2012年04月25日

春の代々木公園ドッグラン

代々木公園のドッグランに来た。
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代々木のドッグランは広いし清潔な感じだし、代々木公園自体気持ちの良い公園なので、犬連れで遊びに来るには良い所だね。
でもやっぱり都心だから駐車場代がかかるのと、小さい子供を連れて行っても、遊具も何もないのが難点。



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サルーキ&ウィペット軍団に匂いを嗅がれる。
集中攻撃により、なすすべなしのチェリー。



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かたまるチェリーあせあせ(飛び散る汗)




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ようやく気が済んだらしく、無事解放されたようです。





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ボルゾイにも匂いを嗅がれる。
自分より小さい子には強いくせに、大きい犬はちょっと怖いのです犬(泣)





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ドッグランに行くと、サイトハウンド大集合になることがよくある。
やっぱりみんな、少しでも多く走らせてあげたいと思うからだね。




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ホワイトタイガーっぽい薄いブリンドルのウィペット。なかなかカッコ良かったGood




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うちの娘は公園に来たのに砂場や滑り台が無いので大いに不満だったようで、
結局この後違う公園に行き、今度は娘を遊ばせる。
その間チェリーはまったりとくつろぎ待っている犬(笑)





話は変わり、私用で浜松に行ったのだが、都合により用事が済んだらすぐ日帰り新幹線
せっかく浜松まで来たのに特に何を観るでもなし。
浜松と言えばうなぎ、なのでせめてと思い、帰りの新幹線でうなぎ弁当を買う。
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味は・・・・ コメント無し(怒)バッド(下向き矢印)
当たり前だがうなぎは鰻屋さんで食べないと美味しくない顔(チラッ)

最近携帯ゲームで、「発見!ニッポン城めぐり」というのをやっていて、
自分の現在位置(GPS)で実際にある各地の城をとっていくものなのだが、
浜松遠征で多くの城をゲットできた事だけが、この日の収穫だったのであった・・・手(チョキ)




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2012年04月12日

最新鋭ボーイング787に搭乗

翌日、世界遺産の、京都の下鴨神社を訪ねる。
出町柳駅から歩いていくと、
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糺の森(ただすのもり)という古来からの原生林が境内にある。
夏なら、鬱蒼とした森らしい雰囲気だろうと思うが・・たらーっ(汗)



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森を抜けると鳥居があった。




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これが「さざれ石」。君が代にも歌われてるさざれ石だ目




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立派な楼門を眺めるチェリパパ親子。




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境内はなかなか落ち着いた良い雰囲気。




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これは有名な尾形光琳の梅?
ちなみにこの脇にある池は御手洗(みたらし)池といって、あのみたらし団子発祥の地である。






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下鴨神社から鴨川沿いに桜並木が有名との事で歩いてみるが、ここは全く開花しておらず・・・顔(チラッ)




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京都府立植物園に着くと、ここは桜が綺麗に咲いていた顔(笑)




この日はチェリパパのみ、一足先に東京に帰る。
伊丹空港から乗るのは、話題の最新鋭飛行機、全日空のボーイング787だ。
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タマゴみたいにツルンとした前面が特徴的な787。
もちろん、飛行機好きの私は787に乗りたいためこの便を予約。
この787用の塗装、かっこいいからANAの次期正式塗装にすればいいのに。






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機内に入ると、話題になった虹色のLED照明。かなりインパクトがあった。



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従来の飛行機の窓よりかなり大きくなったというこの窓。
確かに縦方向がかなり広がったという印象。



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787のかっこいいのは翼。かなり長くて上に向かって微妙に反っている。
美しいラインです顔(メロメロ)




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これが話題の電子カーテン。
手動のシェードに代わり、ボタン一つでガラスが黒くなるというやつ。
試してみたが、かなりゆっくりだが黒っぽくというか青っぽくなっていく。
一番暗くしても景色はちゃんと見えるのだが、光線は通さなくなる。
そのうちどの飛行機にも装備されていくんだろうな。





