタモリ先生の「うどんにコシなどいらない」という名ゼリフ?があるとおり、讃岐うどんと違ってくたくたに柔らかく煮込んだうどんが福岡流。
そのうどんを本場で味わおうとやって来た。


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店内はかなり広い。そして値段も安い。肉うどん500円とまぜ飯170円を注文。



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うどんもまぜ飯も美味しかった。
何というか、素朴で懐かしい味わいというか、おばあちゃんが作る家庭の味的な?いい感じのうどんとちらし寿司のご飯でしたわーい(嬉しい顔)


では柳川名物の川下りに向かおう。

part2に続く。
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