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エコノミーでも座席にはモニターがついている。
ドリンクホルダーは、テーブルを倒さないでも使えるようになっており、これは感心した。



エンジン音が静かになったということだが、席がエンジンに近かったこともあり、それほどは体感できなかった。
また、機内の湿度をアップし、乾燥がだいぶ改善されたとの事だが、
これも短時間のフライトなのであまり感じられなかったかな。



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また是非乗ってみたいGood




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家に着くと、チェリーが出迎えてくれるかなと思いきや、布団で爆睡していたふらふら




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「久しぶり。でも眠いんですけど。犬





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ところでうちの近所でも桜が満開になった。




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チェリーを連れてお花見に行くと、小さい子に大人気だった。
得意げなこの表情犬(笑)
小さい子にとっては「花より犬」なのかな。




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イタグレのニコ&マイケルくん洒落た服を着て登場。また遊んでねHello

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2012年04月11日

年2回の京都御所一般公開

翌日は、家族で京都御所に出掛けた。
京都御所は、春と秋に内部の一般公開日が設けられており、今回の旅がちょうどその時期に当たったので良かった。




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いつ来ても御所の雰囲気はいい。
掃き清められた玉砂利が敷き詰められた広大な空間が、我々日本人の心を浄化してくれるようだ。





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入り口では皇宮警察のシェパードが警備中。犬(怒)




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内部には多くの建物があり、ここはメインの紫宸殿。




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有名な左近の桜と右近の橘がある。
しかし桜は全く開花しておらず、橘も寒さで枯れないようにムシロで完全に覆われていた・・・。






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年数日のみの公開日とあって多くの人が訪れていた。入場は無料。




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ただ残念ながら建物内に入ることはできない。





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今は天皇家は江戸城(皇居)で生活されていらっしゃるけど、
江戸時代までは、この京都の町なかで、市街地と壁ひとつのみで隔てられたこの空間で、
どちらかというと質素な建物で暮らしておられたのである。

ちなみに、明治維新で天皇が東京に行幸(お出掛け)した際に、その後京都に戻らないまま150年が過ぎている、
というのが実際のところなのである。
京都から東京に遷都した、という公式な記録はない。
天皇陛下がもしまたこの京都御所に戻られると、日本の首都はまた京都になるというわけである。
我が国においては、皇室所在地が首都なので・・・。





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たくさんのお土産屋さんが出ていて、菊の御紋グッズなど色々売られていた。
そんな簡単に使用して良いのかな??と少し不思議に思う。





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御所内の桜は綺麗に咲いていた。外人観光客も喜んで撮影していた桜




やはり何度来ても京都はいいなあと思う。Good



まだ続くたらーっ(汗)
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2012年04月10日

暴風雨の中、安土山登頂

翌日は、家族で近江八幡を散策したり水郷巡りの舟に乗る予定だったが、あいにくの雨で、
チェリママたちは家にいると言うので、私一人で出掛けることにした。


近江八幡から予定を変更、前から行きたかった安土城を目指す。
高槻から電車で1時間くらいで到着。



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のどかな田園地帯の中に小高い山がある。そこが織田信長の居城、安土城跡だ。



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雨と強風の悪天候で、人影なし・・雨
この悪条件の中、幻の名城跡、安土山の頂上を目指すのだ。
チェリパパのロンリーバトルが始まった手(グー)





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城の入り口付近。石垣の参道が、深い山の中に向かって延びているこの雰囲気。
城好きにはたまらない風景顔(メロメロ)




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城の入り口付近。羽柴(豊臣)秀吉邸跡がある。




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ただ苔むした石垣だけが、兵どもの夢の跡を後世に伝えているのであった。





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羽柴邸の向かいに、前田利家邸跡。
城の入り口を守るかのように、重臣2名が屋敷を構えていた。




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山を切り開き一直線に伸びる石垣の道は、そのまま戦国時代へと続いているかのような幻想的な錯覚におちいりそうだ。






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階段の石垣には、このような石仏が掘られたものも多く使われていた。
こんな踏む場所にこういう物を使うとは、神仏をも畏れぬ信長らしい城づくり?と言えるのだろうか。





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数百年もの間人の手の入っていない原生林となっている安土城。
雨と風の中、一人で深い歴史の中へと分け入っていく感覚が、身震いを禁じ得ない。




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400年以上にわたって封印されている歴史の舞台。 今そこにいる感激。





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この巨石を、こんな山深いところまでよく運んできたものだ。






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まるでインカやマヤの遺跡のようだ。 時空を超えたかのような不思議な感覚におそわれる。






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石仏の足跡を掘った不思議な石垣があった。
何とも言えぬこのゾクッとするミステリアスな感覚は一体何であろうか・・。





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二の丸跡に出る。
鬱蒼と茂った木々の向こうに、信長墓所がある。
轟々と容赦無く吹き付ける風に、木々の枝がざわざわと大きく揺れる。
この歴史の大舞台たる安土山に立っているのは、私一人のみ。
緊張と孤独感と感激で、足が震える。





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天下統一目前で、この世を去った織田信長。






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本丸跡に出る。
今は何もなくても感じることはできる。かつての栄華を誇った名城の面影を。









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天守閣入り口跡。
向こうから、甲冑姿の武士がやってきそうな雰囲気。





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ついに来た、天守閣跡。
普通天守閣の石垣は上から見ると四角形だが、安土城は摩訶不思議な八角形。
430年前、ヨーロッパの宣教師たちも驚嘆した、美しい豪壮な天守がそびえたっていたのだ。




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石垣の上から望む。暴風雨のため景色はあまりよく見えない雨
自分も飛ばされないよう、気をつけて撮影たらーっ(汗)





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天守台は、上半分が崩落し、人の手が入らないまま、ゆっくりと自然の中に還っているかのようだった。




山からの下り道の途中、総見寺という寺が中腹に立っていた。
あまり予備知識なく見たので、いきなり山の中にあらわれたものすごく古い三重塔に、度肝を抜かれたがく〜(落胆した顔)

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調べると、安土城築城当時からここは残っているとのこと。
とにかく、見るからにとてつもなく古い。
突然目の前に現れたこの塔を前にして、金縛りにでもあったかのような感覚に襲われた目





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もしかしたら、安土城最大の見どころはここなのかもしれない。
この、重苦しいほどの歴史のオーラに、しばらく動けなかった。





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ここからは琵琶湖を一望できた。
この風景を見て、ふっと我に返ることが出来た、と言ってもよい。




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三重塔の下に、山門が見えた。
ふと雨が止み、陽の光がパアッと山門の屋根瓦を照らした。
この時の宇宙的な幻想的な美しい風景は深く心に刻まれた。

山門には仁王像が両側に立っていたのだが、あまりの恐ろしい形相に、写真を撮るのもためらうほどであった・・。




石垣のみの城跡でも、これほど深い感動を与えてくれる城は、そうはないだろう。
多少なりとも城や歴史に興味ある方は、是非行かれることをおすすめしたい城だった。




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安土城近くには、「信長の館」という施設があって、安土城天守閣を復元したものがある。
一応さらっと見学。






雨風が強かったこの日は、安土城のみで帰る予定であったが、何となく雨足も弱まってきたので、欲を出してしまう。
安土のすぐ近くに「五個荘」という、古い街並みが有名な町がある。
そこも是非行ってみたいと昔から思っていたのだが、思い切って今日行ってしまおう!とタクシーに乗り込んだ。







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五個荘に到着。近江商人の街だ。

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屋敷の中を見学できる。



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この写真を撮った直後、突然ものすごい突風とともに、天から恐ろしいものが降ってきた。


ヒョウであるがく〜(落胆した顔)

とにかくいきなりの攻撃で、こちらはなすすべもなしあせあせ(飛び散る汗)
立っていられないほどの強風で、ヒョウが顔に当たって痛い顔(なに〜)
これは相当ヤバいと思い、すぐにまた先ほど見た商人屋敷に飛び込むダッシュ(走り出すさま)

びしょ濡れになったため、さすがにこれはすぐに撤収しようと思い、タクシーを呼んでもらう。
どうにか近くの能登川駅まで行ったものの、JRは止まっていた・・。
そこから電車の復旧を待って、ようやく高槻へ帰宅・・・。




最後の最後に、なんとも強烈な思い出となったこの日であった・・・たらーっ(汗)
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2012年04月06日

ピーチに乗ってみた

この日、大阪にいるチェリママに合流するため出発したチェリパパは、何故か長崎行の飛行機に乗っていた飛行機
一体何故であろうか。 飛行機を乗り間違えたのであろうか??
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先頃、格安航空会社のピーチがデビューし、大阪から長崎まで4,000円台で行けると話題になっているが、
ならばソラシドエアの早割9,000円台で羽田から長崎に行き、そこからピーチで大阪に行けば、
東京から大阪までの新幹線代と同じくらいだぞ、飛行機に2度も乗れて、おまけに九州にも行けるんだから、
これは利用しない手はない!ということでひらめいたわけであるひらめき





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長崎空港からJRで諫早まで行き、そこからローカル私鉄の島原鉄道で島原に向かう。
有明海沿いを、1両のディーゼルカーがのんびり走る虹





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城みたいな島原駅に到着。
ここから島原城まではすぐだ。




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島原城はなかなか立派な城構えで、石垣も高く美しい。
お堀端の桜は、4月2日時点で満開だった桜


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天守閣は残念ながら戦後の再建。内部はキリシタン関連の展示が興味深かった。
驚いたのは天守閣の目の前が駐車場になっていたこと。興ざめとはこのことだ。
城はやはり、石垣の曲がりくねった道を天守閣まで登っていくのがいいのであって、
車でスイスイと天守閣まで横付けできる城に一体どんな情緒があるというのだろうか。
石垣や堀の外観の風景はなかなか良いのに、天守閣付近はガッカリ度が高めの城であるといえよう・・・。顔(チラッ)





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天守閣の前に土産物屋があり、そこで島原名物の寒ざらしを食べる。
水飴みたいなシロップの中に丸いお団子が入っている素朴なもので美味しかった。





島原城から武家屋敷街まで歩く。

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武家屋敷通りには真ん中に水路が通っており、両側は石垣に囲まれている。



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前に行った知覧の武家屋敷にも近い雰囲気で、九州の武家屋敷は大体こういう感じなのだろうか。





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武家屋敷内に入ると、ろう人形が生活していた。いきなり見るとちょっとびっくりする。がく〜(落胆した顔)




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「人のうちに勝手に入るでない!ちっ(怒った顔)」と睨まれている感じで、何となく退散する。




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この女の子なども、もうちょっと可愛く作ったらいいのに。
小さい子が見たらおそらく怖がるであろう。ひょっとしたらそういう効果を狙っているのか?顔(汗)



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透かしの彫刻が美しい。





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島原の街には水路があり、そこには鯉が泳いでいた。


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そういえば知覧にも黒くて大きな鯉が水路にいたが、島原のは派手な錦鯉だった。魚






時間を気にしつつ立ち寄り温泉で一風呂浴びて、また島原鉄道で空港に向かう。慌ただしいね。




長崎空港からはいよいよピーチに乗る。
最近格安航空会社(LCC)が何かと話題だ。
ピーチはインターネットで予約し、日にちや便により値段が違う。
さらに座席指定や荷物を預けるのも有料。もちろん機内サービスは有料。
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長崎空港にピーチが到着すると、みんな注目し、写真を撮る人が大勢いた。
春休みで子供が多かったが、みんな「ピーチだピーチだ」「わーかわいい色ー」とおおはしゃぎになっていた。
結構世間から注目されているようである。




さて機内に入ると、
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当然のことながらやはり座席は狭い。



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座るとこんな感じで、ひざが完全に前に付いてしまう。
1時間くらいのフライトならどうってことないけど、
これで3時間とか4時間乗れと言われると、チェリパパ的にはちょっといやかな〜と思ってしまうかもしれない。


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機内もコーポレートカラーに装飾され、キャビンアテンダントも洒落た制服で、
そういう部分は手を抜かないところに、イメージ戦略を感じる。
しかし、可愛らしい独特の機体の塗装、ピーチという変わったネーミング、
格安でも洒落た綺麗な室内と、空の旅を演出するキャビンアテンダント、
という売り方は、日本のLCCとして、間違ってはいないかもしれない。
キャビンアテンダントは、JALやANAはやっぱりいかにも「スチュワーデスexclamationブティック
という感じのプロフェッショナルな雰囲気の方が多いが、
ピーチは何というか、年齢も若い感じで、まだ慣れない感じがどことなく親しみを感じさせて
これはこれでまた良いのではないだろうか顔(メロメロ)



面白かったのは、季節の機内食とやらを通常700円ですが特別420円ですがいかがですか、と一生懸命売り込んでいた。
スーパーの在庫一掃セールと同じだね。



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無事関西国際空港に到着。
ボーディングブリッジ使用料を節約するため、タラップで降りる。
そのあとバスでターミナルまで。
チェリパパみたいな飛行機好きにとっては、ボーディングブリッジは味気ないので、
むしろ沖止めしてもらってタラップとバスなんていうと、
もうそれだけで今日は得したと思ってしまう・・。



バスに乗りターミナルまで着いたのだが、そこは何故か空港の敷地を出たターミナルビルの外側で、
乗客の荷物はそこの路上にバラバラと置かれていて、どうぞこっから自分の荷物をとってって下さいとの事。
これにはちょっと笑ってしまった。





関空から南海の特急ラピートに乗る。これは前から乗ってみたかった列車で、
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この摩訶不思議なデザイン、かっこいいんだか悪いんだか意味不明なロボットみたいな顔。
設計した人は天才的造形センスの持ち主である。




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航空機みたいな側面。



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難波まで向かい、夕食を食べたのち、無事チェリママの実家に到着したのであった。手(パー)





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ま〜だまだ続く。
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2012年03月29日

風林火山

今度は、チェリパパは一体どこの城に出没したのでしょーか?虹
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チェリママたちが大阪に里帰りしたので、チェリパパはまた一人でぶらり旅を思いついたのである。
ところで、独り旅が好きな私は、別に友達がいないわけではない。
平日休みなので、なかなか友人と時間的都合が合わないこともあり・・・(汗)。



やってきたのは山梨の甲府。
甲府城は石垣だけが残る城で、武田が滅んだあと徳川が造った城。
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石垣好きの私は、天守閣が無い城でもそれなりに楽しめるのだ。目




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やわらかな春の日差しにさそわれて、猫もお散歩。猫(笑)





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天守台跡に登ると、甲府市街と遠くに富士山が綺麗に見えた。







次は武田神社に向かう。
ここは武田信玄が居城とした躑躅ヶ崎の館跡に建てられた神社だ。
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神社自体はこじんまりしている。
戦国最強の武田信玄は、豪華な城を建てるのを好まず、このような小さな敷地に質素な館を建て暮らしていたのだ。




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宝物館の入り口。
どういうわけかキティちゃんが鎮座し迎えてくれた。ナンデ?がく〜(落胆した顔)

信玄公とキティ。これほどシュールな組み合わせはなかなか類を見ないであろう。





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風林火山の旗が展示されていた。
この後行く恵林寺にもあったのだが、両方とも本物である。






次に行ったのは甲斐善光寺。
善光寺といえば長野だが、川中島の合戦の時、信玄が、戦火による焼失をおそれて甲府にも善光寺を建て宝物を移したとの事。
かなり立派な本堂である。
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東日本では最大級の木造建築らしい。




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さらに車を走らせ、塩山にある恵林寺(えりんじ)に到着。
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武田信玄の菩提寺で、本物の風林火山の旗の展示もあった。





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武田信玄の墓所。





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墓所のあたりは鬱蒼とした古い巨木に囲まれ、神聖な空気が支配していた。






最後に立ち寄ったのは、「ほったらかし温泉」いい気分(温泉)
ここは前から行ってみたかった場所で、今回のメイン。
温泉好きにはすごく有名で、富士山と甲府盆地を見下ろす開放的な露天風呂だ。
「あっちの湯」と「こっちの湯」二つあるのだが、眺望が良いと評判の「あっちの湯」のみに今回入った。
噂にたがわず、景色は本当に素晴らしかった。

湯船は広く、二段になっており、下段は広くてややぬるめ、上段の方がややせまく熱め。
お湯自体は、あまり温泉ぽくなくて、泉質にこだわる方はがっかりするのかもしれない。
が、何といってもここはこの絶景が売りである。

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夜景もすごく綺麗らしく、またいつか来てみたい。

(道がわかりづらいのでやや注意が必要。カーナビは違うところを指していたし・・・カーナビを簡単に信用してはいけません顔(チラッ)
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2012年03月23日

城南島ドッグランデビュー

前から行きたいと思いつつ一度も行ったことがなかった城南島ドッグランに初見参。



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城南島ドッグランはなかなかの広さがあり、下は土と芝生で走りやすそうなランだ。

この日はサルーキやイタグレなどサイトハウンド大集合だった。
娘も行ったのだが、大きい犬たちが走り回っているので、やや怯えていた。
顔(汗)




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連続ボール投げで走りまくる。ダッシュ(走り出すさま)




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最近は体力がないのか、すぐバテてくる。
5歳になり、以前よりずいぶん元気がなくなったという印象がある。
犬で5歳は、人間でいうと36歳くらいらしいので、まあ年とって落ち着いてきた、ということなのかな?





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柴犬ちゃんと仲良しに。犬(笑)犬(笑)


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城南島ドッグランは広くて障害物がないので走りやすいから、サイトハウンド向け。Good
また行こうと思う。




城南島は、この通り轟音と共に離着陸する飛行機を真下から見物できるのも良いところの一つ。飛行機

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ひときわ大きい機影を見ると、エンジンが4発。
チェリパパにとっては最も馴染み深い機種がこのジャンボことボーイング747だが、
いまや最新鋭の2発の機体に次々と代わり、あの日本の空を席捲したジャンボも、もう全機退役間近らしい。
時代の移り変わりを感じるねえ。顔(チラッ)
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2012年03月01日

また真っ白に覆われた東京

前々回に雪景色の写真をアップしたが、今回の雪はそれ以上に積もった。



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白銀の世界雪





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大雪だと何となくテンションあがるチェリパパ。会社が休みだからなおさら。
雪国の方には悪いが、真冬の豪雪地帯を旅するというのもいいなあ、と思ったりする。
でも基本的に寒いのは嫌いだから、実現の可能性は薄いであろう。







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首を怪我したわけではありません。マフラーです。
犬仲間の方からいただきました。暖かそうGood







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とても暖かそうな服着てやってきたイタグレのマイケルくん。
宇宙服みたいだねTシャツ









全く話は変わって、飛行機好きのチェリパパが、一つ後悔している事がある。
それは、コンコルドに一度でいいから乗りたかった、という事だ。
コンコルドは言わずと知れた超音速旅客機で(飛行機に何の興味も知識もないチェリママですらコンコルドは知っている、と言っていたほど)、
チェリパパは世界一カッコいい飛行機だと思っている。
残念ながら10年位前に運航終了となり、いまはもう見ることも乗ることも出来ない。
時代を先取りしすぎた悲劇の機種とでも言うか、オイルショック等の影響で商業的には失敗し、
開発国の英国航空とエールフランスのみで運航され、そして結局は利益を生まないまま、老朽化し退役してしまった。
前衛的すぎるスタイル、スピードを追求し過ぎたゆえに経済性や実用性が無視された機体。
まさに航空界の戦艦大和と呼ぶに相応しい・・・男のロマンを感じさせる飛行機なのである(?)。
子供の頃から憧れ続けたコンコルドは、もう乗ることは出来ない。
「時代のあだ花」として、飛行機好きのチェリパパの心の中では永久に飛び続けている、コンコルドの写真を貼り、その栄誉を称えたい。
Clap
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ところでもう一つ、コンコルドの話が出たら旧ソ連のツポレフTU144の事を語らないわけにはいかない。
コンコルドそっくりの外見で「コンコルドスキー」などと言われた、
冷戦当時の「鉄のカーテン」の向こう側、ソ連の超音速旅客機だ。
こちらも商業的にはコンコルド以上の大失敗だったのだが、非常に興味深い飛行機だ。
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コンコルドとの違いは、離着陸の時にコクピット横に小さい補助翼が飛び出て揚力を稼ぐ構造とのこと。
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何だかちょっとカワイイ感じがする。犬みたいな・・・。顔(笑)


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これが正面。細くて耳があって、まるでチェリーみたいな顔じゃん(笑)。




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呼んだ?犬
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2012年02月10日

チェリーは南へ

さて、チェリパパは今度は一体どこの南国に出没したのでしょーか。
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ハワイ?グアム?虹










寒いのが嫌いなチェリパパは、少しでも暖かい所へ遊びに行きましょう、と思い、南へと車を走らせた車(セダン)



房総半島の端っこの、館山ファミリーパークに到着。
アクアライン経由で2時間で着いたので、思ったよりも近いという印象。



ドッグランもあり、芝生で清潔感のあるなかなか良いランだった。
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平日のため、パーク内は閑散としており、ランもチェリー以外に犬影無し・・・。たらーっ(汗)
まあ予想はしていたが。混んでるよりはいい。
チェリママはボールを投げまくり、チェリーをへとへとになるまで走らせていた・・・。がく〜(落胆した顔)



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パークは、決して広くはないが、小さい子供連れ&犬連れなら色々楽しめると思う。手(チョキ)






食事処は、残念ながら犬連れだと屋外のテラス席になるとのこと。
屋外はちょっと寒そうだから中で食べたいが、チェリーを独りだけ外につないでおくと、寂しくてキャンキャン鳴くのでは・・・もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、心配は杞憂だった。
ランで走りまくり、ゴハンも食べさせたあとだったので、疲れてたのか我々が室内で食事している間、
屋外のテラスで独りノンビリとくつろいでいた。犬
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ここは日本一のポピーの花畑がある。
色とりどりの花が、風が吹くたびにフワフワと揺れて、なかなか壮観だった。
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妻と娘が花摘みに興じている間、チェリーと花畑を散歩した。犬(笑)



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妻と娘が、体験コーナーで額縁作りとか色々やりたいというので、
興味ないチェリパパはその間チェリーと海を散歩することにした。






チェリーにとって初めての海犬
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貝殻に気をとられていると
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波がきてびっくりするあせあせ(飛び散る汗)
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房総の海は、波が高く荒涼とした感じで、ごうごうという波の音を聞きながらしばらく二人でぼうっとしていた。目犬






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海はいいね。
広大な海原を眺めてるとなんだか気持ちがすっきりとしてくるから不思議だね。








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体験コーナーに戻ると、海初体験でよほど疲れたのか、床にバタンキューと寝てしまった。眠い(睡眠)
一瞬死んだんじゃないかと思いましたよ。がく〜(落胆した顔)





館山はわりと手軽にいけて、気候も温暖で楽しめるリゾート地で、チェリパパは初めて行ったのだが気に入った。
また館山方面に行ってみようと思う。Good
ニックネーム cherry at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

雪化粧の街

夕べから降った雪が、我が町を白く蔽った雪

チェリーとともに街の様子を見に行こう。





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いつもの公園も真っ白に雪化粧し、違う所のようだ。
誰かが作った雪だるまも雪




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雪の上はチェリーも歩きづらそうだ





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雪の上からでも匂いがわかるのかな犬(足)





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僕もチェリーも転ばないよう慎重に犬





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たまに雪が降ると、大人になっても何かワクワクしてしまうのは何故だろう。
見慣れた街並みが一夜にして雪景色となり、非日常の空間に一変する。
僕の知ってる街のもう一つの別の顔を見たかのようで、面白い顔(笑)

ニックネーム cherry at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする